お土産を食べたお世辞なしのリアルな感想が見れるのはこのサイトだけです。

【福岡のお土産】シャン デ レザンのカロリー、賞味期限と食べた感想を紹介します。

今回紹介するシャン デ レザンは、レーズンのお菓子ということで、包装紙が紫色です!紫はレーズンを主張する色ですよね。

正直私はレーズン系のお菓子は今まで避けてきた人間なので、今回のシャン デ レザンがお口に合うのか少し心配です。レーズンが苦手な人って結構多いですよね…。果物としてのブドウは好きなのになぜでしょうかね?

シャン デ レザンについて

ここでは、シャン デ レザンの賞味期限や保存方法などについてテーブルで詳しくまとめておきます。残念ながら、カロリーやたんぱく質などの数値は公表されていませんでした。

名称 菓子 
品名 シャン デ レザン 
価格 ・¥540(4個入り)
・¥1,080(8個入り)
原材料名 小麦粉、バター、レーズン、砂糖、卵、準チョコレート
粉糖、牛乳、ショートニング、洋酒、食塩、葡萄酢、膨張剤
香料、乳化剤、カラメル色素、(原材料の一部に大豆を含む)
内容量 4~8個 
賞味期限 約10日(商品到着が11月28日で賞味期限が翌年の12月7日) 
保存方法 直射日光を避けて25℃以下の涼しい場所で保存する 
販売者  (株)石村萬盛堂 B
福岡県福岡市博多区須崎町2-1

シャン デ レザンの開封と食べた感想

ここからは、シャン デ レザンの開封と実際に食べていく様子を紹介していきますね!

これがシャン デ レザンの外箱。包装紙で覆われている状態です。エレガントなデザインで大人っぽさが感じられます。

大人以外は食べてはいけないのか。と言われればそうではないんでしょうけどね。とは言っても洋酒が使われているので、小さな子供が好むような味ではなさそうな気がします。私も20代ですがお酒は苦手です。

裏面には賞味期限や保存方法が載っています。

包装紙を剥がして中の箱を取り出してみました!

箱を開けるとちょっとした高級感を感じさせるお菓子の袋が顔を見せてくれます。袋は半透明なので、この時点で中にどんなものが入っているのか察しがつきますね!

シャン デ レザンの詳細が記載されている紙が同梱されていました。

香り高いラム酒を時間をかけて含ませたとのことで、やはりお酒の味が強調されているお菓子みたいですね…。

実際に袋を手に取ってみました。表面にはオシャレさを感じさせるお菓子の名前であるCHAMP DE RAISINの文字。

袋には切り口がありますのでここから開封していきます。

横からレーズンがはみ出てるのが見えてしまうほど大量のレーズンが入っています。食べる前からある程度想像はしていたのですが、やはりレーズンやお酒が苦手な私が好んで食べるものではありませんね。

お酒に関しては想像より味も風味も弱くて良かったのですが、レーズンの量は想定外です。大きなレーズンが10個くらいは入っていたと思います。

冒頭でもチラッと触れましたが、やはりブドウは好きでもレーズンは好きになれませんね。それにレーズン以外にクリームやお酒の味があるので、レーズンの味があまり感じ取れないんですよね。風味は感じ取れます。

これではレーズンを入れた意味があまりないというか、いくら何でも色々詰め込みすぎだと思います…。私と同じようにゆっくり1つの味を味わいたい。という人には向かないお土産だと思いました。

通販サイトで購入することが出来る

今回紹介したシャン デ レザンは、楽天市場や福岡のお土産を専門に扱っている福岡空港オンラインショップなどからお取り寄せすることが可能です!AmazonやYahoo!ショッピングでは販売されていないみたいです。

福岡空港オンラインショップ

最後に

このお土産の評価
美味しさ
(2.0)
甘さ
(2.0)
外箱のデザイン
(3.0)
おすすめ度
(2.0)

想像していたよりお酒の香りはあまり感じ取れませんでした。これはお酒が苦手な私としては嬉しい誤算でしたね。

サンドの部分は、とてもサクサクとして唯一美味しいなと感じることが出来た部分です。ラム酒をじっくり含ませているとのことでお酒の味も少し感じ取れましたが、気になるほどではありませんでした。

とにかくレーズンが沢山入っているので、レーズン好きの人にはたまらないお土産だと思います。

その反面、私のようにレーズンやお酒が苦手だ!という人にはあまりおすすめ出来ません。レーズン、クリーム、洋酒など色々なものが入り混じりすぎているのも、私としてはマイナス評価でした。

以前食べた北海道土産のマルセイバターサンドと同じような感じですね。好き嫌いがハッキリと分かれるお菓子だと思いました。

他のお土産が気になるあなたへ

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメントを残す