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【お土産】京都北山マールブランシュの茶の菓のカロリー、賞味期限と食べた感想を紹介します。

知り合いに茶の菓買ったの?あれは京ばあむ並みに有名なお菓子だよ!

と言われたから、そうか京都のお土産では定番のものなんだな。とこの記事を書く前から知っていた。言われるまで知らなかった。

抹茶+お菓子って人気のお菓子になる必須条件なのかもしれない。特に京都のお菓子となるとね。京都って抹茶のイメージが自分の中で強い。

茶の菓について

まずは茶の菓についてテーブルにしてまとめておくよ。カロリーに関しては公式サイトや商品のパッケージをみても記載がなかったから分からない。

名称 洋菓子
商品名 お濃茶のラングドシャ「茶の菓」
価格 ・¥680(5枚入)
・¥1,360(10枚入)
・¥2,721(20枚入)
・¥4,082(30枚入)
・¥2,181(16枚入、京遊記)
・¥1,080(5枚入、清水坂店限定、陶器)
・¥680(5枚入、清水坂店限定)
・¥1,026(7枚入、清水坂店限定、缶、季節によってデザインが変化)
・¥680(5枚入、嵐山店限定)
・¥1,026(7枚入、嵐山店限定、缶)
・¥680(5枚入、加加阿365祇園店限定)
賞味期限 出荷日より15日以上
内容量 1枚
原材料名 砂糖、バター、卵、ココアバター、小麦粉、乳糖
全粉乳、抹茶、加糖乳糖、練乳パウダー、米粉、脱脂粉乳
コーンスターチ、紅茶パウダー、ベーキングパウダー
乳化剤(大豆由来)、香料、pH調整剤、カラメル色素
保存方法 直射日光を避けて28℃以下で保存する
賞味期限に関わらず開封後は当日中に食べること
製造者 (株)ロマンライフRMK 〒607-8134
京都市山科区大塚北構町30番地
☎0120-139-399マールブランシュ

お土産の開封と食べた感想

ここからは実際に開封していき食べていく様子まで紹介していくよ。

こんな感じで綺麗な抹茶の包装紙に包まれた状態で送られてきた。抹茶というか青汁っぽく見えなくもないがそんなことはどうでも良い。

真ん中には金色の丸いテープが貼ってある。中心にMと書いてあるから抹茶のMかと思ったけど、どう考えてもお店の名前であるMALE BRANCHEの頭文字のMでした。

ひっくり返しても同じような感じ。それにしても茶の菓のフォントが美しいね。

嫌いな人もいるだろうけど自分はこういうオシャレなフォントが本当に好き。フォントだけにねって・・・。

包装紙をめくるとこんな感じ。開封時はなんかクレヨンみたいな匂いがしたけど何の匂いだろう?機械の匂い?

これが本体のパッケージだね。茶の菓が金色に輝いている。お濃茶ラングドシャが全て英語で刻まれている。カッコイイ演出だね。

裏面には賞味期限、商品名、製造者などの情報が記載されている。表は白くて裏は抹茶の深緑色ってよく考えられてるなって思う。

箱を開けてみた。茶の菓のことが詳しく書かれている説明書みたいなものが付いている。

京都と巴里のコラボレーション。

京都らしさを感じさせる表紙。

京の匠三人による技の共演。究極の茶葉、究極の香り、究極の味覚。ちょっと大げさすぎる表現に感じるね。

確かに苦労して作られているんだろうけどそんなの一般人には分からないからね。

これがこの記事でメインの茶の菓だね。中心に『京』の文字。この京のフォントも相当拘っている感じがする。茶の菓と同じフォントかな?

デザート皿に乗せてみた。意外とサイズは小さいがどう頑張っても一口では食べれない。3~5くらいで分けて食べていくのが良いだろう。

真ん中に挟まれているのはホワイトチョコレート。結構ボリューム満点。

公式サイトの画像見たく記事の部分だけひっぺ返して写真を撮ろうと思ったけど、ホワイトチョコレートにガッチリくっついていて綺麗に剥がすことが出来なかった。

美味しい!!凄く美味しい。だけど全然抹茶の味がしない。

抹茶の風味はアレルギー性鼻炎の自分でも感じ取ることが出来るけど、これは抹茶である必要があったのか疑問になってしまう。

というかまずラングドシャで美味しくないもなんて聞いたことがないから、特別茶の菓が美味しい訳じゃなくてラングドシャだから美味しくて当たり前みたいなところがある。

京スイーツの定番から世界の品質へ。とか、使用するお濃茶は茶の菓のためのオリジナルで、もっともふさわしい色、味、香りの究極のお濃茶に調合し、シェフの技と互換で口溶けの良いラングドシャに焼き上げ・・・とか色々凄いと感じさせるように大それたことを言っているけど、本当にどこにでもあるラングドシャ。

そこら辺の百貨店とかデパートとかお土産屋さんにあるのと何ら変わらないし、もっと言うならコンビニで売っているラングドシャとも味の上では同じレベルに感じてしまった。

こんなに貶してるけど美味しいことには美味しい。それは間違いない。けど、京都でしか味わうことが出来ないかと言われたらそれは違うね。

抹茶の味をもう少し残しても良かったんじゃないかな。抹茶嫌いの人にも食べやすいように抹茶の味を消してしまったのかな。

公式通販サイトで購入出来る

今回紹介したマールブランシュの茶の菓は、京都限定のお菓子と言われているが、普通に公式の通販サイトからも購入出来る。

自分も実際に京都に足を運ぶことが出来ないからネットから取り寄せたからね。

ネット、FAXからの注文は24時間受け付けており、電話からの注文も日曜日、定休日を除く9時~18時の間であれば受け付けている。

ただし、国内のみの発送で海外のへの発送は行っていない。

支払い方法の種類
代金引換 銀行振込 クレジットカード決済

京都 北山
マールブランシュの公式サイト

最後に

このお土産の評価
美味しさ
(3.0)
甘さ
(3.0)
外箱のデザイン
(4.0)
おすすめ度
(3.0)

京都の定番のお菓子として好評みたいだけど裏を返せばこれをお土産に買う人が凄く多いから既に食べた人が沢山いるということになる。

そしたら、せっかくお土産を買って帰ったのに受け取った側はまたかよ!と思ってしまう可能性が高いよね。

それに特別感動するほど美味しい訳じゃないから、わざわざ京都まで行ってまで茶の菓を買う必要はないと思った。

茶の菓がもし知名度が低いお菓子だったらお土産としてもありだと思うけど、ラングドシャってありきたりすぎるからお土産に選ぶならもう少し捻ったものにするべきだと思う。

最後にもう一度言うけど茶の菓は普通に美味しいからね。ただ知名度が高い割に大したことないんじゃない?って話なだけで。

5枚入があることを知らずに10枚入を買ってしまい7枚くらい余ってるから、親か知り合いにでもあげよう。

今日はお菓子を4種類も食べて口の中が甘すぎる。甘いもの食べすぎるとお口の中が落ち着かない。

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