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【京都のお土産】丹波黒豆「京の大黒」のカロリー、賞味期限と食べた感想を紹介します。

京の大黒という名前の通り見た目は凄く黒い豆。

この見た目がもっと違ったものなら、もっと食欲をそそられていたかもしれない。今回の記事では、京の大黒について詳しく紹介していこうと思う。

京の大黒について

ここでは、賞味期限、保存方法、カロリー、たんぱく質などの栄養成分をテーブルで詳しくまとめておく。

名称 豆菓子
商品名 丹波黒豆 京の大黒
価格 ・¥648(40g×3袋)
・¥1188(40g×4袋)
・¥1620(40g×6袋)
原材料名 黒大豆、砂糖
内容量 40g×3~6袋
賞味期限 約2か月(購入して届いたのが10月24日、賞味期限は12月25日)
保存方法 直射日光、高温多湿の場所を避けて常温で保存する
製造者 (株)小倉山荘 HO
〒617-0814
京都府長岡京市今里蓮ヶ糸45番地
TEL:075-951-1401
栄養成分表示
一袋(40g)あたり
エネルギー 156kcal
たんぱく質 7.2g
脂質 1.9g
炭水化物 23.0g
ナトリウム 0.0mg
食塩相当量 0.0g

お土産の開封と食べた感想

ここからは、京の大黒の開封と実際に食べていく様子を紹介していくよ。

これが今日の大黒が入っている袋。

何か書いてあるようだけど昔の自体なのか私には解読出来ませんでした。何となくオシャレで歴史を感じるなと思った。

裏面には賞味期限、保存方法、カロリーなどの影響成分表示が記載されている。

中央にかかっている赤い紙の紐をピリッと破くと中身を見ることが出来る。ちょっと勿体ない感じがしちゃうね。

今回はご愛食用袋を購入したため中に入っているのは3袋。1つにまとめないで3袋に分けてあるあたり食べる人のことがよく考えられてるよね。

1袋ずつなら賞味期限も先延ばしに出来るし、誰かに分けたりも出来るから便利だよね。

後ろにはカロリーなどの栄養成分表示。そして丹波黒大豆についての説明が載っている。

上の画像のように左上にある切り口から小袋を開けることが出来る。

中を開けると真っ黒い豆が沢山。

あまりの黒さに正直食欲は湧いてこないし食べるのが怖いくらいだけど、見た目に惑わされないように食べてみることにする。

実際に食べてみて感じたことは甘い豆のお菓子だなってこと。そして思ったより柔らかく少し噛んだだけで口の中で溶けていく感じがする。

甘さは口の中ではあまり広がることがないから、食べだすと止まらなくなる人もいるだろう。ただ、個人的には甘すぎてお口に合わなかった。

甘さで言うとこし餡によく似ている。こし餡は好きなんだけど黒い豆がなんでこんな甘いの?と頭の中が混乱して美味しく感じられないんだろうな。

色々な通販サイトで購入出来る

京の大黒は、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングといった大手の通販サイトで購入することが出来る。

また、販売者である小倉山壮のオンラインショップでも販売されている。小倉山壮のオンラインショップで購入すると午前8時までの注文であれば当日出荷してくれることがある。是非利用してみて欲しい。

小倉山荘公式サイト

最後に

このお土産の評価
美味しさ
(2.0)
甘さ
(3.0)
外箱のデザイン
(4.0)
おすすめ度
(3.0)

黒い外見に惑わされないで純粋に甘い豆の味を楽しめる人なら美味しく食べることが出来ると思う。私は見た目を重視するタイプだから黒い豆を見た瞬間にもうダメだ。となってしまったからね。目隠ししていきなり食べさせられたら美味しく食べれたかもしれない。

それももう時すでに遅し。

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