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【福岡のお土産】福岡八女茶のラングドシャのカロリー、賞味期限と食べた感想を紹介します。

福岡八女茶…これ一体なんて読むんだ…というところから始まりました!八女茶はやめちゃと読むらしいです。

八女がやめと読むと初めて知りました。これを読んでいるあなたはこの漢字が読めたでしょうか?おバカなのは私だけで普通は読めますよね…。前置きはこのくらいにして早速八女茶について紹介していきます!

福岡八女茶のラングドシャについて

ここでは、福岡八女茶のラングドシャの賞味期限や保存方法などについてテーブルで詳しくまとめておきます。残念ながら、カロリーやたんぱく質などの数値は公表されていませんでした。

名称 チョコレート菓子 
品名  福岡八女茶のラングドシャ
価格 ・¥756(10枚入り)
・¥1,512(20枚入り)
原材料名 砂糖、小麦粉、食用油脂、ココアバター、卵白、乳糖
全粉乳、脱脂粉乳、緑茶、発酵バター、バターオイル
食塩、洋酒、乳化剤(大豆を含む)、膨張剤
ソルビット、着色料(葉緑素、黄4、青1)、香料 
内容量  10~20枚
賞味期限 約6ヶ月(商品到着が11月28日で賞味期限が翌年の5月31日) 
保存方法 直射日光、高温多湿を避けて保存する 
販売者 株式会社 花福堂 KSK
〒812-0061 福岡県福岡市東区 筥松1丁目20番14号
TEL:0120-8729-77

福岡八女茶のラングドシャの開封と食べた感想

ここからは、福岡八女茶のラングドシャの開封と実際に食べていく様子を紹介していきますね!

これが福岡八女茶のラングドシャの外箱。透明の保護フィルムが貼ってありました。今回はその状態で写真を撮ってみました。

エクストリッチの金色の文字が高級感を感じさせれてくれます。個人的に深緑色と金色の相性はめちゃくちゃ良いと思います!

高級なお茶っぱでも入ってそうですよね。今回はラングドシャですけど。

裏面には賞味期限や保存方法が載っています。

福岡八女茶のラングドシャの賞味期限は約6ヶ月!めちゃめちゃ長いので何も気にする必要はないでしょう。

側面に透明のシールが貼ってあるので、これを剥がすか切るかして箱を開けていきます。側面に大量の英文が載っていますけど、英語が読めない私には何がなんだかさっぱり…。

今回は10個入りのものを購入しましたのでしっかり10個入っていますね。

フタの裏の部分に八女茶についての詳細が載っています。苦味、渋味が少ないコクのある上品なお茶とのことです。この上品なお茶の味はお菓子に反映することが出来ないと私は思うんですけどね…。

袋を1つ手に取ってみました。外箱のデザインと全く同じものが袋にも描かれていますね。

袋から取り出してラングドシャと顔に近づけるとしっかりとお茶の風味を感じ取ることが出来ます。ただ、純粋なお茶の風味ではなく甘い香りが入り混じったような、正直私には嫌な香りにしか感じませんでした。

この辺は好みがハッキリと分かれるところでしょうね。お茶のお菓子の中にはお茶の味があまり感じ取れないものが多いのですが、この八女茶のラングドシャに関しては、はっきりとお茶の味が感じ取れます。

ただ、苦みのようなものはあまり感じなかったですね。食べやすいように甘さが強調されているみたいでした。

通販サイトで購入することが出来る

今回紹介した福岡八女茶のラングドシャは、楽天市場やYahoo!ショッピングなどの通販サイト、福岡のお土産を専門に扱っている福岡空港オンラインショップなどからお取り寄せすることが可能です。

福岡八女茶のラングドシャは、賞味期限が約6ヶ月とめちゃめちゃ長いので、日持ちする福岡土産を探している方におすすめしたいです♬

福岡空港オンラインショップ

最後に

美味しさ [star2]
甘さ [star2]
外箱のデザイン [star4]
おすすめ度 [star2]

このサイトでお土産を食べ始めた時は全くお茶の風味や味が分からなかったのですが、今はそれがよーく分かります。ただ宇治抹茶も八女茶も同じ香りにしか感じないんですけどね…。

それと、やはり甘いお茶の香りが苦手なのはいつまでも変わらないと思いました。甘い香りとお茶の香りが混ざると鼻がツーンとするような香りになって私はとても苦手です…。なぜお茶のお菓子がここまでもてはやされているのか私には理解出来ない領域ですね。

クッキーの部分はサクサクというよりは、パリパリザクザクという食感がしました。一般的なラングドシャであればグシャっとした感じだと思うんですが、この八女茶のラングドシャは全く別の食感が味わえますね。

少し前の紹介した真っ赤な苺のラングドシャと全く同じ食感です。作っているところが同じですからね。が、味は真っ赤な苺のラングドシャの方が美味しかったですね。苺の方が素直な甘さがありました。

お茶の味は癖がありすぎて私には向いていなかったみたいです…。

京都で大量の抹茶のお菓子を食べてからお茶に関するお菓子が凄く苦手になっているので、何とか克服したいなと思ってます。このままじゃ紹介出来ないお土産が大量に出てきてしまいますから何としないと。

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