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【福岡のお土産】博多ぶらぶらのカロリー、賞味期限と食べた感想を紹介します。

博多ぶらぶらは、第十九回全国菓子大博覧会で内閣総理大臣賞を受賞しているお土産。第十九回というと今から約40年前の1977年…私が生まれる10年以上の前の出来事なんですよね。

博多ぶらぶらについて

ここでは、博多ぶらぶらの賞味期限や保存方法などについてテーブルで詳しくまとめておきます。残念ながら、カロリーやたんぱく質などの数値は公表されていませんでした。

名称 和生菓子 
品名 博多ぶらぶら 
価格 ・¥600(6個入り)
・¥1,080(12個入り)
・¥1,350(15個入り)
・¥1,800(20個入り)
原材料名 砂糖、小豆、オリゴ糖、餅粉、米粉、麦芽糖
水飴、食塩、ゼラチン、トレハロース、グリシン
pH調整剤、乳化剤、(原材料の一部に乳成分を含む) 
内容量 6個 
賞味期限 約2週間(商品到着が11月28日で賞味期限が12月13日) 
保存方法 直射日光を避けて常温で保存する 
販売者 有限会社左衛門
福岡県古賀市鹿部335-19
TEL:092-944-1311 

博多ぶらぶらの開封と食べた感想

ここからは、博多ぶらぶらの開封と実際に食べていく様子を紹介していきますね!

これが博多ぶらぶら外箱。お祭りのような雰囲気ですね!中に入っている写真がないのはとても残念です…。

これが裏面。賞味期限や保存方法は側面に載っていました。

包装紙を剥がして中の箱を取り出してみました!一瞬本物の木の箱かと思いましたがこれは違いますね。

側面の黒いシールを剥がすと箱を開けることが出来ます。

博多ぶらぶらの詳細が記載されている紙が同梱されていました。

なるほど!こういう感じなのですね。見た目はあんころ餅そのものですね!これなら賞味期限が短いのも納得ですし、しょうがないことですね。

銀紙を取って食べたら確実に手が汚れてしまうので、銀紙を付けた状態でかぶり付いて食べてみました。

箸があれば一番良かったんですけど、いつもコンビニ弁当ばかりで最近割り箸しか使ってないのでマイ箸が手元にありません…。

結論から先に言うと、想像していたよりずっと美味しかったです!

あんこの量がとても多かったので、甘すぎないか心配しましたが、全然そんなことはなく、むしろ甘さは凄く抑えられていて極端に甘いものが苦手な私でもとても食べやすかったです!

本物のお餅ほどモチモチした食感はありませんでしたが、これが逆に食べやすさに繋がっていて良かったですよ!

見た目はそんなに美味しそうに見えない(失礼すぎ)のですが、実際に食べて見ると美味しい。かなりギャップのある和菓子だと思いました。

通販サイトで購入することが出来る

今回紹介した博多ぶらぶらは、販売元である左衛門のオンラインショップや、福岡のお土産を専門に扱っている福岡空港オンラインショップなどからお取り寄せすることが可能です!

私は福岡のお土産が大量に欲しかったので、福岡空港オンラインショップで購入しました。ですが、博多ぶらぶらだけが欲しい!

という方は、販売元から取り寄せても良いと思います。実は、Amazonや楽天市場などでも販売されているので希少価値はほぼ0です…。

福岡空港オンラインショップ

最後に

このお土産の評価
美味しさ
(3.0)
甘さ
(1.0)
外箱のデザイン
(3.0)
おすすめ度
(3.0)

あんころ餅と良く似ていますが、あそこまで伸びたりしませんしモチモチした感じも少なくなっています。

早い話が餅の性能を6割くらい落とした感じです。お餅は確かに美味しいですけど、気軽に食べれるかと言われればそうでもないですよね。

この博多ぶらぶらは、手軽に食べれるように工夫がなされている和菓子だと思いました。それと周りにたっぷりとついているあんこ。

食べる前は、こんなにあんこがあったら甘すぎるだろ。と思っていたし警戒していたんですが、実際に食べてみるとこれが全然甘くありません。少しは甘いんですけど、超甘さ控えめです。見た目とのギャップありすぎです。

良い意味でとてもびっくりしました。食べてる時は、食べてることに夢中だったので華麗にスルーしていたのですが、食べ終わった後に、そういえば全然あんこの味が甘くなかったな。ということに気付いたのです!

餅みたいな食べにくさがなく甘さが凄い控えめ。本当に食べやすさを1番に考えて作られた和菓子なんだな。というのが食べているとビシビシ伝わってきます!これなら、5個くらい続けて食べれるかもしれません。

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