お土産を食べたお世辞なしのリアルな感想が見れるのはこのサイトだけです。

【福岡のお土産】博多明太えびせんべいのカロリー、賞味期限と食べた感想を紹介します。

今回紹介するのは明太えびせんべいということで…私はえびは大好き!!

なのですが、明太子はあまり好きじゃないんですよね。この光と闇の組み合わせがどうなるのか非常に興味深いです。

博多明太えびせんべいについて

ここでは、博多明太えびせんべいの賞味期限や保存方法などについてテーブルで詳しくまとめておきます。残念ながら、カロリーやたんぱく質などの数値は公表されていませんでした。

名称 焼菓子 
品名  博多明太えびせんべい
価格 ・¥648(14枚入り)
・¥1,080(27枚入り)
・¥1,620(42枚入り)
原材料名  卵白、還元水飴、うるち米、砂糖、ショートニング、小麦粉
でん粉、えび粉末、たらこ粉末加工品、食塩、とうがらし、調味料(アミノ酸等)
膨張剤、加工でん粉、乳化剤、着色料(ウコン、紅麹、赤102)、香料
(原材料の一部に大豆を含む)
内容量 14~42枚 
賞味期限 約2か月(商品到着が11月28日で賞味期限が翌年の1月30日) 
保存方法 直射日光、高温多湿を避けて保存する 
販売者 株式会社博多風美庵 TSKSE 
福岡県福岡市南区日佐3丁目14-15
TEL:0120-969-323

博多明太えびせんべいの開封と食べた感想

ここからは、博多明太えびせんべいの開封と実際に食べていく様子を紹介していきますね!

これが博多明太えびせんべいの外箱。包装紙に覆われている状態です。少しサラサラとした高級感のある紙質でした。

明太子と海老のデザインは描かれていますが、肝心の明太えびせんべいの写真は載っていませんね。残念です。

裏面には賞味期限や保存方法が載っていました。

明太えびせんべいの賞味期限は約2か月。これだけ時間があれば食べ切れないことはないでしょう。1番個数の多い42枚入りだと危ないかもしれませんが…。

上の画像のように側面から包装紙をビリビリと剥がして中の箱を取り出していきます。

中の箱も包装紙とデザインはほとんど同じですが色合いが大分薄くなっています。

箱を開けると明太えびせんべいの詳細が記載されている紙が同梱されていました。

今回は14枚入りのものを購入しました!

袋は真っ赤なデザインです。デザインは包装紙や外箱に描かれていたものと同じです。

ということで実際に袋から出して食べてみました。

サクっとした食感を大切にしているみたいですが、これはサクではなくザクザクとかカリカリとかガリガリとかの食感が正しいと私は思います。

食感の伝え方は非常に難しいんですけど、クッキーもおせんべいも全部サクサクと紹介したら全部食感同じなのかよ!ってなっちゃいますからね。

私なりにこの辺は工夫してありのままの食感を伝えていきたいと思ってます!見た目は…以前食べた東京リッチサンドに良く似てますね。

味は全然違いますが、本当にそっくりなのです。甘さはほとんどなく、食べていると少し辛さがあるかな?程度には明太子の味を感じ取ることが出来ました。

私は明太子をほとんど食べたことがなく海老は沢山食べたことがあるので、そのせいで海老の味がとても強く感じました。

逆に明太子の方が食べる!という方は、海老より明太子の味の方が強く感じるかもしれませんね。

意外と海老と明太子の相性が良かったことにびっくりです!偏見を捨てて食べて見てよかったです。

通販サイトで購入することが出来る

今回紹介した博多明太えびせんべいは、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの通販サイトや、販売元である風美庵のオンラインショップ、福岡のお土産を専門に扱っている福岡空港オンラインショップなどからお取り寄せすることが可能です!是非参考にされてください♬

福岡空港オンラインショップ

最後に

このお土産の評価
美味しさ
(3.0)
甘さ
(1.0)
外箱のデザイン
(3.0)
おすすめ度
(3.0)

しっかりとした辛さがある訳じゃないですし、ピリピリともしないくらいなのですが、微妙に明太子の辛さが効いていました。

甘みはほとんどありませんね。

案外海老との相性もバッチリで、明太子が苦手な私でも違和感なく食べることが出来ました。これで明太子に対しての悪いイメージがある程度払拭されたかもしれません。食感はカリカリ、ザクザクって感じ。

おせんべいを食べてるなって気分になれる食感です。おせんべいの部分は少しベタベタしているので、袋に入れたまま食べることをおすすめしますよ♬

他のお土産が気になるあなたへ

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメントを残す