お土産を食べたお世辞なしのリアルな感想が見れるのはこのサイトだけです。

【石川(金沢のお土産)】花綿ぼうしのカロリー、賞味期限と食べた感想を紹介します。

中田屋と言えば、きんつばや季節限定のお土産であるふくうめが美味しいことで知られている金沢専門のお土産屋さんですね。私もこの2つは実際に食べて本当に美味しかったので、今回の花綿ぼうしも期待しちゃいたいと思います。

花綿ぼうしについて

ここでは、花綿ぼうしの賞味期限や保存方法などについてテーブルで詳しくまとめておきます。残念ながら、カロリーやたんぱく質などの数値は公表されていませんでした。

名称 生菓子
品名 花綿ぼうし 
価格 ・¥972(5個入箱)
・¥1,836(10個入箱)
・¥2,775(夢かさね15個、きんつば10個、花綿ぼうし5個)
・¥5,443(夢かさね30個、きんつば20個、花綿ぼうし10個)
原材料名 砂糖、小豆、白小豆、澱粉、寒天、水飴、金箔
内容量 5~10個 
賞味期限 約10日(商品到着が1月12日で賞味期限が1月24日) 
保存方法 直射日光、高温多湿を避けて冷暗所で保存する 
販売者 (株)中田屋
金沢市元町2丁目4-8
TEL:076-252-4888 

花綿ぼうしの開封と食べた感想

ここからは、花綿ぼうしの開封と実際に食べていく様子を紹介していきますね!

これが花綿ぼうしの外箱。包装紙に覆われている状態です。この紫色の包装紙は中田屋のお土産では共通ですね。ただし、右上にそのお土産の名前が載っています。

裏面には賞味期限や保存方法などが載っていました。一瞬販売日の日付が賞味期限にみえてしまってもう過ぎてるじゃん!と少々焦りましたが、よく見ると賞味期限は販売より10日程なので、1月21日あたりが賞味期限ですね。

中田屋と書いてある金色のシールを剥がして包装紙を剥がしていきます。

包装紙を剥がして中の箱を取り出してみました。箱の表面に刻印されている中田屋の家紋?で龍のデザインが印象的ですね。

箱を開けると銘菓のしおりという紙が同梱されていました。この中には中田屋のお土産が数多く紹介してあります。これはきんつばやふくうめにも同梱されていましたね。

こちらが箱の中身です。小豆と白小豆が交互に入っています。

小豆と白小豆を1つずつ手に取ってみました。

袋を開封するとこんな感じ。白小豆の方は白っぽい色で小豆はそのまま紺色?ですね。どちらも表面には金箔が付いています。

ということで実際に食べてみました。結論から先に言ってしまうと微妙の一言に尽きます。ちなみに私の舌ではどちらも同じ味に感じたのですが、食べる人が食べれば違う味に感じるんでしょうかね。一応白小豆と小豆ですし違いがあってもおかしくはないです。

味は以前食べたきんつばに近いものなのですが、見た目が綺麗なだけで美味しいお菓子には見えないため、不思議と味も美味しく感じ取ることが出来ませんでした。

それと表面にふりかけられている白い粒、これは砂糖だと思うのですが完全に花綿ぼうしにくっついているわけではないので、食べている時にボロボロと落ちてきて非常に不快でした。これがしっかりくっついていたらそれだけで印象が違うと思います。

通販サイトで購入することが出来る

今回紹介した花綿ぼうしは、販売元である中田屋のオンラインショップからお取り寄せすることが可能です。大手の通販サイトで有名なAmazonや楽天市場では販売されていませんでした。5個で約1,000円と安いお値段ではありませんが、一風変わった品のあるお土産をお探しの方は是非。

きんつば中田屋公式ホームページ

最後に

このお土産の評価
美味しさ
(2.5)
甘さ
(2.5)
外箱のデザイン
(3.0)
おすすめ度
(2.5)

率直に言ってしまうとあの中田屋がこんなもんか。と口は悪いですが思ってしまいました。中田屋はきんつばもふくうめも素晴らしすぎるほどのお菓子だったんですけど、今回ばかりは食べていて微妙な気持ちになってしまいました。

やはり一番の問題として小豆にも関わらず見た目が小豆っぽくないところでしょうね。白小豆に関しては名前の通り見た目は白いですし、食事は味や食感だけではなく、視覚でも味わうものですからね。見た目と食感が微妙だったので、味も微妙に感じてしまいましたね。小豆はきんつばを食べた時を思い出すようなとてもサイズの大きいものでした。

見た目と食感が変わればこれも大きく違ってくるんでしょうけど。砂糖のじゃりじゃりとした感じも私のお口には受け付けませんでした。色々と残念です。

他のお土産が気になるあなたへ

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメントを残す