お土産を食べたお世辞なしのリアルな感想が見れるのはこのサイトだけです。

【東京駅TOKYO Me+のお土産】原宿焼きショコラのカロリー、賞味期限と食べた感想を紹介します。

後から調べてみたら、どうやら東京駅限定のパッケージも存在しているらしく、それならばなぜ東京駅構内のTOKYO Me+では、原宿バージョンが販売されていたのか理解に悩みますね。少なくとも、TOKYO Me+には東京駅バージョンの焼きショコラは置いていませんでしたね…。残念です。

原宿焼きショコラについて

ここでは、原宿焼きショコラの賞味期限や保存方法などについてテーブルで詳しくまとめておきます。残念ながら、カロリーやたんぱく質などの数値は公表されていませんでした。

名称 焼菓子
品名 原宿焼きショコラ
価格  ・¥648(5個入)
・¥1,080(12個入)
・¥1,620(18個入)
原材料名 植物油脂、砂糖、ココアバター、乳糖、小麦粉、全粉乳、カカオマス、食塩
乳化剤(大豆由来)、着色料(カラメル)、膨張剤、香料
内容量  5~18個
賞味期限 約4か月(商品購入が12月18日で賞味期限が翌年の4月26日)
保存方法 直射日光、高温多湿を避けて保存する
販売者 株式会社 コロンバン CS
東京都中央区銀座7-14-3
TEL:0120-55-4282

原宿焼きショコラの開封と食べた感想

ここからは、原宿焼きショコラの開封と実際に食べていく様子を紹介していきますね!

これが原宿焼きショコラの外箱。茶色と黄緑色のデザインです。

裏っ返すと賞味期限が載っていました。

原宿焼きショコラの賞味期限は約4か月。とても長いので、例え一番個数の多い18個入を購入したとしても特別急ぐ必要はなさそうです。

側面に貼ってある丸い金色のシールを剥がして箱を開けていきます。

これが箱の中身です。今回は5個入りの物を購入しました。

焼きショコラということで、とてもエレガントな色味ですね。

実際に食べてみましたが、語りだすと悪いことしか言えなくなってしまうくらい、私にとっては何も良いところがないお菓子でした。残念ですが…。

甘さと苦さが融合したような焼菓子でそれに加えて食感がとてもパサパサしているので、とても食べづらいです。

写真を見ただけでは全く伝わらないかもしれませんが、一部の人にしかウケないお土産だと思いましたね。

少なくとも、甘すぎるものや苦みのあるお菓子が食べれない人にはおすすめ出来ませんし、パサつきのあるお菓子が苦手な人にもおすすめ出来ないので、この時点で食べられる人が本当に限られてきてしまいます…。

せめて食感がしっとりしたもの、一般的なクッキーくらいのものであれば救いようがあったのですが、今のままではまた食べたいとは思えません。

通販サイトで購入することが出来る

今回紹介した原宿焼きショコラは、東京駅構内にあるTOKYO Me+で購入することが出来ました。ですが、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの通販サイトからお取り寄せすることも可能です。

東京限定の焼きショコラがあることを考えると、スタンダードな原宿バージョンは、あまり希少価値が高いとは言えないですね。

楽天市場

最後に

このお土産の評価
美味しさ
(2.0)
甘さ
(3.0)
苦さ
(2.0)
外箱のデザイン
(3.0)
おすすめ度
(2.0)

なんだろう。遠慮なしに正直言ってしまうと粉タイプの風邪薬を飲んでいるかのような気分にさせられるお菓子でした。

もう本当にもう訳ないんですけど、少なくとも私的には美味しいところが1つも見当たりませんでした…。

食感ボソボソボロボロとしていてお菓子の欠片が無数に落ちてきてしっとりさは全くないですし、味は甘さもあり苦さも同じくらいあるって感じで、甘すぎるものや苦いものが苦手な私にとっては、これ以上相性の悪いお菓子はないんじゃないかと思ったくらいです…。

お菓子自体はとても小さいのですが、1つ食べるのもとても苦労しますね。以前食べた京町家クッキーを思い出しました。

あれはもっと甘かったですけど食べづらさは同じくらいですね。進んで食べようとは思えません。良いなと思ったのはネーミングくらいですね…。

他のお土産が気になるあなたへ

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメントを残す