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【東京駅TOKYO Me+のお土産】ひよ子焼きぽてとのカロリー、賞味期限と食べた感想を紹介します。

今回は東京駅構内にあるTOKYO Me+で購入したひよ子焼きポテトについて詳しく紹介していきたいと思います。TOKYO Me+では全部で19個のお土産を購入した訳ですが、この中で1番賞味期限の短いお土産が何を隠そうこのひよ子焼きポテトでした。

賞味期限が約10日しかないので、日持ちするお土産を探している人にはあまりおすすめ出来ませんね。

ひよ子焼きぽてとについて

ここでは、ひよ子焼きぽてとの賞味期限や保存方法などについてテーブルで詳しくまとめておきます。残念ながら、カロリーやたんぱく質などの数値は公表されていませんでした。

名称 菓子 
品名 ひよ子焼きぽてと 
価格 ・702(5個入)
・1,080 (8個入)
原材料名 さつまいも、砂糖、白あん、麦芽糖、バター
卵黄、マーガリン、乳糖を主要原料とする食品、醗酵調味料
寒天、増粘剤(タマリンドガム)、香料、乳化剤
リン酸塩(Na)、(原材料の一部に大豆、豚肉を含む) 
内容量 5~8個 
賞味期限 約10日(商品購入が12月18日で賞味期限が12月28日) 
保存方法 直射日光、高温多湿を避けて涼しい場所で保存する 
販売者 株式会社 東京ひよ子 S
東京都台東区上野2丁目7番7号
TEL:03-3835-0145 

ひよ子焼きぽてとの開封と食べた感想

ここからは、ひよ子焼きぽてとの開封と実際に食べていく様子を紹介していきますね!

これがひよ子焼きぽてとの外箱。黄色の包装紙に覆われていました。

裏面には賞味期限や保存方法などが載っています。ひよ子焼きぽてとの賞味期限は約10日。

冒頭でも言いましたが、TOKYO Me+で購入したお土産の中で一番短いものだったので、基本日持ちするお土産を探している人はスルーすべきものです。

側面に内容量などが書かれたシールが貼ってあるので、これを剥がしてから包装紙を剥がしていきます!

包装紙を剥がして中の箱を取り出してみました。

これが箱の中身です。今回は一番個数の少ない5個入の物を購入しました。

ひよ子焼きぽてとの袋を手に取ってみました。

袋の裏面には原材料名や保存方法などが載っていました。賞味期限は外箱に貼ってあったシールを確認するしかないです…。

とういことで実際に食べてみました。

ぽてとっていうネーミングを見てからずっともやもやしていたのですが、ようやくこのもやもやを晴らすことが出来ましたよ!

そうなんです。このひよ子焼きぽてとは、以前食べた福岡土産の博多ぽてとに味も食感もしっくりなんです。

見た目は全然違いますが、味は全くと言っていいほど同じものです。しっとりとも言えないとても優しい食感で、さつま芋のような味がお口の中に広がっていきます。

私はさつま芋にお塩をかけてから食べる派なので特別美味しいとは感じませんでしたが、普通に美味しく食べれます。

さつま芋にお塩をかけないで食べるよ!という人なら、美味しく食べれると思いますよ!

通販サイトで購入することが出来る

今回紹介したひよ子焼きぽてとは、私が調べた限りではどの通販サイトからもお取り寄せすることが出来ませんでした。

が、唯一販売元である東京ひよ子からお取り寄せが可能でした。ただし、ネットだけで完結させることは出来ず、電話やFAXでの注文が必須条件となります。ネット全盛期の今の時代に電話とFAXはちょっと不便に関しちゃいますよね…。

株式会社 東京ひよ子

最後に

このお土産の評価
美味しさ
(3.0)
甘さ
(2.0)
外箱のデザイン
(3.0)
おすすめ度
(3.0)

サクサクでもしっとりとも違うホクホクした優しい食感でした。さつま芋を柔らかくして食べやすくしたものがこのひよ子焼きぽてとな気がしますね。

通常のお芋のように皮をむく必要もないので、ストレスなく食べることだけに集中出来る点も良いと思いました。

ただ、ひよこさんがですね…あんまりひよ子の形をしていなかったのでそれがとても残念でした。

形は何となくひよ子の形をしているのですが、向きを少し変えたらハートマークにも見えてきますし、むしろ目玉もお口もないから、これはハートの方が近いですね…。うーん。中途半端です。

ひよ子のお土産はこれまでにもいくつか食べてきましたが、いずれも最低限、目の形はありましたので、それすらないのはちょっとな…と思いましたね。

いっそのことハート焼きぽてとにネーミング変更をした方が良いのではないでしょうか。それくらいひよ子らしくありませんでした。

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