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【新大阪駅のお土産】じゃガレット(関西だし醤油味)のカロリー、賞味期限と食べた感想を紹介します。

以前東京駅構内にあるTOKYO Me+で東京限定のじゃガレットを購入して食べて紹介したことがあります。正直良くも悪くもなくといった感じでインパクトのないお菓子でした。

決して悪くはないし美味しいんだけど、、何かが足りない!って感じですね。じゃガレットはその印象がとても強いので今回もどうなのかな?とちょっと心配だったりします。

じゃガレット(関西だし醤油味)について

ここでは、じゃガレット(関西だし醤油味)の賞味期限や保存方法などについてテーブルで詳しくまとめておきます。残念ながら、カロリーやたんぱく質などの数値は公表されていませんでした。

名称 焼菓子
品名 じゃガレット 
価格 ¥648 
原材料名 乾燥ポテトフレーク(遺伝子組み換えでない)、卵白、マーガリン
ショートニング、小麦粉、砂糖、昆布エキス、コーンスターチ
かつお節エキス、醤油風味ペースト、醤油粉末、かつお節エキス粉末
トレハロース、pH調整剤、膨張剤、加工デンプン、乳化剤、調味料
(アミノ酸等)、着色料(カロチノイド)、酒精、甘味料(キシロース)
増粘剤(キサンタンガム)、(原材料の一部に乳、大豆、ごま、さばを含む)
内容量 12個
賞味期限 約3か月(商品購入が12月22日で賞味期限が翌年の3月31日) 
保存方法 直射日光、高温多湿を避けて保存する 
販売者 株式会社 コロンパン CS 東京都中央区銀座7-14-3 

じゃガレット(関西だし醤油味)の開封と食べた感想

ここからは、じゃガレット(関西だし醤油味)の開封と実際に食べていく様子を紹介していきますね!

これがじゃガレット(関西だし醤油味)の外箱です。ツルツルとした箱で紫色の部分は少し反射する材質になっているようでした。

裏面には賞味期限や保存方法、カロリーやたんぱく質などの数値が載っていました。賞味期限は約3か月。とても長い上に量も少ないので焦る必要はなさそうです。

側面に貼ってある楕円形の透明のシールを剥がして箱を開封していきます。

箱をあけるとじゃガレット(関西だし醤油味)の詳細が載っている紙が同梱されていました。

こちらが箱の中身です。全て袋詰めになっているところが好印象ですね。

袋を手に取ってみました。

ということで実際に袋から出して食べてみましたが、やはりというか以前食べた東京限定のじゃガレットと似たり寄ったりでした。

確かに関西だし醤油の味はわずかに感じることが出来るんですが、ちょっと弱すぎますね。これなら普通に何も味付けしない方が良いくらいです。

味は控えめにサクサクっとした優しい食感を強調させるのがじゃガレットの方針なんでしょうかね。私にはあまり合わないかもです。

通販サイトで購入することが出来る

今回紹介したじゃガレット(関西だし醤油味)は、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの通販サイトでは購入することが出来ません。

 

流石は関西限定のお土産といったところでしょうか。希少価値が高まるので嬉しい反面悲しさもありますよね。ちなみに私は知人に購入してもらったのですが、レシートを確認したところ新大阪中央口店のセブンイレブンで購入出来るみたいです。

最後に

このお土産の評価
美味しさ
(3.0)
外箱のデザイン
(3.0)
おすすめ度
(3.0)

実は以前にも東京限定のお土産で東京じゃガレットを食べたことがあるんですが、このシリーズは味が変わっても大きな変化がありませんね。

東京じゃガレットはほんのり塩味で今回は関西だし醤油味ですが、正直どちらも同じような味がします。醤油と塩ならはっきりとした違いがあるだろ!と思うかもしれませんが、本当に似たり寄ったりなのです。

確かにほんのりと醤油の味を感じ取ることが出来ますが、それは一瞬で過ぎ去ってしまいます。なんだか寂しい味だなって思っちゃうんですよね。食感はサクサクっとして美味しいので、味をもっと主張させて欲しかったです。味を頑張ってください。

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