お土産を食べたお世辞なしのリアルな感想が見れるのはこのサイトだけです。

【石川(金沢)のお土産】加賀鳶最中のカロリー、賞味期限と食べた感想を紹介します。

今回は落雁 諸江屋が販売している加賀鳶最中について詳しく紹介していきます。以前食べた落雁は、あまり私のお口には合わず特別美味しいとは思えなかったので、今回はお口に合うものだと良いな。と思っています…。

 

加賀鳶最中について

ここでは、加賀鳶最中の賞味期限や保存方法などについてテーブルで詳しくまとめておきます。残念ながら、カロリーやたんぱく質などの数値は公表されていませんでした。

名称 和菓子 
品名 加賀鳶最中 
価格 ・¥50(1個)
・¥360(6個、ナイロン袋入)
・¥820(12個入、箱入)
・¥1,590(24個入、箱入)
・¥2,280(26個入、箱入)
原材料名 砂糖、小豆、水飴、最中種(国産)、寒天 
内容量 1~26個 
賞味期限 約2週間(商品到着が12月12日で賞味期限が12月30日) 
保存方法 涼しい場所で保存する 
販売者 (株)落雁 諸江屋
金沢市増泉3-6-35
TEL:076-241-2854 

加賀鳶最中の開封と食べた感想

ここからは、加賀鳶最中の開封と実際に食べていく様子を紹介していきますね!

これが加賀鳶最中の外箱。包装紙で覆われている状態です。以前食べた加賀宝生と同じデザインの包装紙ですね。

裏面には賞味期限や保存方法などが載っていました。加賀鳶最中の賞味期限は約2週間。短いですが、1人で26個入りとか極端に個数の多いものを購入しない限りは大丈夫だと思います。

包装紙を剥がして中の箱を取り出してみました。紫色の箱ですね。

箱を開けると加賀鳶最中の詳細が記載されている紙が同梱されていました。

こちらが箱の中身です。

今回購入したのは12個入りものですね。りんご味のお菓子が入っているんじゃないかと思ってしまうくらい真っ赤なデザインの包み紙です。

12個入りですと2つずつに分かれており、透明のビニール袋を開封する必要があります。上の画像は開封した後のものですね。

加賀鳶最中を一つだけ手に取ってみました。

手のひらに乗せるとその小ささが際立ちますが、案外中に入っている餡の量は多いので、1つ食べただけでもだ大分空腹を満たすことが出来ます!

ただ、味、食感共に特別な部分がなく普通に最中の生地の中にこし餡が入っているだけだな。と感じてしまいました。

量だけを求めるなら、金沢土産ではありませんが、広島土産のはこにわ最中があるので、そうなるととても微妙な立ち位置になんですよね。何か加賀鳶最中にしかない大きな特徴が欲しかったです…。

通販サイトで購入することが出来る

今回紹介した加賀鳶最中は、販売元である落雁 諸江屋のオンラインショップや、金沢のお土産を専門に扱っている金沢百番街などからお取り寄せすることが可能です!

どちらで購入しても良いのですが、より多くの金沢土産を確認したい!という方は、後者の金沢百番街をおすすめします。

金沢百番街

最後に

このお土産の評価
美味しさ
(3.0)
甘さ
(2.0)
外箱のデザイン
(3.0)
おすすめ度
(3.0)

最中の中にこし餡が入っているパターンのお土産が多すぎて正直飽き飽きしてきましたね…。

2か月弱て300近くのお土産を食べてきましたが、その中の少なくとも10個は最中+こし餡のお土産でした。

これだけ同じようなお土産があるということは、それだけ最中の生地+こし餡のお土産の売れ行きが良いということなんでしょうかね。

確かに定番ではありますが、どこでも見かけるレベルなので私のように頻繁に各地のお土産を食べている人はまたか…。と思ってしまうのではないでしょうか?

と考えていましたが、私のように一か月に100個以上のお土産を食べる人なんて、もしかしたら一人もいないレベルなのでそんな心配はいらないのかもしれません。

このサイトを始めなければ、数か月に一回食べるかどうかのレベルだったでしょうし。そう考えるとアリなのかなと。

他のお土産が気になるあなたへ

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメントを残す