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【京都のお土産】菓まるのカロリー、賞味期限と食べた感想を紹介します。

すっかり忘れてた。10月25日届いた菓まる!!賞味期限が10月31日の今日だったんですね。後1日忘れてたら賞味期限切れだよ。

まあ、1日くらいなら過ぎたところで味が落ちるなんてことはないだろうけど、気付いて良かった。ということで、今回は京ばあむと同じ美十が販売している菓まるについて詳しく紹介していくよ。

菓まるについて

ここでは、菓まるの賞味期限や保存方法、カロリーやたんぱく質などの数値などについてテーブルで詳しくまとめておく。

名称 バームクーヘン
商品名 菓まる
価格 ¥1,296
原材料名 卵、砂糖、クリーム、バター、ショートニング、小麦粉、
粉糖、(砂糖、デキストリン)、油脂加工食品(砂糖、
ぶどう糖、加糖液糖、植物油脂)、洋酒、植物油脂
食塩、バニラビーンズ/加工でん粉、トレハロース、乳化剤
(大豆由来)、膨張剤、香料、着色料(カロテン)
内容量 1個
賞味期限 約1週間(10月25日商品到着で賞味期限が10月31日)
保存方法 直射日光、高温多湿を避けて常温で保存する
製造者 株式会社美十
〒601-8446 京都市南区西九条高畠町35-2
お客様係 フリーダイル:0120-8284-39 
栄養成分表示(1個あたり)
熱量 955kcal
たんぱく質 11.6g
脂質 55.2g
炭水化物 101.1g
食塩相当量 1.0g

お土産の開封と食べた感想

ここからは菓まるの開封と実際に食べていく様子を紹介していくよ。

これが菓まるの外箱。京ばあむの外箱とは全く雰囲気が違うね。京ばあむの外箱は豪快なデザインだったけど、菓ばあむの外箱からは大人っぽさや高級感が感じられる。上質なバームクーヘンなんだろうな。って印象付けることも出来るよね。

裏面には賞味期限や保存方法が載っている。

箱を開けるにはまず金色のゴムを外す。

左右側面に貼ってある金色のシールを剥がすと外箱を開けることが出来る。このシールはスムーズに剥がせるようになってるみたい。

箱を開けると菓まるについて詳しく記載されている紙が同梱されている。

覆ってあるシートをめくると菓まるが顔を見せてくれる。見た目はごく普通のバームクーヘンといったところ。

すぐに食べれるようにプラスチック製のペティナイフが入っているが、フォークは入っていないからこれは自分で用意する必要があるね。

菓まるはビニール袋に入っており左上の切り口から開けて取り出すことが出来る。

黒いプラスチックの箱に入っているからお皿がなくてもこのまま食べれそうだね。京ばあむの時と全く同じ。

実際に一口サイズに切って食べてみた。

うん。しっとりとして凄く食べやすい。茶色の生地の部分は焦がし砂糖とフォンダンが塗られているんだけど、しつこくなくちょうど良い甘さだった。

やっぱりバームクーヘンは抹茶味じゃないノーマルタイプのものが1番良いと思った。何でも抹茶味にすれば良いってもんじゃないです。

通販サイトで購入することが出来る

今回紹介した菓まるは、AmazonやYahoo!ショッピングでは販売されていないけど、楽天市場でなら購入することが出来るよ。

また、京菓子の通販サイトとして有名なおたべでも販売されている。私は後者のおたべで購入しました。結局楽天市場もおたべが出店して販売しているからどちらで購入しても変わらないんだけど、後者の方が何となく安心感があるからね。

おたべ

最後に

このお土産の評価
美味しさ
(4.0)
甘さ
(3.0)
外箱のデザイン
(4.0)
おすすめ度
(4.0)

京ばあむの抹茶じゃないバージョンのバームクーヘンだね。

個人的にこっちの方が好みだった。茶色の生地の部分が京ばあむの時より甘さが控えめに感じられて無理なく食べることが出来たね。

安いバームクーヘンと違い、食べた時にパサパサ感は全くといって良いほど感じられず非常にしっとりとししていた。

京ばあむよりこっちの方が美味しいのになぜ知名度が圧倒的に低いのかと思ったけど、京都=抹茶みたいなところがあるから、普通のバームクーヘンではいくら美味しくても注目されないんだろうね。

事実、京ばあむは知っているけど今回紹介した菓まるは知らないって人が圧倒的多数なんじゃないかな。

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