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【石川(金沢)のお土産】金沢黄味しぐれのカロリー、賞味期限と食べた感想を紹介します。

今回紹介する金沢黄味しぐれの賞味期限は約1か月で実は一昨日だったんですよね…。2日ほどオーバーしていますが、消費期限ではないですし、元の賞味期限が1か月と特別短いものではないので大丈夫だと高を括ってはいますがどうでしょうかね。

金沢黄味しぐれについて

ここでは、金沢黄味しぐれの賞味期限や保存方法などについてテーブルで詳しくまとめておきます。残念ながら、カロリーやたんぱく質などの数値は公表されていませんでした。

名称 生菓子
品名 金沢黄味しぐれ 
価格 ¥2,646 
原材料名 砂糖、手亡餡、小豆、さつま芋、卵、蜂蜜、米粉(国産)
脱脂粉乳、梅、栗、金粉、着色料、(赤色3号、106号、黄色4号) 
内容量 15個入 
賞味期限 約1か月(商品到着が12月12日で賞味期限が翌年の1月8日)
保存方法 直射日光、高温多湿を避けて保存する 
販売者 (株)末広堂
石川県金沢市兼六元町11-2
TEL:076-262-1212 

金沢黄味しぐれの開封と食べた感想

ここからは、金沢黄味しぐれの開封と実際に食べていく様子を紹介していきますね!

これが金沢黄味しぐれの外箱。包装紙に覆われている状態です。綺麗なお花のデザインが印象的です。古き良き日本。和を感じさせてくれますね。

側面には賞味期限や保存方法などの詳細が載っていました。

包装紙を剥がして中の箱を取り出してみました。

こちらが箱の中身です。3種類入っていますが原材料を見た感じでは全て同じ味だと思われます。見た目もほとんど変わりないようですし。

実際に手に取ってみました。

ということで実際に食べてみました。

中に餡が入っているのですが、これは何というか下に響くような甘さですね。季節としては春や秋を感じさせます。黄味しぐれということですが、卵よりも白餡やさつま芋の味が圧倒的に強く他の味がかき消されているんじゃないかと。

蜂蜜は原材料を見ないと入っているか絶対分からないと思います。見た目に似合わず強烈な甘さがさく裂していましたね。一口でも食べれるくらい小さなサイズですが、食べて見ると見た目以上にお腹がいっぱいになりびっくりしました。

中に餡がギッシリ詰まっているからだと思います。甘さもあいまって1、2つ食べたらもういいやって感じですね。元の味が分からないので保証しかねますが、賞味期限が2日過ぎても特に味が劣化しているようには思えなかったですね。全然いけます!

通販サイトで購入することが出来る

今回紹介した金沢黄味しぐれは、楽天市場や金沢のお土産を専門に扱っている金沢百番街などからお取り寄せすることが可能です。金沢土産を沢山お取り寄せしたいなら金沢百番街一択ですね。私が紹介している金沢土産は全てそこから取り寄せてますから。

金沢百番街

最後に

このお土産の評価
美味しさ
(3.0)
甘さ
(3.5)
外箱のデザイン
(3.0)
おすすめ度
(3.0)

中がピンク、薄紫、紫の全部で3種類ありますが、どれも味は一緒だと私の味覚では感じました。見た目だけ着色料を使って変えてるのかな?と予想しています。

後は1つだけてっぺんに金箔が付いているものもありますが、金箔で味が変わる訳ではないので。どれも甘さが強調されたお菓子で甘すぎるものが苦手な私からしたら少し甘すぎる。くどい。と感じてしまうほどでした。

逆に甘党の方であれば満足出来る甘さにはなっていると思います。外側の生地はしっとりとしているのですが、パサつきもあり、ボロボロとこぼれやすいので気を遣いながら食べていく必要がありますね。中に餡がたっぷり入っているので見た目以上にお腹に溜まりました。一発目からこのお土産はお腹に堪えますね。案外若者向きのお菓子かも。

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