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【石川(金沢)のお土産】金澤うさぎぷりんのカロリー、賞味期限と食べた感想を紹介します。

今回紹介する金澤うさぎぷりんは、非常に箱が重たいです。実際に量った訳ではありませんが、軽く1キロ以上はあるでしょう。貧弱な私では片手で長時間持つことすら出来ないでしょう。それは言い過ぎかもしれませんが。

重い=美味しいもの。という訳ではありませんが、これだけ重いのですが、よほど凝ったお土産になっているんじゃないかな?と期待しています。

金澤うさぎぷりんについて

ここでは、金澤うさぎぷりんの賞味期限や保存方法、カロリーやたんぱく質などの数値についてテーブルで詳しくまとめておきます。

名称 生菓子
品名 金澤うさぎぷりん
価格 ¥2,559
内容量 9個入 
賞味期限 約2か月(商品到着が12月12日で賞味期限が翌年の2月3日) 
保存方法 直射日光を避けて常温で保存する 
販売者 (株)福うさぎ HU
石川県金沢市福路町1番1号
TEL:0120-813-328 
原材料名
五郎島金時 牛乳、クリーム(乳製品)、さつまいも(五郎島金時)
鶏卵、砂糖、洋酒、寒天、食塩、ゲル化剤
(加工デンプン、増粘多糖類)、クチナシ色素、乳化剤
かぼちゃ 牛乳、かぼちゃ(能登産)、クリーム(乳製品)、鶏卵、砂糖、洋酒
寒天、食塩、ゲル化剤(加工デンプン、増粘多糖類)、香料
パプリカ色素、乳化剤
棒茶 牛乳、クリーム(乳製品)、鶏卵、砂糖、洋酒、寒天、棒茶粉末
食塩、ゲル化剤(加工デンプン、増粘多糖類)、乳化剤

金澤うさぎぷりんの開封と食べた感想

ここからは、金澤うさぎぷりんの開封と実際に食べていく様子を紹介していきますね!

これが金澤うさぎぷりんの外箱。包装紙に覆われている状態です。可愛らしい白いうさぎのデザインが描かれていました。

裏面には賞味期限や保存方法などの詳細が載っていました。金澤うさぎぷりんの賞味期限は約2か月と生菓子にしては長めです。嬉しいですね。

包装紙を剥がして中の箱を取り出してみました。中の箱は鮮やかな黄緑色で左上にうさぎのデザインが描かれていました。

箱をあけると金澤うさぎぷりんの詳細が載っている紙が同梱されていました。

こちらが箱の中身です。丸いうさぎの形をした容器の中にプリンが入っているのが分かります。

五郎島金時、かぼちゃ、棒茶の3種類の味があり、それぞれ3つずつ同梱されていますね。上の画像ではあまり分からないかもしれませんが、プリンがとても取りづらかったです。カッチリ厚紙にはまっているんですよね。

もう少し何とかならなかったものでしょうか。

それと容器の表面にうさぎの形が飛び出ているので容器を安定して立たせることが出来ません。どんなに頑張っても斜めが良いところです。

見た目重視なのは一向に構いませんが、それで食べづらくなったら本末転倒な気がします。もう少し違った形でうさぎを描いて欲しかったですね。

ということで実際に食べてみました。

正直なところ、、どの味もパッとしませんでした。それでもどの味が一番美味しいかと聞かれたらかぼちゃでしょうかね。失礼を承知で言いますが、他の2つはとにかく味が弱いので食べている気が全くしませんでした。

薄味が好きだ!という人にはぴったりかもしれませんが、どちらかというと濃い味が好きな私には全く合いませんでしたね。

五郎島金時とかぼちゃは置いといて、、やはり苦い味が強調されてしまうお茶の味とプリンは相性が悪いのではないでしょうか。甘い味こそプリンの真骨頂だと私は思います。

プリンの容器が取りづらい。プリンの容器の底面がうさぎの形をしているため、安定して立たせることが出来ない。プリン自体はそこまで美味しくはない。

これが正直な感想です。

通販サイトで購入することが出来る

今回紹介した金澤うさぎぷりんは、金沢のお土産を専門に扱っている金沢百番街からお取り寄せすることが可能です!金澤百番街以上にネット上で金沢のお土産が揃っている通販サイトはありません。金沢土産に興味がある方は是非覗いてみてください。

金沢百番街

最後に

このお土産の評価
美味しさ
(2.0)
甘さ(五郎島金時)
(1.0)
甘さ(かぼちゃ)
(2.0)
甘さ(棒茶)
(1.0)
外箱のデザイン
(3.5)
おすすめ度
(2.0)

全部で3種類の味がありました。3種類もあればどれか1つくらい自分に合った味があるんじゃないかと食べる前は思っていましたが、どれも私のお口には合わず。

どれも中途半端な味だな。と思ってしまいました。見た目だけのビジュアルに力を入れていて味の方に力が入っていない気がしました。

五郎島金時は味が薄すぎて食べている気があまりしないですし、かぼちゃは少しかぼちゃの味が強調されすぎてかぼちゃの味が苦手な私にはキツかったです。

棒茶は、しっかりお茶の味を感じ取ることが出来るのは良いのですが、プリン=甘いもの。というイメージが私の中で出来上がってしまっているので、とても食べれたものではありませんでした。酷評してしまって申し訳ないですが、私が実際に食べて思ったことです。重たい箱だったの凄いお土産だなと思っていたんですけどね。

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