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【羽田空港第1旅客ターミナルのお土産】寒月こしあんのカロリー、賞味期限と食べた感想を紹介します。

今回紹介する寒月こしあんは、和菓子でも洋菓子でもなく半生菓子というものに区分されるみたいです。300以上のお土産を紹介してきたので、その中には生菓子も沢山あったのですが、半生菓子は今回が初めてですすね。

どんなお菓子なのか食べる前から楽しみです。

また、最近はお土産を食べることを大分サボってしまいましたので、今日から徐々に以前のペースに戻せていけたらな。と思っています。

寒月こしあんについて

ここでは、寒月こしあんの賞味期限や保存方法などについてテーブルで詳しくまとめておきます。残念ながら、カロリーやたんぱく質などの数値は公表されていませんでした。

名称 半生菓子
品名 寒月こしあん 
価格 ¥756
原材料名 こしあん(小豆こしあん(北海道産))、砂糖(北海道産)、水飴
(北海道産)、食塩、小麦粉(北海道産)、砂糖(北海道産)、水飴
(北海道産)、小麦でん粉(北海道産)、鶏卵(北海道産)、膨張剤
内容量 5個
賞味期限 約1か月半(商品購入が1月15日で賞味期限が3月5日) 
保存方法 直射日光、高温多湿を避けて常温で保存する 
販売者 株式会社ほんま HE1
札幌市豊平区月寒東2条3丁目2-1 

寒月こしあんの開封と食べた感想

ここからは、寒月こしあんの開封と実際に食べていく様子を紹介していきますね!

これが寒月こしあんの外箱。クリーミーな優しい色合いで落ち着きあるのデザインです。寒月の部分が紺色の半月になっていてとてもオシャレですね。

裏面には賞味期限や保存方法などの詳細が載っていました。寒月こしあんの賞味期限は約1か月半。十分すぎる長さですね。

側面に丸い透明のシールが貼ってあるのでこれを剥がして箱を開封していきます。

こちらが箱の中身。5個入りと数自体は少ないです。

実際に手に取ってみました。

裏面には外箱の時と同じように保存方法や賞味期限などの詳細が載っています。箱を捨ててしまっても袋の裏側に期限が載っているので安心です。

袋を開けると、寒月こしあんがそのまま入っているのではなく透明の袋に大事に包装してあります。

こちらが寒月こしあん。見た目以上にしっかりとした生地でちょっとやそっと力を入れたくらいで握り潰れるくらいはありません。

ということで実際に食べてみましたよ。

なんというか、一言で言ってしまうと失礼な言い方になってしまいますが、凄く平凡なお菓子だなと。美味しいことには美味しいんですけど極上のお菓子ではありませんね。ワンランク上をいくあんぱんということで少々期待しすぎてしまったのかも。

おまんじゅうではなくあんぱん、つまりパンですので外側の生地がとても分厚くとてもボリューミーです。このサイズでここまでお腹の膨らむお菓子は滅多にないでしょう。

また、パンの割にはパサパサ感がほとんどなく、適当に食べていてもボロボロとこぼれてくることはないので、小さな子供にもおすすめのお土産ですね。

通販サイトで購入することが出来る

今回紹介した寒月こしあんは、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの通販サイトでは購入することは出来ませんが、販売元である月寒あんぱん本舗のオンラインショップからお取り寄せすることが可能です。興味のある方は是非除いてみてください。

月寒あんぱん本舗
オンラインショップ

最後に

このお土産の評価
美味しさ
(3.0)
甘さ
(3.0)
外箱のデザイン
(3.0)
おすすめ度
(3.0)

2017年10月にはJAL国内線ファーストクラスの機内食に採用されていたようです。ただ、私が購入した1月15日にはこれを証明する金色のシールが貼られていなかったので、今は機内食として採用されなくなってしまったのかもしれません。

また、今回は羽田空港内で購入しましたが、元は北海道札幌市の名物的お土産であり、正確には羽田空港で販売されているだけで、羽田空港のお土産ではないんですよね。

味は普通に美味しい。というくらいで特別な美味しさは全くありませんでしたね。おまんじゅうというよりは、餡が入ったパンを食べているような感覚でした。また食べたい!と思えるほどのお土産ではありませんでしたが、悪くはありません。

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