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【東京のお土産】danoのカリカリフィナンシェのカロリー、賞味期限、食べた感想を紹介します。

フィナンシェはdanoが考案した焼菓子ではなく、17世紀にナンシーの修道女によって作られたもの。古くはヴィジタンディンと呼ばれている。

そして実はフィナンシェと実際は発音することがなく、正しくはフィナンスィイェと発音するらしい。フランス語って難しいね。

カリカリフィナンシェについて

ここでは、東京カリカリフィナンシェの賞味期限や保存方法についてテーブルで詳しくまとめておく。残念ながらカロリー、たんぱく質などの数値は公表されていなかった。

名称 焼菓子
商品名 東京カリカリフィナンシェ
価格 ・¥540(8個入り)
・¥1,080(16個入り)
・¥1,620(24個入り)
原材料名 砂糖、鶏卵、食用油脂、アーモンドパウダー、小麦粉
アーモンド、発酵バター、食塩、香料、乳化剤、膨張剤
着色料(カラメル、アナトー、カロテン)、酸化防止剤(V.E)
クエン酸(原材料の一部に大豆を含む)
内容量 8~24個
賞味期限 約3か月(私が購入したのは10月21日で賞味期限が翌年の1月11日)
保存方法 直射日光や高温多湿な場所を避けて常温で保存する
販売者 株式会社ダノHD
東京都目黒区下目黒2丁目21-24
☎0120-488-485

お土産の開封と食べた感想

ここからは、東京カリカリフィナンシェの開封と実際に食べていく様子を紹介していくよ。

これが東京カリカリフィナンシェの外箱。

この外箱を見た時に、ショコラ ド プレッソと同じでまた私の苦手なお菓子なんだな。やだなって思ってしまった。

裏面はチョコレート色の背景色で左下に賞味期限や保存方法が記載されている。

側面には製造者であるdanoのロゴが表示されている。ロゴはめちゃくちゃカッコよくてオシャレだよね。

こちらの側面には東京カリカリフィナンシェの文字。

箱を開けるにはdanoのロゴが記載されている側面に貼ってあげるシールを剥がしていく。

この箱はスライド式になっているため、両サイドに貼ってあるシールを剥がす必要がある。剥がすのが面倒な人はカッターで切ってしまった方が良い。

私もそうしたけど凄く楽だった。

スライドさせて中身を空けるとカリカリフィナンシェが8個詰まっている。

ちなみに16個や24個入りのものも販売されている。まずは真ん中に綺麗にしまってある紙からチェックしてみるとする。

こんがり、カリッと。カリカリフィナンシェ、なぜカリカリ?というキャッチコピー。

裏面にはカリカリフィナンシェを美味しく食べる方法が記載されている。

オーブントースターにアルミホイルを敷いて、その上にカリカリフィナンシェを置いて30秒ほど温めるとカリカリした食感が楽しめるようになり、電子レンジで1分ほど温めるとしっとりとした食感が楽しめるとのこと。

ちなみに、私は直射日光、高温多湿を避けて常温で保存した状態から何も工夫をせずに召し上がりました。電車レンジやオーブントースターを使わなくても十分美味しかった。

カリカリフィナンシェは金色の袋に入っている。

後ろには賞味期限や保存方法の記載。

カリカリフィナンシェのシェの上あたりにある切り口から袋を開けることが出来るよ。

実際に手に取ってみた。アーモンドがたっぷり乗っかっていていかにもサクサクと食感が楽しめそうな感じがするね。

実際に食べてみて想像していたよりずっと美味しかった。まず食感。サクサク、というかザクザク?みたいな食感が凄く快感。

そして、味も非常に安定しており苦さは全くなく甘さは控えめといった感じでどんな人でも美味しい。と思えるように仕上げてある。

手に持つまではボロボロこぼれて面倒そうだな。と勝手に思っていたけど、実際に手に取ってみるとアーモンドがしっかりとくっついており、逆さまにしてもボロボロとこぼれてくることはなかった。もちろん食べてる時も食べかすが落ちるなんてこともなし。

通販サイトで購入出来る

danoの東京カリカリフィナンシェは、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの代表的な通販サイトで購入することは出来ないが、danoのオンラインショップから購入することが可能だよ。

もちろん、8個入りから24個入りまで全てのシリーズが揃っており、マニアのためにまとめ買いすることも出来る。実店舗で購入したけど、美味しかったからもう一度リピートしたい。という人におすすめしたい。

dano[ダノ]

最後に

このお土産の評価
美味しさ
(4.0)
甘さ
(3.0)
外箱のデザイン
(3.0)
おすすめ度
(4.0)

この前にdanoのショコラ ド プレッソを食べていたから、同じように苦いのが好きな人じゃないと美味しく感じないお菓子なのかな?

と封を開けるまで警戒していたけど、実際に封を開けて食べてみたら凄く美味しくて食感も楽しめる焼菓子だった。

一言でこのカリカリフィナンシェを表すなら上品なクッキーって感じ。

癖が少なく特徴もあまりないけど、それだけに多くの人に受け入れられるお菓子だと思った。外箱のデザインと実際の焼菓子のイメージが近い過ぎるからそこは何とかして欲しい。この外箱では購買意欲はそそられないだろう。

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