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【奈良のお土産】天平の瓦せんべいのカロリー、賞味期限と食べた感想を紹介します。

昨日からずっとクッキー系統の奈良土産ばかり紹介してきましたが、ここにきてようやくおせんべいを紹介したいと思います。

しょっぱいものと思いきや、原材料に蜂蜜、砂糖、卵、とあるのでどちらかというと甘いおせんべいなのかもしれません。私は甘いおせんべいはあまり好きではないので、そうだとしたら凄く残念です。

天平の瓦せんべいについて

ここでは、天平の瓦せんべいの賞味期限や保存方法などについてテーブルで詳しくまとめておきます。残念ながら、カロリーやたんぱく質などの数値は公表されていませんでした。

名称 せんべい 
品名 天平の瓦せんべい 
価格 ¥1,080
原材料名  小麦粉、砂糖、卵、蜂蜜、食塩、トレハロース
膨張剤、調味料(アミノ酸等)
内容量 27枚 
賞味期限 約2か月(商品到着が11月18日で賞味期限が翌年の1月30日) 
保存方法 高温多湿を避けて保存する 
販売者 株式会社 横田福栄堂
奈良市二条町1丁目3番17号
TEL:0742-33-0418 

天平の瓦せんべいの開封と食べた感想

ここからは、天平の瓦せんべいの開封と実際に食べていく様子を紹介していきますね!

これが天平の瓦せんべいの外箱。包装紙で覆われている状態です。表面にはデカデカと伐折羅(ばさら)が描かれています!

他のお土産にはない圧倒的なインパクトですよね。でもそんなことより中身にどんなものが入っているのか写真を載せて欲しかったです…。

裏面には賞味期限や保存方法が載っています!

包装紙を剥がすと真っ白な箱が出てきます!この箱が意外と丈夫な作りになっていて他の真っ白な箱のお土産とは少し違った重厚感がありました。

箱を開けてみました!なるほど。こういうおせんべいか。と何となくこの時点で察しました。

どうみてもおせんべいじゃなくてクッキーに見えますもんね。瓦という商品名は確かにその通りだなって感じです。

ただの四角ではなくて少し歪曲していますからね。瓦の形がしっかり再現されているのが分かります!

瓦のデザインは全部で4種類。上の画像は伐折羅(ばさら)と奈良公園のシンボル的存在である鹿ですね。可愛らしいです。

こちらが大仏と五重塔。

どのデザインも圧倒的な存在感を感じさせてくれます!プリントではなくおせんべいに彫ってある辺りが拘りの強さを感じますよね。

実際に食べてみて、食感はサクサクではなくもっと強さのあるザクザクとした感じ。

食べ応えはありますが、見た目通り味が甘くその中におせんべいのような感触があるので少し気持ち悪く感じてしまいました。

クッキーなのかおせんべいなのかどっちつかずな状態で中途半端さが否めないです。

おせんべいにするなら甘さではなくしょっぱい味にして欲しかったですし、そうでないのなら完全にクッキー路線でいくべきだと思いました。

見た目から、すぐに奈良のお土産だと判断することが出来るので、お土産向きではありますが正直美味しく食べることが出来なかったので、私が天平の瓦せんべいを誰かにプレゼントしたりすることはなさそうです…。

通販サイトで購入することが出来る

今回紹介した天平の瓦せんべいは、Amazon、Yahoo!ショッピング、楽天市場などの通販サイトでは購入することが出来ません!

ではどこで買えばいいのかってお話なのですが、奈良のお土産を専門に扱っている鹿屋というサイトからお取り寄せすることが可能です。

鹿屋には奈良のお土産が100以上ありますので、奈良土産に興味がある方は是非覗いてみてください!

鹿屋

最後に

このお土産の評価
美味しさ
(2.0)
甘さ
(1.0)
外箱のデザイン
(3.0)
おすすめ度
(2.0)

うーん…これっておせんべいなのかなー。見た目、食感、味、この全て焼菓子(クッキー)そのものでおせんべいにはとても思えませんでした。

見た目の迫力は凄まじいですが、ごめんなさい。味はそこまで美味しく感じませんでした。食感はサクサクというよりはザクザクで非常に食べ応えがありました。私が評価出来るのはこの食感と見た目くらいです…。

和三盆とか例外はありますが、おせんべいって基本的に甘いものではないと思うんです。少ししょっぱいおせんべいこそ至高のおせんべいだと私は思っているので、これはちょっとないなと思ってしまいましたね。

もうこれはおせんべいじゃなくてクッキーで良い気がします。クッキーということであればこの甘さも納得なのですけどね。

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