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【石川(金沢)のお土産】金箔ぶりゅれ戸室のカロリー、賞味期限と食べた感想を紹介します。

金箔ぶりゅれ戸室は、金澤スイートポテトと同じ金澤プレミナンスが販売しているお土産です!金澤スイートポテトは、文句の付けどころがないくらい美味しかったので、今回の金箔ぶりゅれ戸室にも期待したいです!

ちなみに、金箔ぶりゅれのぶりゅれはブリュレとカタカナで表記される場合もあるようです。どっちでも良いじゃんって話ですが。

金箔ぶりゅれ戸室について

ここでは、金箔ぶりゅれ戸室の賞味期限や保存方法などについてテーブルで詳しくまとめておきます。残念ながら、カロリーやたんぱく質などの数値は公表されていませんでした。

名称 – 
品名 金箔ぶりゅれ戸室 
価格 ¥1,026
原材料名  卵、砂糖、小麦粉、有塩バター、素炭糖、水飴、蜂蜜
大野醤油、生クリーム、金箔(原材料の一部に乳を含む)
内容量  1個
賞味期限 解凍後冷蔵保存にて7日以内に食べる 
保存方法 冷凍庫で保存する 
販売者 株式会社 川本
金沢市北安江4丁目8-31 

金箔ぶりゅれ戸室の開封と食べた感想

ここからは、金箔ぶりゅれ戸室の開封と実際に食べていく様子を紹介していきますね!

これが金箔ぶりゅれ戸室の外箱。包装紙に覆われている状態です。金澤スイートポテトの時と同じくパステルカラーでとても可愛らしいです。

裏面も全く同じデザインです。

側面には賞味期限や保存方法などが載っていました。

賞味期限に関しては別途記載とのことですが、どこを探しても記載されている場所は見つからず、これには困りましたね。

包装紙を剥がして中の箱を取り出してみました。金箔ぶりゅれ戸室の紙が貼ってあるのでこれを剥がしていきます。

剥がすと表面の水色の部分があらわになります!

箱を開けると小さな紙が同梱されていました。

この紙には召し上がり方やぶりゅれの切り方が載っているのですが、切り方はまだしも解凍時間とか加熱時間くらいは外箱に記載しておいて欲しかったですね。

わざわざ開けて同梱されている紙を確認しないと解凍時間が分からないとか不親切すぎです…。

解凍とか冷蔵庫で解凍かもしれませんし、この金箔ぶりゅれ戸室は常温解凍とのことで、勘違いする人も多いんじゃないかなと。

箱から金箔ぶりゅれ戸室が入っているプラスチックの箱を取り出してみました。大量の金箔が高級感を演出してくれていますね!

ということで実際に食べてみました。

とりあえず、常温解凍をして食べる方法はあまりおすすめ出来ないですね。電車レンジで20秒加熱してから食べたら美味しく食べることは出来ました。

が、外見の高級感とのギャップが凄すぎてあまりにも普通の味だなと思ってしまったのが正直なところです…。

パリパリとした食感も個人的には要らないなと思いましたし、中の生地も言うほどしっとりしていなかったです。

味はハニートーストによく似ているので新鮮味はありませんでした。結構期待していただけに全体的に残念な内容でした。

通販サイトで購入することが出来る

今回紹介した金箔ぶりゅれ戸室は、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの通販サイトからお取り寄せすることが可能です!

また、金沢のお土産を専門に扱っている金沢百番街でも販売されていますね。金沢百番街は、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、ポンパレモールに出店していますよ!

金沢百番街

最後に

このお土産の評価
美味しさ
(2.0)
甘さ
(3.0)
外箱のデザイン
(3.0)
おすすめ度
(2.0)

色々と惜しい部分がありますね。まず、冷凍庫から出して常温解凍してから食べても私は全然美味しく感じませんでした…。

上のキャラメルの部分が甘すぎて、それが気になって美味しさを楽しむことが出来なかったんですよね。後パリパリ感もいらないです。

で、外見だけの見せかけのお土産かな。と残念になっていたところを、電子レンジで約20秒加熱して食べる方法もあることを知って、20秒加熱してから食べたらそこそこ美味しく食べることが出来ました。

中の生地の部分が、ホクホク暖かくなっていて通常より食べやすくなっていました。

ということで、私的には20秒加熱の方法で食べる方をおすすめしますね。常温解凍の方法で食べても正直微妙すぎました。

というより、解凍するのにかかる時間とか、箱の中を開けてその中に入っている紙にしか記載されていないってどういうことなの?って思ってしまいました。解凍時間くらい外箱の保存方法の部分に記載しておいて欲しいです。

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