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【新大阪駅のお土産】神戸プリンのカロリー、賞味期限と食べた感想を紹介します。

プリンのお土産を食べるのは久々です。横濱のプリンとか宇治抹茶のプリンとか金沢土産の天使のプリンちゃんとか、後は何だったかちょっと忘れてしまいましたが、美味しいものから微妙なものまで色々なプリンのお土産を食べてきました。

でも、、プリン系はあまり感激するものにまだ出会えていないんですよね。私はプリンが好きなので、どうしても厳しい評価をしてしまうのかもしれませんね。今回は新大阪駅で販売されていた神戸プリンを紹介していきたいと思います。

神戸プリンについて

ここでは、神戸プリンの賞味期限や保存方法などについてテーブルで詳しくまとめておきます。残念ながら、カロリーやたんぱく質などの数値は公表されていませんでした。

名称 洋生菓子
品名 神戸プリン 
価格 ¥1,188
原材料名 卵、乳製品、砂糖、希少糖含有シロップ(レアシュガースウィート)
キャラメルペースト(砂糖、クリーム)、果実酒、でん粉、カラメルソース
(砂糖)、植物油脂、洋酒、ゼラチン、ゲル化剤(加工デンプン、
増粘多糖類)、香料、乳化剤
内容量 78g×4個
賞味期限 約5か月半(商品購入が12月22日で賞味期限が翌年の6月1日) 
保存方法 直射日光、高温多湿を避けて保存する 
販売者 トーラク株式会社
神戸市東灘区洋町西5丁目5番
TEL:0120-81-5500 

神戸プリンの開封と食べた感想

ここからは、神戸プリンの開封と実際に食べていく様子を紹介していきますね!

こちらが神戸プリンの外箱。包装紙に覆われている状態です。中のプリンの写真は載っていませんが、代わりにキャラメルの写真が載っていますね。

希少糖入りであることをアピールしている感じです。

裏面には賞味期限や保存方法などが載っていました。生菓子(正確には洋生菓子ですが)としては珍しく賞味期限がとっても長いです。

半年近くあるのでゆっくり食べていけますね。と言っても、4個入なので1週間もあれば食べ終わってしまいそうな気もしますが。

側面に貼ってあるニワトリ?のシールを剥がして包装紙を剥がしていきます。

包装紙を剥がして中の箱を取り出してみました。

こちらが箱の中身です。

スプーンがない家でも食べれるようにスプーンが個数分入っていました。4個入なら4個ですね。プラスチック製ですが意外と丈夫で食べる分には問題ありませんでした。

実際に神戸プリンの容器を手に取ってみました。

こちらが神戸プリンです。実際はもう少し茶色っぽい色をしています。キャラメルですからね。コーヒーっぽい深みのある色でもありますが。

ということで実際に食べてみました。

キャラメルの味はしっかり感じ取ることが出来ます。甘すぎないか警戒しながら食べたのですが、その警戒は無駄だったようで全く問題なく食べることが出来ましたね。

特別美味しい訳ではないですが、お腹が空いている時に冷蔵庫に入っていたら食べるくらいには美味しいです。失礼な言い方になってしまって申し訳ないです…。

高級そうな容器なだけに中身が普通すぎて拍子抜けしてしまったのが正直なところですね。悪くないんですけどね。

通販サイトで購入することが出来ない

今回紹介した神戸プリンは、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの通販サイトでは購入することが出来ません。

 

ほぼ同じ名前で神戸プリンは存在するのですが、全く別のプリンですね。

 

それだけ希少価値が高いのか、それともあまり人に知られていないだけなのか、発売したばかりのお土産なのかは分かりませんが、定番のお土産に飽き飽きしているという場合の選択肢に入れておくと良いかもしれませんね。

 

ちなみに、私は知人に購入してもらったのですが、アントレマルシェ新大阪中央口店のセブンイレブンで販売されていたとのことです。

最後に

このお土産の評価
美味しさ
(3.0)
甘さ
(3.0)
外箱のデザイン
(3.5)
おすすめ度
(3.0)

保存方法には高温多湿を避けて~と書いてありますが、中の箱の裏面を見ると、冷やしてから食べるといっそう美味しく食べれます!って書いてあるんですよね。

私は今回冷やさないで食べましたが、冷やさなくても美味しく食べることは出来ます…が、当然ぬるい感じを味わうことになるので冷やした方が絶対に良いですね。

キャラメルという割にはあまりくどさはなく、甘さ控えめではないですがとても美味しかったです。特別プリンがぷるぷるしていて凄い!とか、そういうのはなかったです。

例えば、抹茶プリンのように人を選ぶような味ではないので、とりあえず誰が食べても美味しく食べれるんじゃないかな?と思いました。

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