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【福岡のお土産】濃い茶おぐら鶴乃子のカロリー、賞味期限と食べた感想を紹介します。

濃い茶おぐら鶴乃子は、石村萬盛堂が創業110周年を迎えたことを記念して作られたお菓子です。110年ってめちゃめちゃ凄いですよね!110年前とか1907年ですよ。昭和でも大正でもなく明治時代ですからね。

ただ、歴史があるからと言って美味しいとは限りません。早速濃い茶おぐら鶴乃子について詳しく紹介していきますね!

濃い茶おぐら鶴乃子について

ここでは、濃い茶おぐら鶴乃子の賞味期限や保存方法などについてテーブルで詳しくまとめておきます。残念ながら、カロリーやたんぱく質などの数値は公表されていませんでした。

名称 菓子 
品名 濃い茶おぐら鶴乃子 
価格 ・¥320(3個入り)
・¥650(6個入り)
・¥1,080(10個入り)
・¥1,620(15個入り)
原材料名 砂糖、水飴、小豆、ゼラチン、抹茶、コーンスターチ 
寒天、トレハロース、ベニバナ黄色素、クチナシ色素、香料
内容量 3~15個 
賞味期限 約10日(商品到着が11月28日で賞味期限が12月6日)
保存方法  直射日光、高温多湿を避けて涼しい場所で保存する 
販売者 (株)石村萬盛堂 CD
福岡県福岡市博多区須崎町2-1
TEL:0120-222-541

濃い茶おぐら鶴乃子の開封と食べた感想

ここからは、濃い茶おぐら鶴乃子の開封と実際に食べていく様子を紹介していきますね!

これが濃い茶おぐら鶴乃子の外箱。包装紙に覆われている状態です。

この包装紙がただのサラサラツルツルした紙ではなくて和紙のような?特殊な紙なのが良いですね。110周年にふさわしいです。

裏面には賞味期限や保存方法などが載っていました。

上の画像のように側面から包装紙をビリビリと剥がして中の箱を取り出していきます。

中の箱は濃い茶らしさが全くない静けさのある色合いになってますね。

箱を開けると中に濃い茶おぐら鶴乃子の詳細が記載されている紙が同梱されていました。

これが箱の中身です。今回は6個入りのものを購入しました。

袋を1つだけ手に取ってみましたよ。毎回思うんですが小ぶりの鶴乃子は本当に小さいです。

これが濃い茶おぐら鶴乃子です。表面の感触はサラサラとしていて普通の鶴乃子などと何ら変わりはありません。

実際に食べてみてやはり想像通りの味でしたね。予想外だったのは小倉粒餡の量が少ないことくらいでしょうか。しばらく小倉粒餡の存在を忘れていてお濃茶の味はやっぱり苦手だな。と思いながら食べていました。

もう少し小倉粒餡の量を増やした方が良いんじゃないかなって思いましたね。お濃茶だけの部分が多すますからね。食べやすさを重視するか、お濃茶の味を忠実に再現するのか。難しいところではあります。

通販サイトで購入することが出来る

今回紹介した濃い茶おぐら鶴乃子は、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの通販サイトから購入することが可能です!

また、福岡のお土産を専門に扱っている福岡空港オンラインショップや、販売元である石村萬盛堂のオンラインショップからお取り寄せすることが出来ます♬

福岡空港オンラインショップ

最後に

このお土産の評価
美味しさ
(2.0)
甘さ
(1.0)
外箱のデザイン
(3.0)
おすすめ度
(2.0)

強くはないですが、鶴乃子を顔に近づければしっかり濃い茶の香りが感じ取れます。そしてましゅまろの生地の中も濃い茶の味や風味でいっぱいです!

苦みはありませんでしたが、だからと言って甘みが強調されている訳ではなく、純粋に濃い茶の味が再現されていました。この点についてはとても評価しています(上からですみません)

私はお茶のお菓子があまり好きじゃない…むしろ苦手なので美味しく食べることは出来ませんでしたが、お茶のお菓子の良さが分かる大人な方であればこの鶴乃子は買いだと思いますよ!

私的に鶴乃子シリーズは正直どれも微妙だと思っているのですが、どれが1番かと言われたら迷わずあまおう苺の味と答えますね。普通の鶴乃子や今回紹介した濃い茶の鶴乃子は個人的にはちょっとないかなって感じです…。

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