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【沖縄のお土産】黒糖バウムクーヘンのカロリー、賞味期限と食べた感想を紹介します。

今回紹介する黒糖バウムクーヘンは、1つ前の記事で紹介したマンゴーバウムクーヘンと販売元が同じです!

マンゴーバウムクーヘンが想像以上に美味しかっただけに、この黒糖バウムクーヘンにも期待してしまいますね。とは言え、私は黒糖…はあまり好きではないので美味しく感じることが出来るのか微妙なところですね。

黒糖バウムクーヘンについて

ここでは、黒糖バウムクーヘンの賞味期限や保存方法、カロリーやたんぱく質などの数値についてテーブルで詳しくまとめておきます。

名称 菓子 
品名 黒糖バウムクーヘン 
価格 ¥1,080
原材料名 卵、砂糖、小麦粉、ショートニング、加工黒糖
コーンスターチ、水飴、黒蜜、葛粉、洋酒、食塩
乳化剤、膨張剤、香料、カラメル色素
(原材料の一部に大豆を含む) 
内容量 1個入 
賞味期限 約2か月(商品到着が11月13日で賞味期限が翌年の1月9日) 
保存方法 直射日光、高温多湿を避けて保存する 
販売者 南都物産 株式会社 DKD
沖縄県那覇市牧志1-3-24 南都ビル2F
TEL:098-860-8884 
栄養成分表示
100g当たり
エネルギー 448kcal
たんぱく質 6.2g
脂質 22.8g
炭水化物 54.5g
ナトリウム 130mg

黒糖バウムクーヘンの開封と食べた感想

ここからは、黒糖バウムクーヘンの開封と実際に食べていく様子を紹介していきますね!

これが黒糖バウムクーヘンの外箱。こげ茶を基調とした配色になっており文字が金色!とっても高級感がありますね。

沖縄発と書いてありますが、沖縄発なだけで限定ではありません。なぜなら、Amazonや楽天市場などの通販サイトでも普通に販売されているからです。沖縄のお土産のほとんどは希少価値がなくなってしまってますね。

裏面には賞味期限や保存方法、カロリーやたんぱく質などの数値が載っています!

側面に黒糖バウムクーヘンと書かれている大きめのシールが貼ってあるのでこれを剥がしていきます!私は不器用で剥がせなかったのでカッターを使いました…。

中を開けるとバウムクーヘンが白いシートに包まれています。

シートを外して黒糖バウムクーヘンを取り出してみました!

デ、デカイ!!マンゴーバウムクーヘンと同じサイズなので二度目なのですが、相変わらず迫力がありますね。

透明の袋から取り出してみました!透明の台座が付いているので手が汚れる心配はありませんね!というかお皿も要りませんね。

必要なのはフォークとバウムクーヘンを切るナイフくらいですね。

黒糖のバウムは写真を撮り忘れたので上の画像はマンゴーの方ですね。マンゴーより茶色っぽい色をしてますよ!こんなに鮮やか色ではありません!

言うならばコーヒーみたいな色合いです。バウムクーヘンから少し離れていても黒糖の香りがしてくるほど匂いに関しては結構強烈なものがあります。ですが決して不快な香りではないので全然気になりません。

一口食べて…うん。これは黒糖の味だ。と思いましたが、思いのほかお口に馴染んでくれて食べやすかったです。黒糖が苦手な私でも普通に美味しく食べれるとか、結構凄いバウムクーヘンだと思います!

黒糖というよりはコーヒー味のバウムクーヘンを食べてるような気分でした。ちなみに私は普段全くコーヒーを飲まないんですけどね。

通販サイトで購入することが出来る

今回紹介した黒糖バウムクーヘンは、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングや、沖縄のお土産を専門に扱っているおきなわ屋 ONLINEなどからお取り寄せすることが可能ですよ!沖縄に行かずに手に入れることが出来るのは嬉しいですが、沖縄でしか入手出来ないお土産であって欲しかった気持ちもあり複雑ですね。

おきなわ屋 ONLINE

最後に

このお土産の評価
美味しさ
(3.0)
甘さ
(3.0)
外箱のデザイン
(3.0)
おすすめ度
(3.0)

黒糖が苦手な私でも一口食べた瞬間からこれは美味しいな!と思いました。マンゴーバウムクーヘンの時のそうですけど、やっぱりこの完璧ではないんだけど程よくしっとりとした食感が癖になりますね。

恐らく、この食感のおかげで黒糖が好きでない私でも自然と美味しく食べることが出来るのでしょうね。

食べ進めていくとさらにお口に馴染んでいく感じがします!今まで黒糖のお菓子は色々食べてきましたが、このバウムクーヘンが1番食べやすく美味しかったです。

また食べたいか?と言われたら、やはり黒糖の味は気が進まないのでマンゴーバウムクーヘンにすると思いますが、マンゴーより黒糖の方が好き!って人には間違いなくぴったりのお土産ですね!

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