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【羽田空港第1旅客ターミナルのお土産】皇居外苑 菊園もなかのカロリー、賞味期限と食べた感想を紹介します。

今回紹介するのは羽田空港第1旅客ターミナルで購入した皇居外苑 菊園もなかというお土産です。基本的に通販サイトでは手に入れることが出来ず実店舗でのみ購入することが出来る非常に希少価値の高いお土産なんです。

6個入りで2,000円越えというとんでもなく高価な商品ですが、それだけに満足度は高いはず…。これは期待したいですね。

皇居外苑菊園もなかについて

ここでは、皇居外苑菊園もなかの賞味期限や保存方法、カロリーやたんぱく質などの数値についてテーブルで詳しくまとめておきます。

名称 ・最中皮:米菓
・餡:生菓子 
品名 皇居外苑 菊園もなか
価格 ¥2,160
原材料名 もち米粉(国産)、砂糖、小豆、水あめ、寒天、食塩 
内容量 ・最中皮:2枚(1袋)×6
・餡:35g×6
賞味期限 約1か月(商品購入が1月15日で賞味期限が2月26日) 
保存方法 直射日光、高温多湿を避けて保存する 
販売者 加賀種食品工業株式会社
石川県金沢市春日町8-8
田中製餡株式会社
北海道千歳市泉沢1007番地23
栄養成分表示
1食分(最中皮:2枚、餡35g当たり)
エネルギー 89kcal
たんぱく質 1.1g
脂質 0.1g
炭水化物 20.8g
食塩相当量 0.03g

皇居外苑菊園もなかの開封と食べた感想

ここからは、皇居外苑菊園もなかの開封と実際に食べていく様子を紹介していきますね!

こちらが皇居外苑菊園もなかの外箱。キンピカなデザインですが、華やかさがあるというよりは落ち着きのある金色です。金色を使っているのにここまで落ち着きのある雰囲気を醸し出しているのは素晴らしいですね。

裏面には賞味期限や保存方法、カロリーやたんぱく質などの数値が載っていました。皇居外苑菊園もなかの賞味期限は約1か月。長くはないですが6個しか入っていないので、賞味期限までに食べ終わらない。ということはないでしょう。

左右の側面に透明のシールが2つ貼ってるあるのでこれを両方剥がして箱を開封していきます。片方剥がしただけでは箱を開けることが出来ないんですよね。

こちらが箱の中身です。最中が入っている箱もとてもしっかりしていますね。大体は透明のビニール袋に入っているのですが、完全に差別化してきましたね。

1つだけ手に取ってみました。

裏面にはお召し上がり方が詳しく載っています。

箱を開けると餡と最中の生地が別々に入っています。つまり自分で種に餡を乗せて最中を作ってくださいね。ということですね。

ちょっとしたことでも面倒に思ってしまう私にとっては、別々にしないでくれよ。と思いましたが、良い機会なのでここは素直に従うことにします。

ということで餡を自分で乗せてみました。上の画像では不格好なのでスプーンなので全体に引き伸ばしていくと良いですね。餡を乗せたらもう1つの種を上に乗っけて完成です。

ということで実際に食べてみましたよ。

高いだけのことはあり、外側の生地がとてもサクサクとしており、まるで何か別のお菓子を食べているような気分になりました。

食感は良いのですが、やたらボロボロとこぼれてきやすいのはいただけないですね。食感だけでなく食べやすさのことも考えてくれたら良かったのですけどね。

餡は想像通り普通のもので特別美味しい!となるものではありませんでした。それと、乗せている時は気付かなかったのですが、餡の量は少なめです。

なので、空腹を満たすためのお土産にはおすすめ出来ません。後、お土産を渡す相手が大食漢とかで味より量を重視する人とかだとダメですね。

通販サイトで購入することが出来る

今回紹介した皇居外苑菊園もなかは、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなど、誰もが知っている通販サイトでは購入することが出来ません。販売元の公式サイトはあるみたいなのですが、通販サイトが存在していない状態です。

 

もしかしたら、電話でお問い合わせをすればお取り寄せ出来るかもしれませんが、都内やその周辺にお住いの方であれば、羽田空港第1旅客ターミナルないにあるフライトショップまで足を運んだ方が確実ですね。

 

これから時が経つにつれて商品のラインナップは当然変わってくるかと思いますが、少なくとも2018年の1月中旬に行った時は販売されていましたのでご心配なく。

最後に

このお土産の評価
美味しさ
(3.5)
甘さ
(2.5)
外箱のデザイン
(3.0)
おすすめ度
(3.5)

サクサクとした音が癖になる非常に印象に残りもなかでした。

もなかのお土産は世の中に星の数ほどは言い過ぎかもしれませんが、本当に数えきれないほど沢山存在していますが、ここまで一口食べた瞬間にむむむ!!と思わせてくれるものはその中でも一握りです。

正直、餡に関してはごく普通の味で特別なものは全く感じなかったのですが、外側の生地がとても特徴的なのでそれだけでも買った甲斐があったかな?と思っています。それと、最中の餡を自分で入れたりするのも初めての経験でしたし、色々楽しかったです。

強いて言うなら、値段の割にはままり高級感はなかったかな?くらいですね。厳しい言い方になりますが、これなら1,500円くらいが妥当かと思います。

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