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【新大阪駅のお土産】くいだおれ太郎のボールチョコのカロリー、賞味期限と食べた感想を紹介します。

今回紹介するのは、大阪土産で有名なくいだおれ太郎シリーズのボールチョコを紹介していきたいと思います。

ネットで少し検索してみたんですが、このお菓子について詳しく書いているサイトは1つもなかったので、それだけ希少価値が高いということでしょうかね?

単に人気がないだけかもしれませんが。

くいだおれ太郎のボールチョコについて

ここでは、くいだおれ太郎のボールチョコの賞味期限や保存方法などについてテーブルで詳しくまとめておきます。残念ながら、カロリーやたんぱく質などの数値は公表されていませんでした。

名称  準チョコレート
品名 くいだおれ太郎のボールチョコ 
価格 ¥1,080
原材料名 砂糖、乳糖、カカオマス、全粉乳、ココアパウダー、脱脂粉乳
ココアバター、植物油脂、でん粉、加工デンプン、増粘剤(アラビアガム、
トラガントガム)、光沢剤、香料、(原材料の一部に乳成分、大豆を含む) 
内容量 100g(個包装込) 
賞味期限 約11か月(商品購入が12月22日で賞味期限が翌年の11月21日) 
保存方法 直射日光、高温多湿を避けて常温で保存する 
販売者 株式会社太郎フーズ 大阪市北区中之島4-1-18
TEL:06-6449-4489 

くいだおれ太郎のボールチョコの開封と食べた感想

ここからは、くいだおれ太郎のボールチョコの開封と実際に食べていく様子を紹介していきますね!

これがくいだおれ太郎のボールチョコの外箱、、というよりは缶ですね。顔は全然違うのですが、色合いがウォーリーを探せのウォーリーによく似ている気がします。

裏面には賞味期限や保存方法などが載っていました。くいだおれ太郎のボールチョコの賞味期限は約11か月。めちゃくちゃ長いので何も気にすることはないです。

上の画像のように、側面に透明のテープが貼ってあるのでこれを剥がして缶を開けていきます。

これが缶の中身です。

中に入っている袋を手に取ってひっくり返したら、丸い茶色のシールを剥がして袋を開封していきます。

袋に入っているものを全部取り出してみました!同じデザインに見えるものでもよくよく見ると全然違ったり、かなりの種類の袋が存在していました。

上の画像のように1袋当たり2つの白いボールチョコが入っています。

とてもツルツルとしているので、掴み方が下手だったりするとあっという間に床に落ちていってしまいます。特に乾燥している冬の時期だと手がカサカサとしていますので、上手くボールチョコを掴めないこともあるかもしれません。

実際に不器用な私は2回ほどボールチョコを落としているので…。

味は普通の板チョコとかより劣っていますね。子供用のお菓子って感じです。これを美味しい美味しい。と言って食べれる大人はあまりいないと思います。

小学校低学年以下の子供へのプレゼントに購入するのが好ましいですね!

通販サイトでは購入することが出来ない

今回紹介したくいだおれ太郎のボールチョコは、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどでは販売されていませんでした。

このお土産は私が購入した訳ではなく、知人から貰ったものなのですが、パントリーの新大阪店で販売されているみたいです。なので、新大阪駅の新幹線を利用する方であれば、目にしたことがあるかもしれませんね。

最後に

このお土産の評価
美味しさ
(2.5)
甘さ
(2.5)
外箱のデザイン
(4.0)
おすすめ度
(2.5)

1袋に対して2つの小さな、本当に小さなボール型のチョコレートが入っていました。表面はとてもツルツルとしていて硬いです。

一度噛み砕いてしまえばそのあとは楽なのですが、見た目に似合わず本当に硬めのチョコレートなので注意してください。外箱や袋のデザインは抜群。

というよりインパクトがあるだけとも言えなくはないですが、、肝心のボールチョコは大して美味しくはないです。失礼なことを言ってしまうと子供騙しのお土産ですね。

小学校低学年くらいの小さな子供であれば満足出来るんじゃないかと思います。例え小さくても小学校高学年になるとキツイものがありますね。

当然、私のような20代の大人では到底満足は出来ません…。

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