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【石川(金沢)のお土産】栗かのこのカロリー、賞味期限と食べた感想を紹介します。

今回紹介する栗かのこ。まだ中身は全く確認していないのですが、とても大きな箱でとてもズッシリとしています。

軽く1キロくらいの重さはあるんじゃないかな?と思いますが、これだけ重いと食べきれるかな?とか色々心配事が増えてきますね。早速紹介していきたいと思います。

栗かのこについて

ここでは、栗かのこの賞味期限や保存方法などについてテーブルで詳しくまとめておきます。残念ながら、カロリーやたんぱく質などの数値は公表されていませんでした。

名称 生菓子 
品名 栗かのこ 
価格 ¥2,355
原材料名 砂糖、小豆、栗甘露煮(栗、砂糖)、寒天、着色料(クチナシ) 
内容量 8個 
賞味期限 約7か月(商品到着が12月12日で賞味期限が翌年の7月30日) 
保存方法 直射日光、高温多湿を避けて保存する 
販売者 (有)石川屋 NI
金沢市示野町西22 

栗かのこの開封と食べた感想

ここからは、栗かのこの開封と実際に食べていく様子を紹介していきますね!

これが栗かのこの外箱。紫色のデザインで販売元である石川屋の文字が刻まれています。

裏面も全く一緒のデザインです。長方形の紫色のシールを剥がすと包装紙を剥がすことが出来ます。

こちらが外箱です。とてもシンプルなデザインで特にツッコミどころはありませんね…。

箱を開けると石川屋本舗と書かれた小豆色の紙が同梱されていました。

こちらが箱の中身です。箱はとても重たいのに、中を開けて確認しても本当になぜこんなに重いのか全然分からないですね。

袋を手に取ってみました。

裏面に賞味期限や保存方法などの詳細が載っていました。

栗かのこは、包装紙や外箱にこれらの情報が載っていないため、わざわざ開けて袋の裏面を確認するしかありません。どう考えても面倒すぎますね。

そして、賞味期限がびっくりするほど長いです。約7か月もあるので食べきれなくなることはなさそうです。非常食としても活躍してくれそうです。

袋開けて中身を取り出してみました。白いゼリーのような容器が出てきましたね。そして肝心の栗かのこの見た目は正直あまり良くありません…。

見た目を気にして食べる方はキツイかもしれません。

ということで実際に食べてみました。中心部分に入っているのが栗です。とても大きくて栗独特の甘さが感じ取れました。

周りにあるのがつぶ餡ですね。梅干しでや納豆ではありません。

ようはつぶ餡と栗がゼリーになったと思っていただければ大丈夫です。

ゼリーは甘いものですから栗やつぶ餡とも思ったよりは相性が良く普通に無理なく美味しく食べることが出来ましたよ。

ただ、とても美味しい!というものでもなく、8個で2,355円は流石に高すぎる!と思いました。一個当たり約300円ですからね。

それほど払う価値のあるお土産には、申し訳ないですけど思えませんでした。あくまで私的にはですが、半分くらいの価格が適正かと思います…。

通販サイトで購入することが出来る

今回購入した栗かのこは、金沢のお土産を専門に扱っている金沢百番街からお取り寄せすることが可能です!ただし、同名の商品が沢山存在していますので、購入される際はよく注意してくださいね。

金沢百番街

最後に

このお土産の評価
美味しさ
(3.0)
甘さ
(1.0)
外箱のデザイン
(3.0)
おすすめ度
(3.0)

色合いがあまり良くないので、それを気にしないで食べることが出来れば問題なく美味しいと感じることが出来ると思います!

私も見た目はあまり気にせず食べることだけに集中した結果、美味しく食べれたので!

つぶ餡と栗のゼリーのデザートって感じで甘さはとても控えめでした。栗がとても大きいので栗好きの人にもおすすめです!

つぶ餡や栗の甘さは感じ取れるのですが、おまんじゅうなどに入っているつぶ餡に比べると落ち着きがありましたね。

全部食べれるかな?と心配でしたが、あっさり食べてしまいました。普通に美味しいです!

味や食感などとは全く関係のない話になりますが、賞味期限や保存方法が外箱や包装紙に載っていないのはいかがなものかと思いました。

中を開けて栗かのこが入っている袋の裏面にしか載っていませんからね。

私は300近くのお土産を食べてきましたが、99.9%くらいのお土産は包装紙や外箱に必ず賞味期限や保存方法が載っていましたのでこれには困惑しましたね…。

食べる側の目線に立って、面倒でもしっかりやって欲しいです。

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