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【お土産】京都北山マールブランシュの抹茶テリーヌ京ipponのカロリー、賞味期限と食べた感想を紹介します。

本当は他のお土産を紹介する気満々だったんだけど、たった今クール宅急便でマールブランシュから抹茶テリーヌの京ipponが届いたため、急遽こちらを優先して紹介していこうと思う。

配達方法がクール宅急便ということで、賞味期限はかなり短く10月25日の今日から5日後の10月30日なっている。

抹茶テリーヌ京ipponについて

ここでは、抹茶テリーヌ京ipponの賞味期限や保存方法などについてテーブルで詳しくまとめておく。カロリーやたんぱく質などの数値は残念ながら公表されていなかった。

名称 洋菓子
商品名  京ippon(今回はSサイズ)
価格  ・¥1,080(小)
・¥2,160(大)
原材料名  チョコレート(砂糖、ココアバター、乳糖、全粉乳、練乳パウダー、
カカオマス)、バター、卵、粉糖、小麦粉、還元水飴、抹茶
加糖練乳、カカオマス、ぶどう糖、米粉、粉あめ、寒天
トレハロース、乳化剤、膨張剤、香料、ゲル化剤(ペクチン)
pH調整剤、カラメル色素、酸味料、(原材料の一部に、オレンジ大豆を含む)
内容量  1本 
賞味期限  約5日(届いたのが10月25日で賞味期限が10月30日)
保存方法  要冷蔵(10℃以下)で保管の上お早めに召し上がってください 
製造者   (株)ロマンライフRMK 〒607-8134
京都市山科区大塚北構町30番地
☎0120-139-399マールブランシュ 

お土産の開封と食べた感想

ここからは、抹茶テリーヌ京ipponの開封と実際に食べていく様子を紹介していくよ。

これが抹茶テリーヌ京ipponの外箱。

商品名が金色で備え付けのヒモが抹茶の色をイメージした黄緑色になっている。凄い気迫というか拘りを感じるね。

側面には抹茶の色で作られた人?がデザインされている。これが何を意味しているのか私には全く分からなかった。

裏面には賞味期限や保存方法などが載っている。

黄緑色のヒモを解いて中を開けていくとまず最初に抹茶テリーヌ京ipponの詳細が書かれている紙が見える。まずはこれを確認していくとする。

外箱の側面に描かれていた謎のデザインが両サイドに。真ん中に抹茶テリーヌ京ipponの商品名。

裏面にはマールブランシュ加加阿365祇園店の連絡先が記載されている。

中を開くと、とろけりととろける究極のゆわらかさ。

お抹茶がテリーヌになりました。という見出しと共に抹茶テリーヌ京ipponの詳細が書かれている。

この紙を取ると、温めた包丁で薄めにカットしてお召し上がりください。と書かれた外箱が見えてくる。

あれ、待てよ。包丁はある。あるけど、今現在私の家にはやかんしかない。そのやかんにもお茶が入っていて使える状態じゃない。ということは包丁はあるがそれを温めることが出来ない。さてどうしたものか。

しょうがない。どうにかなるだろう。温めないで気合いで綺麗に切ってみるか。という謎の結論に至ってしまった。

黒い箱を開けると中は金ピカ。この演出は素晴らしい。抹茶テリーヌ京ipponは高級で豪華な洋菓子だよ!と暗示でもされているようだ。

先ほども言ったように今現在包丁を温める環境がないため、気合で切った結果上の画像のように少々汚い感じになってしまった。

一生懸命作っている製作者の方々には本当に申し訳ない。

ここからは実際に食べてみた感想。少し前に食べた同じくマールブランシュで販売されているお濃茶フォンダンショコラに味が良く似ている。

だけど、こっちはお濃茶フォンダンショコラより甘さが控えめで、甘すぎるものが嫌いな私でも結構口に合う。素直に食べやすい。

でも、マールブランシュで販売されている抹茶の洋菓子って肝心の抹茶の味が全くしないものばかりなんだよね。

美味しいのは事実なんだけど、抹茶テリーヌという商品名なんだから、抹茶の味をもっと前面に出して欲しい。これでは見た目が抹茶の色をしているだけだからね。そこは凄く残念だった。

マールブランシュのオンラインショップで購入出来る

抹茶テリーヌ京ipponは、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの主要な通販サイトでは購入することが出来ない。

それもそのはず、販売元のマールブランシュのオンラインショップでも大サイズは既に完売しており、小サイズの方がしか購入出来なくなってるくらい希少価値の高い洋菓子だからね。

今後小サイズも品切れになる可能性が高いけど、手に入れるならマールブランシュのオンラインショップか直接実店舗に足を運んで購入するしかない。

モノがモノだけに実店舗で購入したら持ち帰るまでが大変そうだけどね。

マールブランシュ
オンラインショップ

最後に

このお土産の評価
美味しさ
(4.0)
甘さ
(4.0)
外箱のデザイン
(5.0)
おすすめ度
(4.0)

マールブランシュの洋菓子を食べる度に思うんだけど、味より何よりその物を食べるまでの演出に1番拘っている気がする。

もちろん、味も凄く美味しいんだけど商品名と実際の味が一致していないものが多い気がする。特に抹茶系統ね。

抹茶テリーヌという名前なのに抹茶の味は全くしないし匂いはわずかにする程度。

私の舌がバカなだけかもしれないけど、特別ではないが人並みに味は感じ取ることくらいは出来るからね。生意気な意見ですが、この辺りをどうにかして欲しいな。

と素直に思いました。

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