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【新大阪駅のお土産】まいど・ミルフィーユ・大阪のカロリー、賞味期限と食べた感想を紹介します。

モロゾフと言えば、ゴディバなどと並んで有名なチョコレートブランドの1つですよね。食べたことはないけど名前だけは聞いたことがある!という人も多いと思います。

今回紹介するのは、モロゾフが販売しているまいど・ミルフィーユ・大阪です。とても美味しそうな名前なので期待したいと思います。

まいど・ミルフィーユ・大阪について

ここでは、まいど・ミルフィーユ・大阪の賞味期限や保存方法、カロリーやたんぱく質などの数値についてテーブルで詳しくまとめておきます。

名称 チョコレート菓子 
品名 まいど・ミルフィーユ・大阪
価格 ・¥540(6個入)
・¥1,080(12個入)
内容量 6~12個(ミルクとホワイトが半分ずつ)
賞味期限 約4か月半(商品購入が12月22日で賞味期限が翌年の5月8日) 
保存方法 直射日光を避けて25℃以下で保存する 
販売者 モロゾフ株式会社
神戸市東灘区御影本町6丁目11番19号
TEL:078-822-5533 
原材料名
ミルク 砂糖、小麦粉、全粉乳、ココアバター、砂糖、ショートニング
ココナッツミルクパウダー、カカオマス、脱脂粉乳、バター、鶏卵
/乳化剤、膨張剤、香料、酸化防止剤(V.E)、(一部に卵、乳成分、小麦、大豆を含む)
ホワイト 砂糖、乳糖、小麦粉、ココアバター、脱脂粉乳、ショートニング、全粉乳
植物油脂、ココナッツミルクパウダー、バター、鶏卵、乳化剤、膨張剤、香料
酸化防止剤(V.E)、(一部に卵、乳成分、小麦、大豆を含む)
栄養成分表示(1個あたり)※推定値 ミルク ホワイト
熱量 86kcal 87kcal
たんぱく質 1.0g 1.2g
脂質 4.5g 4.7g
炭水化物 10.6g 10.2g
食塩相当量 0.03g 0.04g

まいど・ミルフィーユ・大阪の開封と食べた感想

ここからは、まいど・ミルフィーユ・大阪の開封と実際に食べていく様子を紹介していきますね!

これがまいど・ミルフィーユ・大阪の外箱。表面はマッドな金色。光の当たり具合によって色々な形を見せてくれます。ただのお菓子ではなく高級感がありますね。

裏面には賞味期限や保存方法、カロリーやたんぱく質などの数値が載っていました。賞味期限は5か月弱と長いですが、25℃以下で保存する必要があるので注意です。

チョコレートということで当たり前ですが、暑いところに保存していたらあっという間に溶けてしまいますからね。冷蔵保存でも良いくらいです。

箱を開けてみました。ちなみに今回は外した状態から紹介しましたが、外箱には保護フィルムが貼ってありましたので、逆さまにしていきなりフタが開いたりはしないです。

箱を開けると白い紙が同梱されていました。

まいど・ミルフィーユ・大阪の詳細が載っていますね。ココナッツクリームを挟んだゴーフレットの生地とそのまわりを包むチョコレートの割合を1:1にしていることで、風味、口どけ、食感全てを楽しむことが出来るとのこと。

袋を手に取ってみました。上がミルクで下がホワイトですね。これは説明しなくても一目で分かると思います。

ということで実際に袋から出して食べてみました。

ホワイト、ミルクの2つの味を同時に楽しみたいなら味の濃いミルクを後に食べてホワイトを先に食べるようにした方が良いですね。

先にミルクを食べたらホワイトの味が潰れてしまって、ホワイト本来の美味しさが感じ取れないと思うので。

個人的にはホワイトの方が美味しいな!と思いましたが、甘党の方にはミルクがおすすめです!かなり甘いので満足出来るかと。

食感はサクサクっとしていてとても良かったのですが、若干パサパサとしていました。25℃以下で保存していればチョコレートが手に付くこともないので、食べることに関しては全くストレスがなかったです。とても食べやすいですね!

通販サイトで購入することが出来る

今回紹介したまいど・ミルフィーユ・大阪は、販売元であるモロゾフの公式サイトや、楽天市場、Amazonなど、誰もが知っている主要な通販サイトで販売されています。

希少価値もありませんし、お菓子自体に大阪らしさは感じられませんが、甘いお菓子と独特な食感に興味を持たれた方は是非購入してみてください。

モロゾフ
オンラインショップ

最後に

このお土産の評価
美味しさ
(3.0)
甘さ(ホワイト)
(2.0)
甘さ(ミルク)
(3.5)
外箱のデザイン
(3.5)
おすすめ度
(3.0)

流石モロゾフといったところでしょうか。特にホワイトの方は甘すぎるものが苦手な私でも無理せず自然体で食べれるくらい美味しかったです!続けて2つ連続で食べましたからね。対してミルクは、美味しいんですがあまりお口に合いませんでした。

ミルクなので当たり前なのですが、とても甘さが強調されているので、甘いものがそこまで好きではない私にとっては1つで十分すぎるほど強烈な味に感じました。

そしてこのモロゾフのお菓子は、食感がとても特徴的です。

外側にはチョコレートが塗られており、中はサクサクっとした食感とクリームが入っているので、食べていて何とも不思議な気分になりました。

サクサクっとはしていますが、多少パサパサ感があるので食べる時はお菓子の欠片をこぼさないように注意してください。

丁寧に食べればボロボロとこぼれることはないので、上品に慌てず食べていきましょう。ミルクだけ。ホワイトだけ。片方だけの味に特化したものも作って欲しいですね。

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