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【石川(金沢)のお土産】銘菓くるみのカロリー、賞味期限と食べた感想を紹介します。

くるみというと小さなお菓子を想像してしまいますが、それでも9個入で778円となると相当立派なくるみなんだろうな。と考えてしまいますよね。

でないとこんな強気な値段設定にしないはずです。金沢のお土産は全体的にレベルの高いものばかりなので、今回のくるみも期待出来そう…な気がします。

銘菓くるみについて

ここでは、銘菓くるみの賞味期限や保存方法などについてテーブルで詳しくまとめておきます。残念ながら、カロリーやたんぱく質などの数値は公表されていませんでした。

名称 最中
品名 銘菓くるみ 
価格 ・¥778(9個入)
・¥1,296(15個入)
・¥1,728(20個入)
原材料名  砂糖、小豆、くるみ、水飴、もち米/トレハロース
内容量 9~20個 
賞味期限 約1か月(商品到着が12月12日で賞味期限が翌年の1月7日) 
保存方法 直射日光を避けて常温で保存する 
販売者 (株)清香室町
石川県金沢市本多町2-1-2
TEL:076-262-2556 

銘菓くるみの開封と食べた感想

ここからは、銘菓くるみの開封と実際に食べていく様子を紹介していきますね!

これが銘菓くるみの外箱。透明の保護フィルムに包まれていました。和風なデザインがくるみに良く合っています。

裏面は真っ白です。清香室町のシールが貼ってあるだけですね。

裏面に上下にセロハンテープで固定してある場所があるのでここから保護フィルムを剥がしていきます!

保護フィルムを剥がして箱を開けてみました。

中には名誉総裁賞受賞の金色の紙と銘菓くるみの詳細が記載されている紙がそれぞれ1枚ずつ同梱されていました。

これが箱の中身です。今回購入したのは9個入りのものです。

銘菓くるみは透明の袋に仕舞ってあるので上部にある切り口から開封していきます。

透明の袋を開封すると早くも何か匂いがしてきました。くるみではありませんが、おかきみたいな匂いでした。

袋に入った状態で銘菓くるみを手に取ってみました。手に取るとその小ささが際立ちますね。

ということで実際に食べてみました。

私は食べ始める場所が悪かったのか、くるみの存在が暫く分かりませんでした。なぜそういうことになるかというと、くるみが端っこに小さく1つあるだけだからです。

くるみがない反対側から食べ始めてしまうとくるみに行き着くまで時間がかかる。ということですね…。

おかげで最初は最中の生地にこし餡が入っているだけかと思っちゃいましたよ。

2つ目に食べたものはくるみがど真ん中に入っていましたので、それぞれくるみの入っている場所が微妙に異なるのかもしれません。

くるみの存在感が薄いのでもう少し大きなくるみでも良かったですね。

そうするとお値段も高くなりそうですが、それでも私はくるみをもっと食べたかったです。現状くるみがおまけの存在になってますからね…。

通販サイトで購入することが出来る

銘菓くるみは、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの通販サイトや、金沢のお土産を専門に扱っている金沢百番街などからお取り寄せすることが可能です!もちろん、販売元である清香室町のオンラインショップから購入可能です。

積極的にネット販売しているお土産なので、手に入りやすいメリットがある反面、希少価値はほぼ0というデメリットもあります…。

金沢百番街

最後に

このお土産の評価
美味しさ
(3.0)
甘さ
(3.0)
外箱のデザイン
(3.0)
おすすめ度
(3.0)

見た目はとても可愛らしくいかにもくるみ!

といった感じなのですが、大部分は最中の生地にこし餡が入っているだけ…なので、くるみに惹かれて購入を検討している人にはあまりおすすめが出来ません。

形はくるみですが味はくるみがメインには思えませんでした。くるみが入っているのは本当に一部分だけなのです。

それも端っこに入っているので、反対側から食べてしまった場合、最後の最後までくるみの味に気付くことが出来ません。

逆に、くるみが入っている側から食べてしまった場合は、早々にくるみがなくなってしまうので寂しい気持ちになってしまいます…。

私自身もくるみに期待していた部分がありますので、くるみを占める割合が少なかったことは本当に残念でした。

くるみを抜きで考えたら普通に美味しいですし、くるみが小さいといってもくるみの味や食感はしっかり感じ取れますので、細かいことを気にしない人であれば美味しく食べることが出来ると思います。

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