お土産を食べたお世辞なしのリアルな感想が見れるのはこのサイトだけです。

【東京駅TOKYO Me+のお土産】六瓢息災のカロリー、賞味期限と食べた感想を紹介します。

12個で約2,000円もする割り返し高級なお菓子の部類に入ると思います!ところで、六瓢息災ってなんて読むのかご存知でしょうか?。私は最初読めなかったのですが、むびょうそくさいと読むらしいです。

六瓢息災について

ここでは、六瓢息災の賞味期限や保存方法などについてテーブルで詳しくまとめておきます。残念ながら、カロリーやたんぱく質などの数値は公表されていませんでした。

名称 菓子 
品名 六瓢息災 
価格 ・¥1,944(12個入)
・¥3,240(20個入)
・¥4,860(30個入)
原材料名  バター、小麦粉、卵、砂糖、ココアパウダー、生姜、クルミ
カシュナッツ、アーモンド、植物油脂(大豆由来)、乳製品、食塩
ベーキングパウダー、乳化剤、香料、pH調整剤、メンタリン酸Na
増粘剤(グァー)、カロチン色素
内容量 12~30個 
賞味期限 約1か月(商品購入が12月18日で賞味期限が翌年の1月10日) 
保存方法 直射日光を避けて常温で保存する 
販売者 (株)廣尾瓢月堂HH
東京都目黒区下目黒2丁目21-24
TEL:0120-55-1800

六瓢息災の開封と食べた感想

ここからは、六瓢息災の開封と実際に食べていく様子を紹介していきますね!

これが六瓢息災の外箱。紫色の包装紙に覆われていました。和を感じさせるような大体な文字が描かれています。

裏面には賞味期限や保存方法などが載っていました。六瓢息災の賞味期限は約1か月。短めですので後回しにせず計画的に食べていきましょう。

賞味期限や保存方法などが載っていたシールを剥がして包装紙を剥がしていきます!

包装紙を剥がして中の箱を取り脱してみました。ボーリングのピンのようなものが描かれていますね。どうみてもボーリングのピンです!

箱を開けると六瓢息災の詳細が記載されている紙が同梱されていました。

こちらが箱の中身です。

金色の銀色の包み紙に分かれていますが、半々ずつではなく金色が8個、銀色が4個となっていました。金色の包み紙に入っている方がメインの味ということですね。

実際に金色と銀色の包み紙を手に取ってみました。

めっちゃくちゃ期待してただけにとても残念でした。

いやでも、外箱や袋が凄く綺麗なものほど美味しくない説もあるし、このお土産も味や食感以外の違うところに力を入れすぎて力が分散してしまったのかもしれませんね。

私が感じたことは、パサパサとボロボロとした食感だったので食べることに集中出来なかった。ということですね。

この生地がしっとりしているだけでも格段に食べやすくなったと思うんですけどね。生地の質感だけで全てが台無しになっている気がします…。

通販サイトで購入することが出来る

今回紹介した六瓢息災は、東京駅構内にあるTOKYO Me+で購入しました。改札の外にある施設なのでとても助かりました。また、東京駅まで足を運ばなくても、販売元である廣尾瓢月堂から直接お取り寄せすることが可能です!

電話での受付もしてるとのことです。是非是非検討されてみてください。

廣尾瓢月堂のオンラインショップ

最後に

このお土産の評価
美味しさ
(2.0)
甘さ
(3.0)
外箱のデザイン
(3.0)
おすすめ度
(2.0)

外箱やお菓子の包み紙がとてもしっかりとしていたので、食べるまでは凄い期待をしていたのですが、実際食べてみて、うーんこれは微妙と言わざるを得ないですね…。リピートはしたくないです。

食感は、とてもパサパサとしていてボロボロとお菓子の欠片がこぼれていきますし、変わった味ではあるんですが、これを美味しいとは思えないんですよね…。

しっとりとした生地であればまだアリでしたけどね。

匂いは凄く良いんですけどね。味に癖がありすぎて私は好きになれませんでした。

色が薄い方は、一口食べた瞬間に唐辛子をお口に含んでピリピリとする前段階のような味がお口の中に広がっていきました。

実際には辛さなど全くないだけにとても不思議な気持ちになりました。

色が濃い方は甘さ自体はしつこくないのですが、何とも微妙な感じで正直美味しいと感じることは出来ず、ひたすら喉が渇くだけでした…。

とにかく癖の強い味だと思っていただければ。初めて体験する味でも構えずに美味しく食べることが出来る。という人にはおすすめかもしれません…。

他のお土産が気になるあなたへ

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメントを残す