お土産を食べたお世辞なしのリアルな感想が見れるのはこのサイトだけです。

【石川(金沢)のお土産】中田屋の羊羹(本練)のカロリー、賞味期限と食べた感想を紹介します。

中田屋といえばきんつばが圧倒的に有名ですが、他にも魅力的なお土産を多数販売しているのはご存知でしょうか?私が以前食べたふくうめは本当に美味しかったです!ただ、季節限定のお土産でしたけどね…。今回紹介するのは羊羹です。

羊羹は普段食べようとしないと食べる機会がないものだと思いますので、お土産にはピッタリだと思います。

羊羹(本練)について

ここでは、羊羹(本練)の賞味期限や保存方法などについてテーブルで詳しくまとめておきます。残念ながら、カロリーやたんぱく質などの数値は公表されていませんでした。

そして、原材料は3つしか公表されていないんですけど、絶対にこれ意外にもありますよね。

名称 生菓子 
品名 羊羹(本練) 
価格 ¥972(1棹)
¥2,160(2棹)
¥3,132(3棹)
¥5,184(5棹)
原材料名 砂糖、小豆、寒天
内容量 1棹
賞味期限 販売により2か月(到着から2か月ではないので注意)
保存方法 直射日光、高温多湿を避けて冷暗所で保存する
販売者 (株)中田屋
金沢市元町2丁目4-8
TEL:076-252-4888 

羊羹(本練)の開封と食べた感想

ここからは、羊羹(本練)の開封と実際に食べていく様子を紹介していきますね!

これが中田屋の羊羹の外箱。包装紙で覆われている状態です。上質な和紙のような材質ですね。

裏面には賞味期限や保存方法などの詳細が載っていました。金色の丸い時計のデザインのシールがとってもオシャレです。このシールでテンションめっちゃ上がりました。

包装紙を剥がして中の箱を取り出してみました。中の箱のデザインも手を抜いている部分が一切ありません。流石は中田屋です。

裏面には包装紙の時と同じく賞味期限や保存方法などの詳細が載っています。賞味期限は販売日から2か月目安になっています。1月15日に購入したなら3月15日までということですね。

箱の中には羊羹と銘菓のしおりが同梱されています。

こちらは注意事項が記載されている紙ですね。

羊羹を箱から取り出してみました。

袋から開けると羊羹が顔を出してくれます。艶感のある羊羹で安っぽさはありません。が、見た目だけでは美味しいかどうか判断がつきかねます。

1人で食べるならそのままかぶりついても良いのですが、2人以上で食べる時はペティナイフなどで綺麗に切ってから食べると良いです。

ということで実際に食べてみましたよ。

うん!流石は中田屋!って感じのお土産ですね。私の羊羹はそこまで好きじゃないのですが、この羊羹はとても美味しく食べることが出来ました。

何というかちょうど良い甘さ加減なんですよね。甘いものが苦手な人でも美味しく食べれると思います。逆に圧倒的な甘さを求めている人には物足りないと思います。

とても上品な味なのでここぞという時のお土産におすすめしたいです。上司とか大切な取引先の人とか、いつもお世話になっている人とかですね。

通販サイトで購入することが出来る

今回紹介した中田屋の羊羹(本練)は、販売とである中田屋のオンラインショッピングからお取り寄せすることが可能です。ちなみに、誰もが良く知っているAmazonや楽天市場では販売されていませんでした。

中田屋=きんつばというところがあり、きんつばであれば割と色々なサイトで販売されているのですが、他のお土産は中々なかったですね。現地に足を運ばなくても入手出来るだけありがたいと思うべきでしょうかね。

中田屋オンラインショッピング

最後に

このお土産の評価
美味しさ
(3.0)
甘さ
(2.5)
外箱のデザイン
(3.5)
おすすめ度
(3.0)

甘さは控えめなのですが、だからといって甘さが足りないという訳ではなく、しつこくもなく甘すぎもなく非常にバランスの取れた味になっていました。

一般的なおまんじゅうのこしあんなどよりは控えめになっていますが、甘党でない方はこれだけ甘さがあれば十分でしょう。

子供が食べるお菓子というよりは、落ち着きのある大人がゆっくり味わいながら食べる上品なお菓子といった感じです。

お茶を飲みながら食べるとより一層美味しく食べることが出来ます。私は冷たいお茶と合わせて食べましたがピッタリでしたからね。温かいお茶を用意するのが面倒だ。という人にもおすすめしたいです。

正直、私は羊羹がそこまで好きじゃなかったのですが、中田屋の羊羹であれば定期的に食べても良いかな?と思えましたよ。

他のお土産が気になるあなたへ

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメントを残す