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【奈良のお土産】奈良にようこそのカロリー、賞味期限と食べた感想を紹介します。

奈良にようこそ…名前だけだと全くお土産って感じはしませんがれっきとしたラングドシャのお土産です。一応、包装紙にしかまろくんが載っているので、しかまろくんシリーズに分類しても良いと思います!

これまでにもしかまろくんシリーズのお土産はいくつか食べてきましたが、どれも美味しさに関しては問題なく無難な感じでした。

中にはしかまろくんというネーミングがあるにも関わらず、包装紙以外にはしかまろくんに一切関係のない悲しいお土産もありましたが、その話は今は置いておきましょう。早速奈良にようこそを紹介していきますね。

奈良にようこそについて

ここでは、奈良にようこその賞味期限や保存方法などについてテーブルで詳しくまとめておきます。残念ながら、カロリーやたんぱく質などの数値は公表されていませんでした。

名称  菓子
品名 奈良にようこそ 
価格 ・¥648(10個入り)
・¥972(15個入り)
原材料名 砂糖、小麦粉、卵白、マーガリン、ココアバター、全粉乳
植物油脂、練乳パウダー、レモン果汁、脱脂粉乳、食塩
香料、乳化剤、着色料(赤色102号、黄色4号、青色1号、
赤色106号、カロチン)、酸化防止剤(V.E)
(原材料の一部に卵、大豆を含む) 
内容量 10個 
賞味期限 約5か月(商品到着が11月18日で賞味期限が翌年の4月30日) 
保存方法 直射日光、高温多湿を避けて保存する 
販売者  名産卸松鳥 松鳥昌邦HMM
奈良県奈良市南肘塚町49-3
TEL:0742-20-6556 

奈良にようこその開封と食べた感想

ここからは、奈良にようこその開封と実際に食べていく様子を紹介していきますね!

これが奈良にようこその外箱。包装紙に覆われている状態です。お茶を飲んでいるしかまろくんがホッと息をついていますね。

裏面には何かあった時用のフリーダイヤル、側面には賞味期限や保存方法が載っていました!

包装紙を剥がすと真っ白な箱ではなくレンガのデザインが描かれた箱が出てきます。他のしかまろくんシリーズは全部真っ白な箱だったからかなり好印象です!。

箱を開けるとラングドシャが10個入っています。ちなみに、表面にプリントされているしかまろくんのデザインは全部で3種類でした。

この感じどこかで体験したことがあるな。と思いましたが、思い出しました!沖縄土産のちゅらいろ紅芋ラングドシャとそっくりなんですよ、コレ!

上の画像を見てください。右側が以前紹介したちゅらいろ紅芋ラングドシャです。左側が今回の奈良へようこそですね。

どうですか?黄色の袋から袋の表面のLangue de chatという文字(フォントも同じ)まで何から何まで雰囲気が同じですよね。

見た感じで違うのは表面にプリントされているデザインだけです…。

販売元は別の会社が記載されていましたが、この2つのお土産はどこかで繋がっているとしか思えません。

話を戻して奈良へようこそが入っている袋を1つ手に取ってみました。

袋から取り出しました。うーん!やっぱりちゅらいろ紅芋ラングドシャにそっくり!食べてみないと違いがサッパリ分からんです。

ちゅらいろ紅芋ラングドシャではあまり良い思いをしていないので、今回もそれと同じ味や食感だったらどうしようかと思いながら勇気を出して食べてみました!

どんだけだよって感じですが。

結論を言ってしまうと普通に美味しかったです!!クッキー部分のサクサク感、中に入っているホワイトチョコレートの食感、言うことなしです。同じ見た目でここまで味が違うのかと驚いたくらいです。

ただ、美味しいと言っても普通のラングドシャとして美味しいだけで特別な美味しさはありませんので、期待しすぎは厳禁ですね。

通販サイトで購入することが出来る

今回紹介した奈良にようこそは、Amazonや楽天市場、奈良のお土産を専門に扱っている鹿屋などからお取り寄せすることが可能です!

大手の通販サイトでもYahoo!ショッピングでは販売されていませんでしたが、Amazonや楽天市場で販売されている時点で希少価値はほぼ0と言って良いでしょうね…。

お土産定番のラングドシャということで、しかまろくんシリーズでは1番知名度の高いお土産なのかもしれません。

鹿屋

最後に

このお土産の評価
美味しさ
(3.0)
甘さ
(3.0)
外箱のデザイン
(3.0)
おすすめ度
(3.0)

うん!普通に美味しい!

以前食べたちゅらいろ紅芋ラングドシャでとても悲しい思いをしたから、それと一緒だったらどうしようかと食べるまで凄く心配でした。

が、似ているのは見た目だけで、美味しさはこっちの奈良にようこそのラングドシャの方が数段上ですね。

サクサク感と中に入っているホワイトチョコかな?この2つの組み合わせの食感がまさしくラングドシャって感じで、味や食感に関しては全く文句がありません!

悪く言うとどこでも食べれるラングドシャではありますが、もうそれはしょうがないと割り切るしかないんでしょうかね。

ただ、ちゅらいろ紅芋ラングドシャと同じ上下がかなりズレてサンドされているラングドシャもあったからこの個体差は何とかして欲しいですね。見た目が悪いと美味しく感じなくなることってあると思います。

私は見た目を凄く気にするのでこの点はとても気になりました。

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