お土産を食べたお世辞なしのリアルな感想が見れるのはこのサイトだけです。

【沖縄のお土産】沖縄北谷の塩サブレのカロリー、賞味期限と食べた感想を紹介します。

沖縄=海という印象が強いのかそれに関連するものを売りにしたお土産がとても多いですね!今回紹介する沖縄北谷の塩サブレも、沖縄=海。

海=塩ということで作られたものでしょうし。でも、塩系のお菓子でめちゃくちゃ美味しいものを今まで食べたことがないんですよね…。

果たして今回はとても美味しいお菓子なのか、それとも普通に美味しい程度のものなのか、早速紹介していきますね。

沖縄北谷の塩サブレについて

ここでは、沖縄北谷の塩サブレの賞味期限や保存方法などについてテーブルで詳しくまとめておきます。残念ながら、カロリーやたんぱく質などの数値は公表されていませんでした。

名称 サブレ 
品名 沖縄北谷の塩サブレ 
価格 ・¥648(16個入)
・¥1,080(32個入)
原材料名 小麦粉、マーガリン、砂糖、卵、食用乳化油脂、ぶどう糖
食塩、トレハロース、香料(乳由来)、膨張剤、乳化剤、着色料
(黄色4号、青色1号、赤色102号、赤色106号) 
内容量 16~32個 
賞味期限 約4か月(商品到着が11月13日で賞味期限が翌年の3月24日)
保存方法  直射日光、高温多湿を避けて保存する 
販売者 (株)ナンポー KI
沖縄県那覇市曙3-21-2
TEL:098-867-7902 

沖縄北谷の塩サブレの開封と食べた感想

ここからは、沖縄北谷の塩サブレの開封と実際に食べていく様子を紹介していきますね!

これが沖縄北谷の塩サブレの外箱。

包装紙に覆われている状態です。表面は非常に賑やかなお祭りのようなデザインですね!爽やかさが好きになりそうです。

裏面には賞味期限や保存方法が載っています。

上の画像のようにビリビリと包装紙を剥がしていきます!

中に入っている箱は真っ白なので寂しいですね…。包装紙に描かれていたデザインとのギャップがありすぎて悲しいです。

箱を開けてみました。

結構バラバラと言い方は悪いですけど雑に入っていますね。私の保管方法が雑だったのか一瞬疑いましたが、どうやら違ったみたいですよ。

この画像を見ればわかると思うんですが、1つの空間に大して仕切りが1つしかないんですよね。その仕切りにお菓子が2つずつ入っているので、どうやってもグジャグジャになってしまう訳です。

1つ1つお菓子の置く場所くらい作って欲しかったですね。箱を開けた時にお菓子が綺麗に揃っていないと、テンションダダ下がりですからね。

プリントの種類は全部で6種類。

ハイビスカスとヤンバルクイナ。守礼の門とシーサー。首里城と琉装。マンタとジンベイザメ。マングースとハブ。エイサーと三味線ですね。

今回はハイビスカスとヤンバルクイナを手に取ってみました。とても軽いクッキーで手に取っても重さはほとんど感じません。

サクサクとした甘さ控えめのクッキーで普通に美味しいことには美味しいのですが、肝心の塩気がほとんど感じられず、本当に塩サブレなの?

と疑いたくなるくらいでした。

もう少し商品名に沿った味に仕上げた方が良かったんじゃないかと思います!これでは表面に描かれているプリント以外は何も珍しさがありませんよ…。

通販サイトで購入することが出来る

今回紹介した沖縄北谷の塩サブレは、Amazonをはじめとした、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの通販サイトで購入することが出来ますよ!

その他にも、おきなわ屋 ONLINEのように、沖縄のお土産を専門に扱っているサイトであればお取り寄せ出来る可能性が高いですね♬

おきなわ屋 ONLINE

最後に

このお土産の評価
美味しさ
(3.0)
甘さ
(2.0)
外箱のデザイン
(3.0)
おすすめ度
(2.0)

可もなく不可もなく、至って普通のクッキー過ぎてこのお菓子について語ることが難しいくらいです…。クッキーにプリントされた絵ぐらいしか大きな特徴はないんじゃないかなと。

塩サブレとのことですが、塩気は全くと言って良いほど感じることが出来ませんでした。塩分は含まれているんでしょうけど、その量が少なすぎて人間には感じ取りにくいんでしょうね。ほのかな甘みがある普通のクッキーにしか感じませんでした。

良く言えば、悪いところはなくバランスの取れたクッキーということにはなりますが、塩サブレという名前を付けているんだったら、もっと塩気を強調させるべきだと思います!って同じようなことをミニ源氏塩キャラメルパイを紹介した時にも言いましたね。

他のお土産が気になるあなたへ

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメントを残す