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【東京のお土産】パリコロッテのカロリー、賞味期限と食べた感想を紹介します。

何となく新横浜駅内にあるKIOSKで手軽に持ち帰れそうだからって理由で購入してみた東京パリコロッテ。

この記事を書いている最中に知ったんだけど、実はネット通販で購入することは難しく、現状実店舗で購入するしか入手する方法がないという。

ただ、東京というネーミングでありながら新横浜で買えるあたり、割とどこでも売ってるんじゃないかと思ってしまう。

今回の記事では、パリコロッテについて詳しく紹介していこうと思う。

パリコロッテについて

ここでは、パリコロッテの賞味期限や保存方法などについてテーブルで詳しくまとめておく。カロリーなどは外箱にも公式サイトにも記載がなかったため今のところは不明です。

名称 菓子
商品名 パリコロッテ
価格 ・¥648(7コ入)
・¥1,000(15コ入)
・¥1,500(23コ入)
原材料名 準チョコレート、鶏卵、フィアンティーヌ(小麦粉、砂糖、
加糖ぶどう糖液糖、ショートニング、ココアパウダー、その他)
小麦粉、ショートニング、牛乳、砂糖、チーズパウダー、食塩
チョコペースト、乳化剤、膨張剤、香料、着色料(クチナシ、紅麹)
(原材料の一部に大豆を含む)
内容量 7個~23個
賞味期限 約1か月半(私が購入したのは10月21日で賞味期限が12月1日)
保存方法 直射日光、高温多湿を避けて保存する
製造者 株式会社中村屋N6
東京都新宿区新宿3-26-13
TEL:0120-370-293

お土産の開封と食べた感想

ここからは、実際に東京パリコロッテを開封して食べていく様子を紹介していくよ。

これが東京パリコロッテの外箱。

青、白、赤ってどこかで見た模様だなと思ってたら、これフランスの国旗じゃん。パリコロッテのパリってフランスのパリのことだったのね。

裏面には賞味期限や保存方法が記載されているけど、ごちゃごちゃしていて凄く読みづらいでござる。

ここの側面に貼ってあるシールを剥がすと箱を開けることが出来る。剥がしやすく設計されているみたいで不器用な私でも苦戦しなかったよ。

パリコロッテ!!金と銀の組み合わせが高級感を感じさせてくれる。

箱を開けるまで中がどんな風になっているのか勝手にイメージしていたけど、イメージとは全く違いました。

てっきり全てのパリコロッテが1つの袋に入っているものだと。まさか1つ1つに分かれているとはね。

金色が輝いている。写真を撮る時に自分の顔が反射しないか少し心配なくらいでした。

裏は特に説明するところはないね。賞味期限や保存方法の記載もなし。

これがパリコロッテ本体。

周りに付いている茶色の粉みたいのは、パリパリっとしたチョコクレープ。手に取るだけでとんかつの衣のようにボロボロと落ちていく。

手に取ってみて改めて思ったけど、これもしかしたらうまい棒より軽いんじゃいかな。

パリッと食べてみると中には空洞が。どうりで軽い訳だね。

構造はシュークリームみたいな感じ。ひと口サイズということで確かに大して口の大きくない私でも無理なくひと口で食べれそうだった。

普通に美味しいんだけど、それ以上にこのお菓子は絶対に中毒性が強い。ポテトチップスみたいな感じ。

ひと口で食べれるサイズなのか程よい味が関係しているのか、自分でも良く分からないけど、またすぐに食べたいと本能が訴えかけてる感じがする。

それと周りのチョコクレープの部分はあまりチョコの味はしないしあまり甘い!ってお菓子ではないよ。

通販サイトで購入するのは極めて困難

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、JTBのWORLD SHOPPING PLAZAなど様々な通販サイトを見て回ったけど、結局パリコロッテを販売しているサイトを見つけることは出来なかった。

実際に食べてみて特別感があるお土産には思えなかったけど、今のところはほぼ店舗販売しかやってなみたいだね。ちなみに私は新横浜駅内にあるGRAND KIOSKで購入したよ。参考までに。

最後に

このお土産の評価
美味しさ
(4.0)
甘さ
(2.0)
外箱のデザイン
(3.0)
おすすめ度
(3.0)

美味しいけどパリコロッテの一番の問題は値段だね。

7個で648円は高すぎる気がするな。全然お腹満たされないし。いや、お土産がお腹を満たすものではないっていうのは分かってるけどね。

個人的にポテトチップスみたいにガツガツ食べていきたいお菓子だったから、20個で1000円とかもっとお買い求めしやすい値段にしてくれると助かる。

でもこれは作るのが大変なんだろうね。パリパリのチョコクレープとかこれ以上値段下げたら赤字になっちゃいそう。(勝手な予想)

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