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【広島のお土産】瀬戸田レモンケーキ島ごころのカロリー、賞味期限と食べた感想を紹介します。

瀬戸田レモンケーキ島ごころは、2014年と2015年にグッドデザイン賞を受賞しており、さらに2015年にはモンドセレクションのゴールドアワード賞を受賞している。

こういった経緯もあり、今や全国的に有名なお土産だからこれを見ているあなたも知っているかもしれないね。

瀬戸田レモンケーキ島ごころについて

ここでは、瀬戸田レモンケーキ島ごころの賞味期限や保存方法、カロリーや賞味期限などの数値についてテーブルで詳しくまとめておく。

名称 焼菓子 
品名 瀬戸田レモンケーキ島ごころ 
価格 ・¥250(1個入)
・¥500(2個入)
・¥750(3個入)
・¥1,000(4個入)
・¥2,500(10個入)
・¥3,750(15個入)
原材料名  砂糖、小麦粉、バター(乳成分を含む)、卵、レモン、クリーム(乳製品)、洋酒
はちみつ、製菓材料(粉あめ、寒天)、食塩/香料、膨張剤
内容量 2個 
賞味期限 約1か月(11月3日に商品到着で賞味期限が12月5日)
保存方法 直射日光を避けて常温で保存する 
販売者 株式会社島ごころ
〒722-2413 広島県尾道市瀬戸田町沢209-32
TEL:0845-27-0353 
栄養成分表示
100gあたり
熱量 429kcal
たんぱく質 4g
脂質 24g
炭水化物 48g
食塩相当量 0.4g

瀬戸田レモンケーキの開封と食べた感想

ここからは、瀬戸田レモンケーキ島ごころの開封と実際に食べていく様子を紹介していくよ。

これが瀬戸田レモンケーキ島ごころの外箱。

今回は2個入のものを購入したため箱はとても小さい。どのくらい小さいかというと一般的な大人の手のひらより小さいくらい。

裏面には1個のレモンの価値を最高4倍に高めるレモンリレーと題してその詳細が細かく載っている。

今回、賞味期限や保存方法は裏面に載っておらず側面に載っている。

そしてフードアクション日本アワードが載っている側面に貼ってある透明のシールを剥がすと箱を開けることが出来る。

箱を開けると小さな紙が同梱されている。

島ごころに込められた思いが載っている。

時間がないのにじっくり全部読んでしまうくらい熱い文章でした。なるほど、衰退した瀬戸田を自分達の手で発展させるために、このレモンケーキで頑張っていたんですね。

0から何かを作れるって素直に凄いと思う。私は他人を創ったものを評価したりレビューしたりしか出来ないので。

既に10くらいあるところに手を加えてるだけですもん。

裏面には商品の詳細が載っている。

瀬戸田レモンケーキ島ごころが入っている袋を手に取ってみた。

小さい割にズッシリとした重みを感じる。そして何気に左上にモンドセレクションのゴールドアワード賞のマークが。めっちゃアピールしてますね。

裏面は英語で何が書いてあるのか分からない。英語が得意な人は全文翻訳よろしくです。

左上にある切り口▲から袋を開けることが出来る。

袋をあけるとめちゃくちゃ美味しそうなマドレーヌのようなレモンケーキが顔を出す。ただのレモンケーキって言ってはあれだけど、その割に凄い色合いが綺麗だよね。

暫く食べてると鈍感な私でも気付くことが出来るほど沢山のレモンの粒々が入っていた。上の画像では全く分からないだろうけど数えきれないくらいかなりの量が入っていました。

レモンケーキだから、単純にレモンの味がするケーキだったり、レモンの風味がするものを頭に思い浮かべていたんだけど、その想像を大きく上回るものでそれに携わった人の想いや拘りを感じることが出来た。

あんまりこういうフワッとしたこを言いたくない人だから普段は言わないんだけど、何となく感じたから言いました。レモンに向き合って8年。

累計販売数300万個突破は伊達ではないということか。

通販サイトで購入することが出来る

今回紹介した瀬戸田レモンケーキの島ごころは、全国的にとても有名なお土産ということもあり、Amazon、Yahoo!ショッピング、楽天市場など多くの通販サイトで購入することが出来るよ。また、販売元である島ごころで注文することも可能だね。

私はというと、広島のお土産専門の通販サイトであるひろしま夢プラザで購入しました。

瀬戸田レモンケーキの
島ごころ公式サイト

最後に

このお土産の評価
美味しさ
(4.0)
甘さ
(2.0)
外箱のデザイン
(3.0)
おすすめ度
(4.0)

見た目も食感もまさに上品なマドレーヌって感じ。中がとてもしっとりとして全くパサつきがない舌触りに関しては完璧なケーキだった。

ケーキの中には無数のレモンの粒々が入っていてこの食感もなかなか楽しめる。言い方は悪いけど小さなレモングミのような食感だね。

直射日光を避けて常温で保存とのことだけど、冷やしても美味しく食べれると思う。実際には試してないけどそんな気がしたよ。

唯一の欠点はやっぱり値段。

これはもうどうしようもないことなんだけど、1つ250円は私のような一般庶民が手軽に手を出せる値段ではない。だからこそ、たまにしか食べれないからこそ、より一層特別感を感じるのかもしれない。

同じモンドセレクションのゴールドアワード賞を受賞しているシーキューブの焼きティラミスほどの衝撃はなかったけど、東京リッチサンドよりはずっと美味しく感じたし、単純に私がしっとりとしたものが好きだから。

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