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【東京駅TOKYO Me+のお土産】新宿カリーあられのカロリー、賞味期限と食べた感想を紹介します。

今回紹介するのは新宿カリーあられ。新宿というネーミングが付いている割には、新宿以外の場所でも購入することが出来ますね。例えば、私は東京駅構内にあるTOKYO Me+で購入しましたし、他にも色々なところで販売されていると思います…。

新宿カリーあられについて

ここでは、新宿カリーあられの賞味期限や保存方法、カロリーやたんぱく質などの数値についてテーブルで詳しくまとめておきます。

名称 油菓子 
品名 新宿カリーあられ 
価格 ・¥600(8袋入)
・¥1,080(14袋入)
・¥1,620(22袋入)
原材料名 もち米粉(タイ産コメ)、植物油脂(なたね油、コーン油、米油)
チキンシーズニング、カレー粉、香辛料、食塩/加工でん粉、調味料
(アミノ酸等)、(一部に乳成分、大豆、鶏肉を含む) 
内容量 1袋11g 
賞味期限 約1か月(商品購入が12月18日で賞味期限が翌年の1月29日) 
保存方法 直射日光、高温多湿を避けて保存する 
販売者 株式会社中村屋
東京都新宿区新宿3-26-13
TEL:0120-370-293 
栄養成分表示
(1袋当たり)
エネルギー 53kcal
たんぱく質 0.6g
脂質 2.0g
炭水化物 8.1g
食塩相当量 0.2g

新宿カリーあられの開封と食べた感想

ここからは、新宿カリーあられの開封と実際に食べていく様子を紹介していきますね!

これが新宿カリーあられの袋。

箱などはなくこの状態で販売されていました。一番少ない個数だからかもしれませんね。商品の写真も載っていてとても良心的なデザインです。

裏面には賞味期限や保存方法、カロリーやたんぱく質などの数値が載っていました。このシールを剥がして袋を開封していきます。

袋を開封すると新宿カリーあられが入っている小袋が8個同梱されていました。

新宿カリーあられの袋を1つ手に取ってみました。

ということで実際に食べてみました。

かなり辛みのあるスパイスが効いた特徴的なお菓子ですね!辛さとしては一般的なカレーの中辛と辛口の間くらい。

以前食べた東京カリー揚げ餅と同じかそれよりちょっぴり辛いくらいですね。食べ続けると、どんどん辛さが増していくので、そういうのが好きな人には強くおすすめしたいです。

某カレー屋さんの3辛とかそういった極端な辛さではないので、大体の人は無理しなくても食べることが出来るんじゃないかなと。

1つ1つのサイズが整っていて食べやすいところは、東京カリー揚げ餅より良かったです。

全体的に文句がないくらいの美味しさで、また機会があれば食べたいなと思いました。販売元である中村屋のカレーもいつか食べてみたいです!

通販サイトで購入することが出来る

今回紹介した新宿カリーあられは、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの通販サイトで購入することが出来ます。

ちなみに、販売元である中村屋の通販サイトではなぜか販売されていませんでした。公式サイトでは東京駅の店舗で購入することが推奨されていましたので…。

楽天市場

最後に

このお土産の評価
美味しさ
(3.0)
甘さ
(2.0)
外箱のデザイン
(3.0)
おすすめ度
(3.0)

1袋当たり11gということですが、大体1袋にカリーあられが5本入っています。1本1本が大きいので無駄がありませんね。

こういった子袋のお菓子って、小さいものから大きいものまでサイズがバラバラだったりして、お菓子の細かい欠片も入っていたりして取り出すときにテーブルが大惨事になるこもあるんですが、この新宿カリーあられはそういったことは全くありませんでした。非常に食べやすく工夫がなされています。

食べる側のことがしっかり考えられているのでとても好印象です。カレー独特のスパイスも効いていて少しピリピリとした感じもありました。一般的なカレーで言うところの中辛と辛口の間くらいです!

一定の辛さを超えると拒絶してしまう私の体でも問題なく食べることが出来ましたので、相当辛いものが苦手じゃない限りは美味しく食べれると思いましたよ!

もちろん連続して食べれば食べるほど辛さが増していきますので、そこはご自身で調整しながら食べ進めてくださいね。

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