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【北海道のお土産】白い恋人のカロリー、賞味期限と食べた感想を紹介します。

北海道のお土産に少しでも関心がある人なら白い恋人を知らない人はいないですよね!そのくらい有名なお土産ですからね。

メディアでも幾度となく取り上げられていますし、話によると北海道以外の他県でも普通に販売されているとか。

見た目から北海道のお土産というのはすぐに分かるんですが、希少価値は0なので、貰っても全く嬉しくないって人が多いかもしれません。そんな白い恋人ですが、私は今回で食べるのが初めてだったりします。

あまり期待するとガッカリしそうなので深いことは考えずに紹介していきたいと思います。

白い恋人について

ここでは、白い恋人の賞味期限や保存方法などについてテーブルで詳しくまとめておきます。残念ながら、カロリーやタンパク質などの数値は公表されていませんでした。

名称 チョコレート菓子 
品名 白い恋人 
価格 ・¥576(9枚入) 
・¥761(12枚入)
・¥1,142(18枚入)
・¥1,522(24枚入)
・¥1,836(27枚入)
・¥2,535(36枚入)
・¥3,805(54枚入)
原材料名 砂糖、卵白、小麦粉、全粉乳、植物油脂、ココアバター
バター、ショートニング、クリーム、牛乳、でん粉、食塩
脱脂粉乳、乳化剤(大豆由来)、香料 
内容量 18枚入 
賞味期限 約5か月(商品到着が11月25日で賞味期限が翌年の4月27日)
保存方法 直射日光を避けて28℃以下の場所で保存する 
販売者 石屋製菓株式会社
〒061-1121 北海道北広島市中央6丁目14番1  

白い恋人の開封と食べた感想

ここからは、白い恋人の開封と実際に食べていく様子を紹介していきますね!

これが白い恋人の外箱。包装紙で覆われている状態です。

白い恋人なだけに白い包装紙と思いきや全く真逆の色なんですね。敢えてこの色にしているのは何か意味があるのでしょうかね。

裏面には賞味期限や保存方法が載っていました。日本人だけでなく外国の人でも購入する人が多いのか英語での説明も付いてますね。これは珍しい。

包装紙を剥がして中にある箱を取り出していきます!

画像では分かりにくいですが、かなりしっかりとした箱で安っぽさはありません。人気のお土産ですしこれくらいやってもらわないとですね。そしてやはり中の箱は白を基調としたデザインですね。

側面に貼ってある金色のシールを剥がすと箱を開けることが出来ます。↑の部分から剥がしていく感じです。

箱を開けると白い恋人とそれに関連する商品が載っている紙が入っていました。

さらに箱のフタの部分には白い恋人の写真がデカデカと載っています。

これは相当インパクト強いですね!ここまで見た目を徹底しているお土産は少ないです。味より見た目の差別化の方が楽って言うのもあると思います。

1つだけ袋を手に取ってみました。

袋の色は包装紙と同じですね!白い恋人なのに深緑色は私的には少し違和感があります…。ストレートに白色で良かったんですけどね。

袋の裏面には賞味期限や保存方法が載っています。

袋から白い恋人を取り出してみました。

中に入っているホワイトチョコレートがはみ出していますね!他のラングドシャとは違うんだぞ!というところを見せてくれました。

実際に食べてみました。味は…普通ですね!。

普通に美味しいですけど普通のラングドシャです。ちょっと違うなと思ったのが少しジャリジャリとした感じがあるんですよね。

もちろん、この食感が好きな人もいるでしょうけど、私はこのジャリジャリ感はいらない!と思いました。

特別感があるのは外箱などの見た目のデザインだけで、味や食感に関してはごく普通のものなので、過度な期待はしない方が良いです。

でも定番のお土産ってそんなものですよね。東京土産の東京ブラックサンダーとかもそうですし。

通販サイトで購入することが出来る

今回紹介した白い恋人は、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなど、あらゆる場所で購入することが出来ます。

ちなみに私は、北海道のお土産を専門に扱っている北海道お土産探検隊からお取り寄せしました。

また、販売元であるISHIYA製菓のオンラインショップ絵も購入可能です。有名なお土産を食べてみたい!という人は是非チェックされてみてください。

北海道お土産探検隊

最後に

このお土産の評価
美味しさ
(3.0)
甘さ
(3.0)
外箱のデザイン
(4.0)
おすすめ度
(3.0)

やはり、想像通り何も珍しくない普通のラングドシャでした。

というより、ラングドシャで個性を出すのって凄い難しいと思うんですよね。なので、ホワイトチョコレートのラングドシャはほとんどのものが一緒に感じてしまうジレンマがある気がします。

ただ、白い恋人がなぜここまで人気になったのかは分かった気がしますね。

まず白い恋人が誕生したのが1976年なのですが、この時は恐らくこういったラングドシャのお菓子が今よりずっと少なかった。

または全くなかったんじゃないかと思います。なにせ40年以上前ですからね。その状態で白い恋人が先駆者になっていたとしたら、人気になるのは当然のことですよね!

また、他のラングドシャより外箱や袋のデザインに拘っているため、これも人気の秘訣なのかなと。

後は白い恋人というネーミングのインパクトでしょうかね。白い恋人とか名前が怪しすぎて逆に買ってやろうって気持ちになるでしょうからね。

現代で白い恋人を出していたとしたら、恐らくここまでは人気にならなかったと思います!今はラングドシャのお土産がこれでもか!ってくらいありますからね。

逆に飽き飽きしてるくらいです。やはり時代の先駆者になった。という点が一番大きいのではないでしょうか?

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