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【福岡のお土産】SPICOのカロリー、賞味期限と食べた感想を紹介します。

SPICOというネーミングはSpicyのSPIとChocobarのCHOCOを合体させたものですね。チョコレートの甘い味と唐辛子の辛い味。

結果は目に見えて分かる気がするんですが、食べる前に何か言うのもあれなので食べてからその時に本音をぶつけたいと思います!

SPICOについて

ここでは、SPICOの賞味期限や保存方法、カロリーやたんぱく質などの数値についてテーブルで詳しくまとめておきます。

名称 準チョコレート菓子 
品名  SPICO
価格  ・¥480(6本入り)
・¥1,000(12本入り)
原材料名 準チョコレート、澱粉、いかたれ(砂糖、醤油、みりん、醗酵調味料、その他)
たこ、植物油脂、ねぎ、明太子、唐辛子、砂糖、食塩/加工澱粉、乳化剤
調味料(アミノ酸等)、甘味料(ソルビット)、香料、ナイアシン
(一部に小麦、乳成分、いか、大豆を含む) 
内容量 6~12本 
賞味期限 約3か月(商品到着が11月28日で賞味期限が翌年の2月4日) 
保存方法 直射日光、高温多湿を避けて保存する 
販売者 (株)山口油屋福太郎
福岡県福岡市南区五十川1丁目1-1 
栄養成分表示
100g当たり
エネルギー 528kcal
たんぱく質 6.8g
脂質 30.9
炭水化物 58.4g
食塩相当量 0.6g

SPICOの開封と食べた感想

ここからは、SPICOの開封と実際に食べていく様子を紹介していきますね!

これがSIPICOが入っている透明の筒の形をした入れ物です。この状態で商品が到着しましたので包装紙などはありません。

裏側には賞味期限や保存方法、カロリーやたんぱく質などの数値が載っていました。SPICOの賞味期限は約3か月。12個入りのものでも十分すぎる長さですね!

フタを開けてSPICOが入っている袋を6個全部取り出してみました。

ちなみにフタはとんでもなく開けづらいです。もう少し消費者の目線に立って開けやすい仕組みにして欲しかったです。

袋から取り出してみました。

見た目は普通のチョコレートの焼菓子って感じですが、全然違います。まず食感がジャリジャリとしていてサクサク感は全くありません。

そして一口目ではあまり気付けないのですが、食べている内に唐辛子のピリピリとした辛さがお口の中に広がっていきます。

この辛さとチョコレートの甘さが混じり合ってとても微妙な味になってしまっていました…。

少なくとも私はこれっきり食べることはないかなって思ってます。チョコレートと唐辛子の相性は良くないです…。

申し訳ないですが、お世辞で唐辛子とチョコレートの味が混ざって上質な味に仕上がっています。とか私には書けません…。良くも悪くも予想通りの味でしたね。

通販サイトで購入することが出来る

SPICOは、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの通販サイトでは購入することが出来ません。が、福岡のお土産を専門に扱っている福岡空港オンラインショップで購入することが可能です!

福岡空港オンラインショップ

最後に

このお土産の評価
美味しさ
(2.0)
甘さ
(2.0)
辛さ
(1.0)
外箱のデザイン
(3.0)
おすすめ度
(2.0)

アイデアはとても面白いんですけど、これは組み合わせがあまり良くないですね。チョコレートの甘い味と唐辛子のピリピリとした感じが同時に味わえるんですが、この2つをなぜ一緒にしてしまったのか。

と思ってしまいました。食べる前からこの2つの組み合わせが上手くいかないことは分かっていました…。

やみつきスパイシーチョコバーというネーミングがついていますが、全然やみつきにならないですし、むしろ1つ食べるのも苦労したくらいでした。

辛いなら辛い。甘いなら甘い。どっかのお菓子でも言った気がするんですが、どっちつかずな状態は美味しくならないことが多いのです。辛い味か甘い味かどちらか1つの味にして欲しかったですね。

それと、食感も正直微妙です…。サクサクという感じではなく中はジャリジャリとしていました。私からはおすすめ出来るお土産ではありません。

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