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【愛知(名古屋)のお土産】春敲門のカロリー、賞味期限と食べた感想を紹介します。

今回紹介する春敲門の読み方…これ分からない人多いと思います。かくいう私も記事を書くまでは全く分からず調べてみたら、しゅんこもんと読むことが分かりました。真ん中の漢字がこと読むと解読出来ればって感じですね。

春敲門は、1箱で20個も入っているにも関わらずとても小さなお菓子です。どんなお菓子なのか楽しみですね!

春敲門について

ここでは、春敲門の賞味期限や保存方法、カロリーやたんぱく質などの数値についてテーブルで詳しくまとめておきます。

名称 菓子 
品名 春敲門 
価格 ・¥800(1箱、20個入)
・¥1,750(2箱、40個入)
・¥2,600(3箱、60個入)
原材料名  和三盆糖、着色料(赤3、赤105)
内容量 1個5g、20~60個 
賞味期限 約5か月(商品到着が12月9日で賞味期限が翌年の5月6日) 
保存方法 高温多湿を避けて保存する 
販売者 株式会社きよめ餅総本家
名古屋市熱田区神宮3-7-21 

春敲門の開封と食べた感想

ここからは、春敲門の開封と実際に食べていく様子を紹介していきますね!

これが春敲門の外箱。包装紙に覆われている状態です。右下にある鈴のマークが可愛らしいですね!

裏面には賞味期限や保存方法などが載っていました。春敲門の賞味期限は約5か月。めちゃくちゃ長いので、気にせずゆっくり食べていきましょう。

包装紙を剥がして中の箱を取り出してみました。

中の箱はまるで抹茶味のお菓子でも入っているんじゃないか。と思ってしまうくらい抹茶色のデザインですね。

箱を開けると春敲門の詳細が記載されている紙が同梱されていました。

これが中身です。今回は1箱20個入りのものを購入しました。ピンクと白色にハッキリと分かれていて綺麗です。

ピンク色と白色の春敲門をそれぞれ手に取ってみました。丁寧に高そうな紙で1つ1つお菓子が包まれているのが分かります。素晴らしい対応ですね。

紙を取ってみて分かったんですが、春敲門はとても粉が散らばりやすいので紙で包まないと大変なことになりますね。そう考えると丁寧というよりは、致し方なくやっているようなそんな風に思えました。

お菓子の表面には春敲門の文字が刻印されており、一目見ただけで何のお菓子か分かるようになっています。この点は私の中では好印象です!

サイズは、とても小さいので頑張れば一口で食べることも可能なんでしょうけど、思った以上に甘すぎるため一気に食べるのは流石にきつかったです。まるで砂糖の塊でも食べているようなお菓子ですね。

駄菓子に近いような感覚です。食感はジャリジャリって感じです。最初お菓子を噛み砕く時はある程度力がいります。結構表面が固いんですよね…。

通販サイトで購入することが出来る

今回紹介した春敲門は、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの通販サイト、名古屋のお土産を専門に扱っているおみやげパークなどからお取り寄せすることが可能です!また、販売元のきよめ餅総本家のオンラインショップから購入することも出来ますよ!

おみやげパーク

最後に

このお土産の評価
美味しさ
(2.0)
甘さ
(5.0)
外箱のデザイン
(3.0)
おすすめ度
(2.0)

とにかくめっちゃくちゃ甘いです。砂糖の塊でも食べている気分になりました。

ただ凄く甘い割には甘ったるさが少なく、お口の中で噛んで飲み込んでから少しすると甘さが口の中からスッと抜けていくような感覚がありました!

基本は超甘党さん向けのお土産になるかと思いますが、そうでない人でも何とかして食べれるように工夫がなされているということなのでしょうかね。

それでも、この甘さは甘すぎるものが苦手な私にとっては厳しいものがありました。1つ食べるのも難しかったくらいです…。

食べる前は小さすぎ!これでは満足出来ない!と思っていたんですが、食べてみてこのサイズは正解だな。と思いました。

これ以上大きかったら私は確実に1つも食べれずに終わってしまうところでしたからね。

とりあえず甘いものが苦手な人は無理して購入することはおすすめしません。甘党の方のみ購入を検討してみてください!

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