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【京都のお土産】定家の月(えび)のカロリー、賞味期限と食べた感想を紹介します。

今回の記事では、京都のお土産である定家の月のえび味を紹介していこうと思う。ちなみに他にはサラダ味、和三盆味が販売されている。

この中でえび味は一番自分の好みに合っていることもあり、食べる前からどのくらい美味しいのかワクワクしている。

定家の月(えび)について

ここでは、定家の月(えび)の賞味期限や保存方法、カロリーやたんぱく質などの数値をテーブルで詳しくまとめておく。

名称 米菓
商品名 えび 定家の月
価格 ・¥594(ご愛食用袋、1枚入り19袋)
・¥1,080(詰め替え袋、サラダ13枚、和三盆13枚、えび13枚)
・¥1,296(小缶、サラダ12枚、和三盆12枚、えび12枚)
・¥1,944(大缶、サラダ18枚、和三盆18枚、えび18枚)
原材料名 米、植物油脂、えび、食塩、えび粉、ガーリックパウダー、白こしょうパウダー
加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、着色料(紅麹)
内容量 19枚(ご愛食用袋)
賞味期限 約2か月(10月24日に商品到着で12月25日が賞味期限) 
保存方法 直射日光、高温多湿の場所は避けて常温で保存する 
販売者 (株)小倉山荘
〒617-0814
京都府長岡京市今里蓮ヶ糸45番地
TEL:075-951-1401
栄養成分表
一袋(12g)当たり
エネルギー 66kcal
たんぱく質 0.7g 
脂質 3.7g 
炭水化物 7.3g 
ナトリウム 46mg 
食塩相当量 0.1g 

お土産の開封と食べた感想

ここからは、お土産の開封と実際に食べていく様子を紹介していくよ。

これが外袋。ご愛食用を購入した場合は上の画像のように少し質素・・・いやシンプルな袋詰め替えられるみたいだね。

裏面には、賞味期限や保存方法、カロリー、たんぱく質などの栄養成分の数値が載っている。

袋はここから開けてください。と指示されている場所はない。ポテトチップスの袋を綺麗に開ける時のように両サイドを引っ張るようにして開けるのが1番良いと思う。

袋を開けるとプラスチックの箱なども存在せず、定家の月の袋が積みあがっている。ご愛食用ということで極限までに経費を削減したんだと思う。

1つ前に紹介した1袋に2枚入っている嵯峨の焼と違い、定家の月は1袋に1枚入っている。

1つの袋に2枚入っていた方が作る方も楽だと思うんだけど、なぜ1枚入りだったり2枚入りだったりするのかは分からないね。

 

裏面には賞味期限や保存方法、カロリーやたんぱく質などの栄養成分が載っている。

上の画像だと少し分かりにくいかもしれないけど、右上にある切り口から袋を開けることが出来る。

これが定家の月のえび味。

実際に手のひらに乗っけることはあまりおすすめ出来ない。油で凄いギトギトするしお菓子の粉やおせんべいに付いている大量の塩が沢山付くからだね。

袋から出さずにコンビニで購入した肉まんやあんまんを食べる時と同じように、袋から出さずに食べていくのが正解だろうね。

実際に食べてみて想像通りとても美味しかった。当たり前だけど海老の味はしっかりしているし、思ったより塩の量が少ないのかしょっぱさがあまりないんだよね。

体のことも考えて作られてるのかな。

バカ舌だからスーパーやコンビニで販売されている海老のおせんべいと大きな違いはあまり分からなかったけど、普通に美味しいです。

色々な通販サイトで購入することが出来る

定家の月(えび味)は、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなど大型のショッピングサイトであれば購入出来る可能性が高い。が、通常はそんなことをしなくても販売元である小倉山荘のオンラインショップから取り寄せるのが1番確実な方法だね。

小倉山荘公式サイト

最後に

このお土産の評価
美味しさ
(4.0)
甘さ
(1.0)
しょっぱさ
(2.0)
外箱のデザイン
(3.0)
おすすめ度
(4.0)

塩加減がちょうど良い。

えびのおせんべいというとこれでもかってくらい塩っ辛いものが多いんだけど、定家の月に関してはそんなことが全くなく純粋にえびの味を楽しむことが出来る。

もちろん、定家の月にも塩は沢山ふりかけられてはいるけど、よく考えて作られているのか口にした時の絶妙な塩加減にはびっくりしたよ。

これなら多めに食べても体に悪くなさそうかな?

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