お土産を食べたお世辞なしのリアルな感想が見れるのはこのサイトだけです。

【東京のお土産】東京サンダーのカロリー、賞味期限と食べた感想を紹介します。

今回紹介するのは、あの有名な東京ブラックサンダーではなく東京サンダーなのでお間違いなく。

何が違うのが私にも分かりませんが、東京ブラックサンダーの方は年間1億3千万個を販売しているみたいです。やはり誰でも手軽に購入出来るお菓子というのが多くの人のハートを掴んだということでしょうかね。

東京サンダーについて

ここでは、東京サンダーの賞味期限や保存方法、カロリーやたんぱく質などの数値についてテーブルで詳しくまとめておきます。

名称 チョコレート菓子 
品名 東京サンダー 
価格 ¥756(WORLD SHOPPING PLAZAにて)
原材料名  準チョコレート(砂糖、植物油脂、全粉乳、カカオマス、脱脂粉乳
乳糖、ココアバター、ココアパウダー、食塩)、油脂加工食品
(植物油脂、砂糖、乳糖、脱脂粉乳、黒糖)、ココアクッキー
ピーナッツ、あられ、小麦パフ(小麦粉、小麦粉澱粉、米粉、食塩)
植物油脂、乳化剤、膨張剤、甘味料(ソルビトール)、香料
カラメル色素、(原材料の一部に大豆を含む)
内容量 220g(110g×2袋)個装紙込み 
賞味期限 約6ヶ月(10月30日商品到着で賞味期限が5月1日) 
保存方法 直射日光、高温多湿を避けて28℃以下で保存する 
販売者 有楽製菓株式会社 東京工場
〒187-0032 東京都小平氏小川町1丁目94番地
TEL:0120-269355 
栄養成分表示
(1本標準10g当たり)
エネルギー 54kcal
たんぱく質 0.7g
脂質 3.1g
炭水化物 5.8g
ナトリウム 19mg

東京サンダーの開封と食べた感想

ここからは、東京サンダーの開封と実際に食べていく様子を紹介していきますね!

これが東京サンダーの外箱。

黒と雷の黄色を基調としたデザインが特徴ですね。一目で東京のお土産と分かるように強調されている辺りが売り方がうまいなーとか冷静に思っちゃいますね。

裏面には賞味期限や保存方法、カロリーやたんぱく質などの数値が載っています。原材料はかなり多いですね…。

側面に貼ってあるOPENと書いてある透明のシールを剥がすと箱を開けることが出来ますよ。

箱を開けてみました。

質より量ということで特に拘った容器には入っていませんね。お土産が早く食べたいんだ。オシャレさなんて求めてない。って人には良いかもしれません。

東京サンダーの袋は2つに分かれています。

外箱に描かれていたデザインをそのまま小さくしたものが袋のデザインになってますね。

裏面にはアレルギー物質が載っています。これだけ人気のお菓子ですから、1人でも多くクレーマーを減らすためにこういった処置は必要ですね。

上の画像を見て頂ければわかると思いますが、本当にどこにでもあるピーナッツチョコレートです。

もう一枚別の角度から写真を撮ってみました。

私は東京サンダーを初めて食べたんですけど、全く予想通りの味でした。一言で言うとピーナッツチョコレートそのもの。驚きは全くなくやっぱりこういう駄菓子系の味なのか。と改めて実感することが出来ました。

子供の頃ならこういった駄菓子を美味しく食べてたんですが、大人になるまでに色々なものを食べてきたせいか、東京サンダーでは物足りなくなってしまいましたね。敢えて食べようとは思えません。

と言っても、日清のカップラーメンは今でも美味しく食べれますけどね。

ということで、個人的には普通に美味しいってくらいのお菓子なのですが、東京のお土産のド定番なので人によっては凄く喜ばれるでしょうし、東京サンダーをきっかけに話が盛り上がるとかはあるかもしれません。

通販サイトで購入することが出来る

東京サンダーはAmazonや楽天市場などで購入することが出来ますが、恐らく正規の値段では販売されていないです!

東京ブラックサンダーはどこにでも見かけるくらいなのですが、ただのサンダーの方はあまり見かけませんでした。

私が購入したのは、JTBのWORLD SHOPPING PLAZAですが、私が購入したのが最後だったのか、購入してから数日後に見たら売り切れ表示になってました。

東京ブラックサンダーに比べると希少性が高いお菓子になりつつあるのかもしれません。

WORLD
SHOPPING PLAZA

最後に

このお土産の評価
美味しさ
(3.0)
甘さ
(3.0)
外箱のデザイン
(3.0)
おすすめ度
(3.0)

甘党ではない、むしろ甘すぎるものが苦手な私ですが、そんな人でもある程度美味しく食べることが出来ました。

でも、凄い美味しいとか褒め称えるほどのお土産じゃないです。うまい棒のように凄い美味しい訳じゃないけど馴染みやすさがあるから多くの人に受け入れたのであって味が高く評価された訳じゃないかと。

1口で食べれるサイズなので、PC作業とかしている時に隣に置いといたら手軽に空白を誤魔化すことが出来ますからね。世代じゃない人は知らないかもですが、ビックリマンチョコやチョコバットとほとんど同じ味がしました。

ビックリマンチョコは当時60円くらいでおまけのシールが目的で購入していた人が多く、チョコ自体にそんなに人気はなかったと思います。

知り合いでもシール目的でチョコは全部捨てるとかやってる人がいたくらいですし、となるとやはり一口で食べれる大きさが魅力的なのでしょうね。

私なら東京サンダーのようにどこでも食べれるようなお菓子をお土産にもらっても、正直あまり嬉しくありませんね。

大切な人からの贈りものとかだったら素直に喜べますが。

他のお土産が気になるあなたへ

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメントを残す