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【愛知(名古屋)のお土産】菓子(藤団子)のカロリー、賞味期限と食べた感想を紹介します。

250近くのお土産を食べてきましたが、団子を食べるのはこれが初めてかもしれません。お饅頭は沢山食べてきたんですけどね!

たったの5房で1,000円を超える破壊的な価格設定。とても上質なお菓子であることは間違いなさそうです。お口に合うかどうかは別として…。

菓子(藤団子)について

ここでは、菓子(藤団子)の賞味期限や保存方法などについてテーブルで詳しくまとめておきます。残念ながら、カロリーやたんぱく質などの数値は公表されていませんでした。

名称 菓子(藤団子) 
品名 – 
価格 ・¥1,180(5房入)
・¥2,220(10房入)
・¥3,250(15房入)
・¥4,280(20房入)
原材料名 上白糖、粉糖、寒梅粉、柚子油、着色料
(赤3、赤105、黄4、青1) 
内容量 5~20房
賞味期限 約5日(商品到着が12月9日で賞味期限が12月14日) 
保存方法 高温多湿を避けて保存する 
販売者 株式会社きよめ餅総本家
名古屋市熱田区神宮3-7-21 

菓子(藤団子)の開封と食べた感想

ここからは、菓子(藤団子)の開封と実際に食べていく様子を紹介していきますね!

これが藤団子の外箱です。

この表面の文字を見て初めて知りました。藤団子がふじだんごではなくとうだんごだということに。珍しい読み方だなって思います!

包装紙を剥がして箱を開けてみました。中には藤団子の詳細が記載されているピンク色の紙が同梱されていました。

これが箱の中身です。今回は5個入りのものを購入しましたよ。すこーし袋の中が透けて見えるのが分かります。

袋を1つだけ手に取ってみました。

袋の上下に切り口があるのでここから袋を開封していきます!

黄緑、黄色、ピンク、白、紫の全部で5種類の色の輪っかのお菓子が入っていました。

とても団子には見えませんね。私の中の団子は丸いイメージなのでこれはびっくりしました!

ちなみに上の画像では解いてありますが、最初は細いヒモでひとまとめにしてありましたよ。

実際に食べてみましたが、正直私はいまいちに感じてしまいました。一言で言うと砂糖の塊というか駄菓子みたいな感じです。

駄菓子屋さんで販売されていそうなレベルに感じてしまうんですよね。

そして私は駄菓子屋に言ってもここまで甘いお菓子を選択することはないですね…。とにかく甘いお菓子が好き!って方なら美味しく食べれるかもしれませんが、それでもお値段が高すぎるな。と思いました。

通販サイトで購入することが出来る

今回紹介した藤団子は、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの通販サイトや、名古屋のお土産を専門に扱っているおみやげパークからお取り寄せすることが可能です。おみやげパークは藤団子以外にも名古屋のお土産が沢山揃っています。

興味がある方は一度覗いてみてくださいね♬

おみやげパーク

最後に

このお土産の評価
美味しさ
(2.0)
甘さ
(4.0)
外箱のデザイン
(3.0)
おすすめ度
(2.0)

団子…という感じは全くしないですね。とても甘くて砂糖の塊を食べているような駄菓子のようなお菓子です。

黄緑、黄色、ピンク、白、紫の5種類の色がありますが、私が食べた感じでは全て同じ味味、食感がしました。

もし別々の味だったら申し訳ないです。私には区別が全くつかなかったです。見た目はとても珍しい輪っかの形をしたお団子でした。

総合的に考えるとなぜこんなに高い値段なんだろう?

と庶民感覚な私は思ってしまう訳ですが、こういったお菓子を食べ慣れている人なら本当の価値というものが分かるのかもしれません…。

正直言ってしまうと、私は1袋50円くらいのお菓子に感じてしまいました。5袋なので250円くらいが妥当なところかなと。

甘すぎて何が美味しいのか私にはさっぱり分からなかったです。このお土産の魅力が分かる方は是非教えてください。

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