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【広島のお土産】桐葉菓のカロリー、賞味期限と食べた感想を紹介します。

広島県民はもみじ饅頭よりこの桐葉菓を好む人が多いという話を聞いたことがあるんだけど、それほどまでに癖になる美味しさなんだろうか。

惹きつける何かがあるんだろうけど、とても気になるところだね。神奈川県民の私は、この記事を書くまで桐葉菓というお土産は全く知らなかったから知名度は低いと思う。少なくとももみじ饅頭よりは。

桐葉菓について

ここでは、桐葉菓の賞味期限や保存方法などについてテーブルで詳しくまとめておく。賞味期限は2週間とかなり短くなっているから届いたらなるべく早く食べる必要がありそうだね。

残念ながら、カロリーやたんぱく質などの数値は公表されていなかった。

名称 和生菓子 
品名 桐葉菓
価格 ・¥400(3個入)
・¥800(6個入)
・¥1,320(10個入)
・¥1,950(15個入)
・¥2,550(20個入)
・¥3,800(30個入)
原材料名 砂糖、小豆、もち粉、鶏卵、米飴、ブドウ糖、異性化液糖
砂糖統合水飴、バター、植物油脂、デキストリン、乳たん白
トレハロース、乳化剤、クロレラエキス、でん粉、膨張剤、増粘剤(増粘多糖類)
α-アミラーゼ(原材料の一部に大豆を含む)
内容量 6ヶ入 
賞味期限 約2週間(11月1日に商品到着で11月14日が賞味期限) 
保存方法 直射日光、高温多湿を避けて常温で保存する 
販売者 広島県感廿日市宮島町835-1
株式会社 やまだ屋 YO
TEL:0120-44-0010

桐葉菓の開封と食べた感想

ここからは、桐葉菓の開封と実際に食べていく様子を紹介していくよ。

これが桐葉菓の外箱。

中身が透けてるように見えるんだけど、これはただのそういうデザインであって中身が見えている訳ではないよ。緑色のデザインだからなんだよ抹茶味かよ!とか思ってた私は物を知らなすぎですね。

裏面には賞味期限や保存方法などが載っている。

先ほども言ったけど、賞味期限は2週間前後とかなり短い。また今度たーべよ!!とかやってるとあっという間に賞味期限を過ぎてしまうから注意した方が良い。

上の画像のように側面から包装紙を剥がしていく。

包装紙を剥がすとこんな感じ。この状態でも抹茶味の雰囲気しかしない。

箱を開けると桐葉菓の他に桐葉菓のことが詳しく記載されている紙が同梱されている。

難しい文章は置いといて、時間を置いて固くなってしまったらオーブンやトースターで加熱して美味しく食べてください。ってことが書かれているね。

これが桐葉菓の袋。和を感じさせるデザイン。

裏面には賞味期限や保存方法が載っている。

裏面の右上にある▲切り口の部分から袋を開けていく。

これが桐葉菓。

写真からはあまり伝わらないかもしれないけど持っただけでもっちりしている食感だということが伝わってくるくらい表面の生地が特殊。

違う角度からも写真を撮ってみた。こっちの方が分かりやすいかな。

強く掴んだりすると、簡単に形状が変わる生地になっていて少し伸ばしたりも出来る。原材料にもち粉があったからつまりはそういうことなんだね。

始めは常温で食べてみてこんなもんだよね。

と心の中で勝手に頷いてて、あ、そうだ。オーブンで温めたら美味しいとか書いてあったな。とか思いだして、オーブンで10秒くらい温めて食べてみたらあまりの美味しさにびっくりしてしまいました。

いや、思いのほか温めたら美味しすぎて常温保存の状態で1つとレンジで温めて1つと、もう夜中の1時前なのに2つも食べてしまった。

美味しすぎて桐葉菓を恨んでやる。あー、太る。

通販サイトで購入することが出来る

今回紹介した桐葉菓は、わざわざ広島県まで足を運ばなくても、楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングなど、誰もが知っている通販サイトで手軽に購入することが出来るよ。また、販売元であるやまだ屋のオンラインショップでも購入することが可能。

ちなみに私は、ひろしま夢ぷらざという広島のお土産専門の通販サイトで購入しました。参考までにどうぞ。

やまだ屋オンラインショップ

最後に

このお土産の評価
美味しさ
(5.0)
甘さ
(3.0)
外箱のデザイン
(3.0)
おすすめ度
(5.0)

モチモチとした不思議な食感の中にこしあんが入っている。食感は★5でも良いくらい。味に関しては特別美味しい!!って言えるほどのものではないね。

と言いたいところなんだけど、、温めるととてつもない美味しさに変化するんだよね。初めは常温で食べたからこんなもんか。

とか思ってたんだけど、レンジで温めてから食べたらめちゃくちゃ美味しくなってビビった。

ほら、大判焼きとかたい焼きも冷めてたら美味しさ半減でしょ?

あれと一緒で絶対に温めた方が美味しい。軽く今まで食べてきたどの大判焼きの美味しさも超えてきました。温めるだけでこんなに変わるものなのか。

今回は6個入の桐葉菓を購入したんだけど、たった6個なのに箱を持った時のズッシリとした重みが半端なかった。

そして実際に食べてもやっぱり1つだけでも満腹度はかなりあるね。小腹が空いた時くらいなら1つ食べれば完全復活するくらい。

ギッシリと詰まっているこしあんもそうなんだけど、周りのモチモチとした生地がかなりお腹に溜まっていくからね。

凄い特殊な和菓子だな。とは思いました。今まで70個以上のお土産を紹介してきたけど、この食感は初めてなんだよね。果たして今後これと同じ食感を桐葉菓以外のお土産で体験出来る時はやってくるのだろうか。

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