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【石川(金沢)のお土産】うぐいすのカロリー、賞味期限と食べた感想を紹介します。

今回紹介するうぐいすは、きんつばやふくうめが美味しいことで知られている中田屋が販売しているお土産であり、販売期間が9月初旬~5月末頃に限定されています。

つまり、夏の期間は食べることが出来ないお土産、ということになりますね。とは言え、6~8月以外は年中販売されているお土産なので、そこまで希少価値は高くないかも。

前置きはこのくらいにして、早速うぐいすを紹介していきますね。

うぐいすについて

ここでは、うぐいすの賞味期限や保存方法についてテーブルで詳しくまとめておきます。残念ながらカロリーやたんぱく質などの数値は公表されていませんでした。

名称
品名 うぐいす
価格 ・¥842(5個入、パック)
・¥918(5個入、箱)
・¥1,782(10個入、箱)
・¥2,754(15個入、箱)
・¥3,564(20個入、箱)
原材料名 砂糖、青えんどう豆、還元澱粉糖化物、
小麦粉、寒天、塩、トレハロース、膨張剤
内容量 5~20個 
賞味期限 約10日(商品到着が1月12日で賞味期限が1月22日) 
保存方法 直射日光、高温多湿を避けて保存する 
販売者 (株)中田屋
金沢市元町2丁目4-8
TEL:076-252-4888

うぐいすの開封と食べた感想

ここからは、うぐいすの開封と実際に食べていく様子を紹介していきますね!

これがうぐいすの外箱。中田屋のお土産は10個近く食べてきましたが、いずれも紫色の包装紙でした。これが中田屋のトレードマークなのでしょう。

裏面には賞味期限や保存方法などが載っていました。ただし、賞味期限に関しては10日程と記載されているだけで、パッケージごとに表示してあります。と記載されていますが、うぐいすの包み紙の裏側には賞味期限はおろか原材料も載っていませんでした。

包装紙を剥がして中の箱を取り出してみました。銀色の箱で、中田屋の家紋?ときんつば中田屋という文字が銀色で刻印されていてカッコイイですね。

箱はスライド式ではなく上の画像のように一般的な箱と同じように開けることが出来ました。

中田屋のお土産でおなじみの銘菓のしおりですね。この中には中田屋の商品が多数載っています。

こちらが箱の中身です。包紙の表面には中田屋の家紋?が描かれています。

実際に手に取ってみました。

ということで実際に食べてみました。

抹茶味?と思うかもしれませんが抹茶ではなくえんどう豆のきんつばです。中田屋にはノーマルタイプのきんつばもありまして、私はそちらの方が好みでしたね。

えんどう豆になると甘さがとても控えめになります。人によっては甘さを全く感じないくらいですね。風味に関してもえんどう豆っぽさはあまりありませんでした。

中田屋のシンボルである大きな粒は健在でした。甘いのが苦手で普段から落ち着いた和菓子を食べることが多い。という方や、コンビニ弁当や外食などをあまりしない濃い味を避けた生活をしているような方であれば、お口に合うと思います。

通販サイトで購入することが出来る

今回紹介したうぐいすは、中田屋のオンラインショッピングからお取り寄せすることが可能です。何度かオンラインショッピングを確認していますが、在庫切れになったところは見かけたことがありません。冒頭でもお話した通り販売期間が9月初旬~5月末頃に限定されているため、それだけ注意すれば普通に購入することが可能ですよ。

きんつば中田屋公式ホームページ

最後に

このお土産の評価
美味しさ
(2.5)
甘さ
(1.0)
外箱のデザイン
(3.0)
おすすめ度
(2.5)

見た目はマスカットのような抹茶のような色合いをしていますが、どちらでもなくえんどう豆のきんつばなんですよね。珍しい味です。少なくとも私は人生で一度もえんどう豆のきんつばを食べたことがありませんので。

お口に入れた瞬間に何を食べているんだか分からないのが難点ですね。どうしてもえんどう豆の味が弱いので事前に何の味か分かってから食べないと混乱すると思います。

個人的には、しっかりとそのものの味が強調されているお菓子が好きなので、今回のえんどう豆のきんつばはお口に合いませんでしたが、うす味が好きで落ち着きのある和菓子を好む方にはピッタリだと思います。

どちらかというと、子供のお菓子ではなく成人以上、30代以上の落ち着きのある年代の方に好まれる味なんだろうなって感じですね。私は20代後半ですので、おこちゃまでこの味の本当の良さが理解出来ていないのかもしれません。

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