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【新大阪駅のお土産】うまい棒の恋人のカロリー、賞味期限と食べた感想を紹介します。

うまい棒の恋人…色々な意味で怪しすぎるネーミングですね。関西限定のデザインでありシュガーラスク味とのことです。ラスクは特別好き!という訳ではありませんが、どんな食感なのか。普通のうまい棒とは違うものなのか?気になるところです。

うまい棒の恋人について

ここでは、うまい棒の恋人の賞味期限や保存方法などについてテーブルで詳しくまとめておきます。残念ながら、カロリーやたんぱく質などの数値は公表されていませんでした。

名称  スナック菓子
品名 うまい棒の恋人 
価格 ¥700
原材料名 コーン(遺伝子組み合えでない)、植物油脂、砂糖
脱脂粉乳、パン粉、乾燥卵黄、食塩、香料、加工でん粉 
内容量 108g(6g×18本) 
賞味期限 約3か月半(商品購入が12月22日で賞味期限が翌年の4月1日) 
保存方法 直射日光、高温多湿を避けて保存する 
販売者 株式会社ナガトヤNFU
〒554-0032 大阪府大阪市此花区梅町2-1-63
TEL:0120-46-7108 

うまい棒の恋人の開封と食べた感想

ここからは、うまい棒の恋人の開封と実際に食べていく様子を紹介していきますね!

これがうまい棒の恋人の外箱。長方形の形をしていて結構大きめです。

外箱の表面位は奈良の大仏、五重塔、神戸ポートタワーなどが描かれています。関西のシンボル的存在を集めた感じでしょうかね。

側面には原材料名や保存方法などの詳細が載っていました。

ちなみにうまい棒の恋人の賞味期限は約3か月半ととても長いです。日持ちするお土産を探している人にもぴったりです!

箱の上の部分に透明のテープが貼ってあるのでこれを剥がして箱を開けていきます。

箱を開けるとこんな感じ。そのまま上から順に入っているだけですね。悪く言えば無造作。良く言えば取り出しやすい。

全部18本の上手い棒が入っていますが、和歌山の恋人、元町の恋人、大阪の恋人、京都の恋人、奈良の恋人、琵琶湖の恋人の6種類の袋が存在しています。各3つずつです。

ちなみに、これらは袋のデザインが違うだけで中身は同じシュガーラスク味でした。

ということで実際に食べてみました。

確かに食べて見るとシュガーラスクの味や食感が感じ取れます。うまい棒の有名どころの味だとコーンポタージュ味が一番近い味だなと思いました。

ただ、コーンポタージュのように濃い味はしませんし、どちらかというとうす味です。甘さも控えめなので何本でも食べてられる気がしましたね。

食感はサクサクとザクザクの中間あたり。意外としっかりとした食感を楽しむことが出来ました。驚くほどではありませんが普通に美味しいお菓子です!

通販サイトで購入することが出来る

今回紹介したうまい棒の恋人は、AmazonやYahoo!ショッピングでは購入することは出来ませんが、楽天市場で販売されているのを確認することが出来ました。

レビューが既に3件あって評価は★5。かなり評判は良いみたいです。私としては★5はないかな。と思いましたね。確かに美味しいことには美味しいんですが、またどうしても食べたい!となるほどのお菓子ではなかったので、★3~★4くらいが妥当なとこかなと。

楽天市場

最後に

このお土産の評価
美味しさ
(3.0)
甘さ
(2.0)
外箱のデザイン
(3.0)
おすすめ度
(3.0)

見た目はまんまうまい棒なんですが、食べて見るとなるほどね。

確かにラスク独特の食感や味が感じ取れますね。言うならば、ラスクとうまい棒の食感が上手いこと融合している感じです。

こういうのって失敗するパターンが多いんですけど、このうまい棒の恋人は大成功だと思います。でもこのネーミングってどういう意味があるんでしょうかね。

最後までそれだけが分かりませんでした。うまい棒の恋人がシュガーラスクって意味なのかしら…。

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