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【北海道のお土産】わかさいも本舗のおいしいまんじゅうのカロリー、賞味期限と食べた感想を紹介します。

たったの、とは言えませんが12個しか入っていないのに箱を持った時のズッシリ感が半端ないです!!広島のお土産のはこにわ最中を思い出しました。

あれはこしあんがぎっしりこれでもか!ってくらい詰まっていて凄い衝撃を受けたんですよね…。今回もはこにわも最中と同じようにあんこがぎっしり詰まっているおまんじゅうなのでしょうか?かなり楽しみです!

わかさいも本舗のおいしいまんじゅうについて

ここでは、わかさいも本舗のおいしいまんじゅうの賞味期限や保存方法などについてテーブルで詳しくまとめておきます。残念ながら、カロリーやたんぱく質などの数値は公表されていませんでした。

名称 生菓子 
品名 わかさいも本舗のおいしいまんじゅう
価格 ・¥540(6個入) 
・¥1,080(12個入)
原材料名 小豆、砂糖、小麦粉、濃縮蜜(グラニュー糖、和糖、果糖、
味醂、その他)、黒糖、水飴、もち粉、食用油脂、食塩
トレハロース、加工でんぷん、膨張剤、調味料
(アミノ酸)、原材料の一部に大豆を含む  
内容量 12個 
賞味期限 約2週間(商品到着が11月9日で賞味期限が11月26日) 
保存方法 直射日光、高温多湿な場所を避けて常温で保存する 
販売者 株式会社 わかさいも本舗N
北海道虻田群洞爺湖町洞爺湖温泉108
TEL:0120-211-850

わかさいも本舗のおいしいまんじゅうの開封と食べた感想

ここからは、わかさいも本舗のおいしいまんじゅうの開封と実際に食べていく様子を紹介していきますね!

これがわかさいも本舗のおいしいまんじゅうの外箱。北海道産の小麦と十勝あずきの…と書いてあるので正確には餡ではなくあずきなのですね。

そして気になるのは黒糖ですね。これが吉と出るか凶と出るか。

裏面には賞味期限や保存方法が載っています。

側面にあるOPENのシールを剥がすと箱を開けることが出来ます!シールの先の部分は粘着がないので簡単に剥がすことが出来ました!

箱を開けると12個のおまんじゅうが顔を見せてくれます。このフィルムを開封後は必ず冷蔵庫で保管すると同時に早めに食べないといけなくなります。

生菓子の辛いところですね。

12個入の場合は6個ずつに分かれているので、残りの6個は賞味期限を先延ばしに出来たりします。こういう細かい配慮は嬉しいです。

12個全てが同じフィルムに入っていたら早く食べなきゃって焦らされることになりますからね。

フィルムを開封しておいしいおまんじゅうを手に取ってみました。

封を開けるとこんな感じ!

めっちゃくちゃ表面の部分がテカテカに光ってます。写真だと濡れているようにも見えますが、そうではなく単純に光沢が凄いのです!

ひっくり返すと今にもあふれ出しそうなあずきが見えますね。

食べてみました!想像通りとても美味しく黒糖が良いアクセントになっている甘みのしつこくないおまんじゅうでした。

皮は厚めですが、それに負けないくらいあずきがギッシリと入っているので、小さいサイズの割にはかなりお腹が膨れますよ!

黒糖のおまんじゅうと聞いて甘すぎないか凄く心配でしたが、そんな心配は無用だったみたいですね。おいしいまんじゅうという名前に恥じない完成度の高い味でした。

それから、手掴みで食べても手がベタベタしたりすることはないので安心してください。表面がテカテカしていたので大丈夫かな?と

思いましたが、手は全く汚れなかったです!

通販サイトで購入することが出来る

今回紹介したわかさいも本舗のおいしいまんじゅうは、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの通販サイトで購入することが出来ます!

また、北海道のお土産を専門に扱っている北海道お土産探検隊や販売元のわかさいも本舗からお取り寄せすることも可能です。私はというと、北海道のお土産が充実していることから、北海道お土産探検隊を利用しましたよ♬

わかさいも本舗

最後に

このお土産の評価
美味しさ
(3.0)
甘さ
(3.0)
外箱のデザイン
(3.0)
おすすめ度
(3.0)

黒糖って聞くと凄い甘ったるいイメージがあったんですが、このわかさいも本舗のおいしいまんじゅうを食べてイメージが180℃ではないですが。

10℃くらいは変わりました!

全然甘ったるくないですし、逆に黒糖があるからこそ美味しい味になっているんだなと。それから想像通り餡(あずき)の量が多いので、空腹時に1つ食べるだけで2時間くらい動き回る元気は回復するんじゃないでしょうか。

私はPCの作業ばっかりなのでこれ1つで5時間はいけますけどね。それにしてもタダのおまんじゅうと温泉まんじゅうは全くの別物ですね。

今回食べたおまんじゅうは、ホテルとか旅館に泊まった時にテーブルの上に用意されているおまんじゅうに似ていました。

15年以上前に、家族で南伊豆のホテルに泊まった時のことを思い出して、少し寂しい気持ちにもなりました。思い出が蘇るおまんじゅうってなかなかないですよね!私自身もそんなことは今回が初めてでした。

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