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【奈良のお土産】大和茶デコレのカロリー、賞味期限と食べた感想を紹介します。

奈良のお土産ということで宇治抹茶ではありませんが、今回紹介するのは大和茶(抹茶ではなく緑茶)を使用した焼菓子です!京都のお土産以外では茶味のお菓子を食べるのは初めてかもしれません…。

大和茶デコレについて

ここでは、大和茶デコレの賞味期限や保存方法などについてテーブルで詳しくまとめておきます。残念ながら、カロリやたんぱく質などの数値は公表されていませんでした。

名称 焼菓子 
品名 奈良 大和茶デコレ 
価格 ¥540 
原材料名 小麦粉、マーガリン、砂糖、植物油脂、鶏卵、ココアパウダー
アーモンド、ピーナッツ、乳糖、全粉乳、緑茶(大和茶) 
脱脂粉乳、カカオマス、食塩、膨張剤、乳化剤、香料、着色料
(黄色4号、黄色5号、カロチン、青色1号、青色2号、赤色106号)
酸化防止剤(V.E)、(原材料の一部に大豆を含む)
内容量  15個
賞味期限 約4か月(商品到着が11月18日で賞味期限が翌年の3月20日)
保存方法 直射日光、高温多湿を避けて保存する 
販売者 名産卸松鳥 松鳥昌邦HHM
奈良県奈良市南肘塚町49-3
TEL:0742-20-6556  

大和茶デコレの開封と食べた感想

ここからは、大和茶デコレの開封と実際に食べていく様子を紹介していきますね!

これが大和茶デコレの外箱。

包装紙で覆われている状態です。中心に鹿のデザインが描かれていますね。大人っぽいオシャレな雰囲気を感じさせてくれます!

裏面には何かあった時のためのフリーダイヤルが載っています。賞味期限や保存方法については側面で確認出来ました。

上の画像のように包装紙をビリビリと破って中の箱を取り出していきます!

中の箱は真っ白ですね!

箱を開けると大和茶デコレ15枚並んでいます!キラキラと輝く緑色の袋が美しいです。

袋を手に取ってみました。この袋はめちゃくちゃ反射しますね。写真を撮る時に顔が映ってしまうか心配でした。

袋から大和茶デコレを取り出してみました。

包装紙に載っていた写真では見た目は緑色をしていましたが、実際に手に取ってみると全然緑色ではないことに気付きます。

申し訳程度によく観察すれば緑っぽくも見えなくはないですが、それでも載っていた写真ほどではありませんからね。

私も画像の加工をするので人のことは言えないのですが、明らかに元の色と違うのは購入者を騙す行為になるんじゃないかと私は思うのです。

少なくとも印象は良くありませんよね。

正直言うと美味しくは感じませんでした。とてもパサパサとした食感なので、お口の中に入れて気持ちの良いものではありませんでしたね。

大和茶デコレという名前なのでしょうがないかなと思いましたが、袋にはチョコ・デフレとも書いてあるんですよね。なので、チョコレートの甘さがかき消されているのはどうにかして欲しいと思いました!

緑茶の味が強すぎてチョコレートの味が感じ取れないんですよね。

一応見た目的にもチョコレートソースがかかっているように見えるので、チョコレートの甘さはもう少し強調した方が良さそうです。

個人的には、チョコレートの甘さがあったとしてもここまでパサついているものはもう食べなくても良いかなと思ってしまいました…。

通販サイトで購入することが出来る

今回紹介した大和茶デコレは、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの通販サイトでは購入することが出来ません!

が、奈良のお土産を専門に扱っている鹿屋からお取り寄せすることが可能です!ケーキ、せんべい、クッキー、まんじゅうなどのお菓子以外にも漬物、調味料など様々なジャンルのお土産が販売されています♬

鹿屋

最後に

このお土産の評価
美味しさ
(2.0)
甘さ
(1.0)
外箱のデザイン
(3.0)
おすすめ度
(2.0)

これは…ないですね…。

以前食べた沖縄のお土産の沖縄紅芋チョコ・デコレを思い出します。というより、作っているところが一緒なんじゃないかと思うくらい何から何まで一緒ですね。

違うのは緑茶の味か紅芋の味かってくらいで、食べた時のパサパサ感はまさしくって感じでした。大和茶デコレを一目見た瞬間に紅芋チョコ・デフレの記憶が蘇りましたからね。お世辞にも美味しいとは思えないものでした。

お菓子を持った瞬間にチョコレートが手にベッタリ付いて不快でしたし、緑茶の味はするのですが、チョコレートの味がかき消されていてチョコレートの甘さが私には全く感じませんでした。緑茶の苦みみたいなものしか感じ取れなかったです。

これでは緑茶クッキーですね。

チョコレートソースがかかっているので、チョコレートが使われていないってことはないんでしょうけど、これは緑茶の味が強すぎるのでしょうね。私のお口には全く合わず、もう食べなくても良いかなって思いました。

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