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【横浜のお土産】横浜ベイブルース リーフdeショコラのカロリー、賞味期限と食べた感想を紹介します。

横浜ベイブルースは神奈川県横浜市に本拠地を置いている日本野球連盟に加盟している社会人野球のクラブチームの名前。

以前は、神奈川BBトリニティーズという名前だったが2007年2月8日に改称しており、そこから現在に至るまで横浜ベイブルースという名前で活動を続けている。

私は全く野球のこと知らないんだけど、商品化するってことはそこそこ人気のチームなのかな。恐らくお菓子の名前はこの社会人野球チームの名前から来たものだと思われる。

それなら、船のデザインが入った外箱にしないで思い切って野球のデザインにすれば良かったのにね。

横浜ベイブルースリーフ deショコラについて

ここでは横浜ベイブルース リーフdeショコラの賞味期限や保存方法などについてテーブルで詳しくまとめておく。いつも通りカロリーは不明でした。

名称 焼菓子 
価格 ¥972
原材料名  小麦粉、砂糖、マーガリン、乳糖 
内容量  14個 
賞味期限  約5か月(私が購入したのは10月21日で賞味期限が翌年の3月10日) 
保存方法  直射日光、高温多湿を避けて保存する
販売者  (株)横浜マリンフーズHB
神奈川県横浜市西区桜木町七丁目41番地5
TEL:045-461-6773

お土産の開封と食べた感想

ここからは、横浜ベイブルース リーフdeショコラを開封するところと食べる様子を紹介していくよ。

これが外箱の表面だね。

大きな船と右側には金色の操舵輪(ステアリングホイール)が描かれている。ステアリングホイールは何となくそこにあるだけでオシャレに見えてしまうよね。

側面の箱を開ける部分には操舵輪(ステアリングホイール)のシールが貼られている。これを剥がすと箱を開けることが出来る。

赤い靴の女の子の時と違って比較的シールは剥がしやすかった。

もう1つ後ろにセロハンテープが貼られている。こっちは剥がす必要ないかも。

全部で14個入っている。少人数な職場なら横浜行ってきたよ!とか言ってお土産を渡すのにちょうど良さそう。

変に気合の入ったお土産だとなんだコイツ?と思われるかもしれないけど、このくらいのお土産であれば、変に勘ぐってくることもなさそうだし。

大切な人へのお土産には向いてなさそうな気がする。

これが横浜ベイブルースが入っている金色の袋だね。

マッドな金色ではなくツルツルして光をよく反射する金色だから、上の画像の通り写真を撮っている様子が少し反射して見えてしまっているね。

後ろは特に目に付くようなものはないね。

これが横浜ベイブルース。

当然野球とは全く関係のないチョコレート入りのクッキーだね。ホワイトソース?がかかっており、これがアクセントになるんじゃないかと食べる前に思っていた。

裏面からは表面にあったチョコレートは見えない。

普通のクッキー。でも想像していたよりチョコレートの味が強くなくてクッキーとチョコレートの味がうまく調和しているね。

チョコレートの味が強くてクッキーの味を消すこともなく、チョコレートの存在感が薄すぎてただのクッキーになっている訳でもないから、焼きショコラとしては大成功なんじゃないかな。

以前紹介した、マールブランシュのお濃茶フォンダンショコラとか葉の菓は、メインの抹茶の味が全くしなくて萎えてしまったからね。

焼きショコラというコンセプトで作ったなら十分合格点だよ。

色々な通販サイトで購入出来る

横浜ベイブルース リーフdeショコラは横浜限定のお土産ではく、色々なところで購入することが出来る。

今回私が足を運んだ新横浜駅内のKIOSKもそうだし、ネット通販でも楽天市場とかYahoo!ショッピングとかでも注文することが出来るため、残念ながら希少価値の高いお土産ではないね。赤い靴の女の子の方がまだ希少価値があったくらい。

そのくらい量産されていると思う。

最後に

このお土産の評価
美味しさ
(3.0)
甘さ
(2.0)
外箱のデザイン
(4.0)
おすすめ度
(3.0)

横浜に出張に行ったから軽くお土産でも買って帰るかー。

みたいな感じで何もなしに持ち帰るのは嫌だから何か軽くお土産を買って帰りたい。って時に横浜ベイブルースはピッタリだと思う。

逆に気合の入ったお土産を購入したいなら他のお土産を検討するべきだね。外箱が綺麗なだけで内容は普通だからサプライズ向きではない。

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