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【石川(金沢)のお土産】友弾ころものカロリー、賞味期限と食べた感想を紹介します。

友禅ころもは、1個当たり170円と非常に高級な和菓子になります。菓匠 まつ井の中でも代表的な存在なので、より一層期待が高まりますね!

友弾ころもについて

ここでは、友弾ころもの賞味期限や保存方法などについてテーブルで詳しくまとめておきます。残念ながら、カロリーやたんぱく質などの数値は公表されていませんでした。

名称 和菓子 
品名 友禅ころも 
価格 ・¥850(5個入)
・¥1,700(10個入)
・¥2,550(15個入)
・¥3,400(20個入)
・¥5,100(30個入)
原材料名 砂糖、餅粉、白餡(白いんげん)、水飴、白味噌
着色料(赤3、純金箔)
内容量  5~30個
賞味期限  約2週間(商品到着が12月12日で賞味期限が12月26日)
保存方法 常温で保存する 
販売者 (株)菓匠 まつ井
石川県金沢市此花町9-16
TEL:076-221-1971

友弾ころもの開封と食べた感想

ここからは、友弾ころもの開封と実際に食べていく様子を紹介していきますね!

これが友弾ころもの外箱。包装紙に覆われている状態です。カラフルなデザインで女性が好みそうなか可愛らしさがありますね!

裏面には賞味期限や保存方法などが載っていました。一部文字が消えかかっていて読みづらかった部分もありましたね。

包装紙を剥がして箱を開けると、中には友弾ころもの詳細が記載されている紙が同梱されていました。

これが箱の中身です。

友弾ころもは、丁寧に半透明の紙に仕舞ってありました。空気に触れると劣化が早くなるため、それを防ぐための処置でしょうね。

袋を開封してみました。

この紙の中に友弾ころもが入っているみたいですね。袋を開けるというよりは、本を開くような感覚です。

紙を開いていくと半透明の包み紙が入っていました。

この紙を開くと友弾ころもが姿を現します。白味噌味なのに見た目は紅色なので白味噌を食べているような感覚にはどうしてもならないですね…。

見た目を良くするためにわざわざ色を変えてくれているのは分かりますが、これは逆効果な気がします。

人間は食べ物を食べる時に味覚だけでなく視覚も使って食べていきますからね。目に見える情報も凄く大切なのです。素直に白い色の方が私は良かったと思います。

そして、表面には申し訳程度に金箔がふりかけてありますが、この程度ならなくても良かったんじゃないかなと。やるならもっとハッキリと一目見て分かるような量にして欲しかったです。

美味しいことには美味しいんですが、味から食感に至るまでこれと言ったインパクトがないので食べていて微妙な気持ちになってしまいました…。

通販サイトで購入することが出来る

今回紹介した友弾ころもは、Amazon、楽天市場や、金沢のお土産を専門に扱っている金沢百番街などからお取り寄せすることが可能です!

中でも、金沢百番街は金沢のお土産に関しては右に出る者はいませんので、金沢に関心のある方は是非覗いてみて欲しいです。

金沢百番街

最後に

このお土産の評価
美味しさ
(3.0)
甘さ
(1.0)
外箱のデザイン
(3.0)
おすすめ度
(3.0)

モチモチとした食感が特徴的な和菓子でした。ただ、モチモチと言っても本物のお餅のように伸びたりする訳ではありません。

あくまでモチモチとしているだけです。白味噌味とのことですが、これは非常に感じ取りづらいですね…。まず、モチモチの生地の中に入っているものがピンク色ですからね。見た目だけだと苺の味だと錯覚してしまいます。

で、実際に食べてみても白味噌って感じはあまりしませんでしたし、単純に味が弱いのかなと思いました。もう少し主張させても良かったと思います。とにかくインパクトが全然足りません。

現状だと、事前に知っていない限り、何の味を食べているのか分からなくなっちゃう人がほとんどでしょうね…。普通に美味しいことは美味しいので、後もう一押し何か頑張って欲しいなと思いました。

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